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小学校の上学年になっていくと、
お友達と一緒にすることが多くなります。
おしゃべりをしたり、
ふざけあったり、
同じ遊びを一緒にしたり
という機会が増えてきます。
「ボードゲーム」や「トランプ」遊びは、
一緒に遊ぶのに楽しいツールです。
「トランプ」にもいろんな遊び方ありますし、
「ボードゲーム」や「カードゲーム」も
多種多様、外国のものもあります。
この遊びの良い点は、
いろんなルールの中で、
たくさん考えることができることです。
決められたルールの中で、
いかに自分の思い通りにできるか
それを一生懸命に考えることは、
これから生きていくうえで、大事なことだからです。
もちろん、
ゲーム中にトラブルもあります。
「ずるした」
「嘘をついた」
「触った」
「もどした」
「みた」
とか、よく聞かれます。
そして、
「○○くんが、ずるします」
と言ってきます。
そんな時は、
基本的に、まず聞くことは、
「お友達に勝ちたいの?
楽しくしたいの?」
を聞いてます。
そのうえで、
「自分たちでルールを決めて守る」
「みんなで話し合ってください」
とお子さんたちで解決するようにしています。
最初にうちは、色々トラブルが起こっていたようですが、
だんだん、楽しんで終わるようになってきてました。
お子さんの世界に、
大人が入って、「ルールを決めてしまう」と
トラブルの元です。
なぜなら
大人の考えることと、お子さんの考えることは違うからです。
大人は、「しないこと」を考えます。
お子さんは「できること」を考えます。
それに、
お友達と楽しく遊びたいので、
お友達と決めたことは守るようになります。
その様子を見ていると、楽しいです。