いつもご拝読頂き、ありがとうございます。
プロスペールに来られるお子さんに限らず、
「特性」のあるお子さんには、
「特定の人を信頼する」ことがよくあります。
ご家庭であれば、「お母さん」
学校であれば、「担任の先生」
通うところであれば「特定のスタッフ」
このように、その人と関わることで「安心」できるようです。
つまり、
「この人なら見通しが立つ」とは、
今からどうしたらいいか、を教えてくれる
又は、
困ったとき「自分の求めてること」をわかってくれる
といったことで、求めることがあるようです。
例えば、
お子さんの「日常ルーティン」で、
今から何をするかはわかってはいるものの
「きっかけ」が欲しいとき
又は、
「ヒント」を教えてくれる
「この人なら自分の求めてること」をわかってくれる
といった感じです。
なので、
日常で行く場所、生活する場所に
「特定の1人の人」が決まることで、
「自分のルーティン」を安心できるようにするみたいです。
これは、ほかの人では無理なようです。
「好き・嫌い」といったことより
「特定の場所に、1人だけいればいい」ということのようです。