いつもご拝読頂き、ありがとうございます。
お子さんの中に、
「お友達と同じことをするのが苦手」な
お子さんがいます。
理由は、お子さんによっていろいろあります。
その中で、
学校の「図工」は、苦手
でも
自分でする「工作」は好きな
お子さんがいます。
理由を聞くと
お友達と同じ「課題」をすると
「比較」されるのがいやだ。
ということです。
そのお子さんにとっては、
「比較」されることは、
「自分のは、できてない」
と思ってしまうらしいです。
なので、
どんな場合でも
お友達と
「同じ課題、同じこと」
をすることが苦手です。
ですが、
自分で作ったものを
「ほめてもらいたい」と
みせて回ることをします。
「承認欲求が強くある」ようです。
そのお子さんの根底には、
「ネガティブな思考」
つまり
「自分に自信がない」
たとえ、
できることが増えていっても
「他人と比較」されることによって
「自分はダメだ」ということになるようです。
だけど
「認めてほしい」という気持ちが強い
じゃあ
「ほめたら自信になるのか」
そうは、ならないみたいです。
その時は、満足しますが、
お友達と「同じ課題」をすることはできません
まるで、底が抜けたバケツのように
いくら「経験」を積んでいっても
抜けたところから「自信」がなくなっていくようです。
これは、そのお子さんの一生の「課題」のようです。
これは「特性」なのか、
「環境からの性格」なのか
おこさんのうちは、何とも言えません。
ただ、
お子さんが
「一生懸命に取り組めること」の環境を整えてやる
そうして、見守ることをしていきます。