お子さんの遊ぶものをみてみると | プロスペール (児童発達支援サービス・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援)

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色々な活動や出来事を通して、手立ての仕方などをブログに書いていきます。お役に立てられたら幸いです。 コメントを頂けるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

いつもご拝読頂き、ありがとうございます。

 

お子さんの遊ぶ様子を毎日見ていると、

遊ぶ玩具や興味のある工作の傾向が見えてきます。

 

あるお子さんは、

「ボールコースター」

「ピタゴラスイッチ」

のように、ボールが転がる様子を楽しんでいます。

 

スタートからゴールまで、

転がっていくのをずっと見ていて

何度も何度も繰り返し転がします。

 

何が楽しいのか

はたから見るとわかりませんが、

よく

川の流れを眺めていても

飽きないのと同じなのかなと

想像します。

 

また、

工作をひたすらしているお子さん

最初は、

切ることを楽しんでいたのが、

テープを張ることをで、くっつけたりしていき

人形の形をしたものを作り始め

色を塗って、人物化して

ストーリーで遊ぶようになっていきました。

 

あるお子さんは、

ひたすら折り紙をしています。

1日、5~10個折っています。

 

絵を描いているお子さんは、

何かのアニメの決闘シーンなんでしょう。

「どーん」「ぶしょー」「どどどど」

と言葉を出しながら

飛び交う何かをひたすら書いています。

 

あるお子さんは、

ブロックで何か作ってるのかと思ったら

ぶつけて、壊れるのを楽しんだりしています。

本来の遊び方ではないので、

「ブロックは、作るものです。

 ぶつけたりすると、ブロックが壊れます」

と言いたいのですが、

そのお子さんは、遊びの幅が狭いため

遊び方を知らないのです。

知らないのに、「バツです」といっても

何の解決になりません。

なので、今は、そのお子さんが

興味のある遊びや玩具を見つけるまで、

見守ってるところです。

 

こうして、

様々な遊び方をしているのを見ると

お子さんの今、興味のあるものが分かってきますが、

それが変化していくさまも見えてきます。

それによって、

お子さんが、何が楽しいのか、楽しくないのか

できること、できないこと

わかってること、わからないことが

みえてきます。