いつもご拝読頂き、ありがとうございます。
お子さんにとって、何もかもが「初めての体験する」です。
いろんなものに興味を持ちます。
プロスペールに来るお子さんも
いろんな玩具や道具を視ると、「なんだろう。」と
触っていきます。
つい、
「触らない」
「あとで」
「あっちに行く」
と、
「危ない」ということで離れるようにしたりします。
もちろん、お子さんをお預かりしているので、
安全を第一にすることは、大事です。
お子さんは、冒険をすることでいろんな体験をします。
「やりたい」
「見たい」
「触りたい」
という「興味を持つ」体験
そして、
「できること、できないこと」
「わかること、わからないこと」
を理解する体験
「できるようにする」
といった探求心の体験
これは、自分からの「求める発信」です。
大人からの「与えられる受信」
教えられてできるようになりますが、
出来たことに満足して、それ以上の興味がわきにくいです。
なぜなら、
できるようになることが目的だからです。
それで、達成すると終わりになるからです。
大人は、選ぶきっかけや難しいところだけのサポートだけです。
興味を持ったり、集中しているときは、
見守ってあげること良いみたいです。
たとえ、「はさみ」を初めての体験する場合、
小さいお子さんが触った時、「危ない」と取り上げることがあります。
もちろん、安全第一なので、それも必要ですが、
「お子さんが興味を持った」のを大事にしたいです。
そこで、
安全にできるように、誘導しながら
「はさみ」の使い方、使うものを学び
「はさみを使って」、
「できること、できたことが楽しい」という気持ちを
体験することができるといいです。
目的の置き方の違いです。
おこさんに、
「はさみを使って遊ぶこと」を学ぶのか
「はさみを使って、できたものを楽しむ」を学ぶか
そこを教えるには、
お子さんが、興味を持った時が「チャンス」です。
その時が、学ぶことができやすいです。
なので、まだ立つことができないお子さんは別として、
周りのことに興味を持ち出したときに、
学ぶように環境を整えたりして、
「安全」を配慮しながら
「体験」するとよいです。