お子さんに、毎日、初見で気がけていること | プロスペール (児童発達支援サービス・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援)

プロスペール (児童発達支援サービス・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援)

色々な活動や出来事を通して、手立ての仕方などをブログに書いていきます。お役に立てられたら幸いです。 コメントを頂けるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

ご拝読頂き、ありがとうございます。

 

お子さんをお預かりするうえで、

一番に、気がけてることがあります。

 

 

小学校や保育園等へ

お迎えに行ったとき

プロスペールに来所するときです。

 

お子さんを初見したら

顔の様子

みえてる身体の部分

洋服の状態

持ち物(荷物)

を観察します。

 

「あいさつ」したときの

表情や目の動きかた

声の様子

によって、今どんな気持ちなのか

を汲み取るようにしています。

 

みえている身体の部分は、

キズやあざがあるのかどうか

 

洋服の状態は、

いつもの汚れ方なのか、

破けてるところがあるのかどうか

 

荷物は、

いつも持ち運びしている入れ物かどうか

細かくは、帽子、名札、傘など

を視ていきます。

 

というのは、

ご家庭からみたときに、

怪我をした場合に、怪我の状態はもちろんですが、

「いつ、どこで、どうしたのか」

を明確に知りたい。

謝罪や怪我はたいしたことがないとかを

聞きたいわけではない。

しっかりと、

「どうしてそうなったのか」

を伝えることが、信頼関係の積み重ねになるようです。

 

また、持ち物や荷物もそうです。

お子さんのことなので、

忘れることやなくすこと、壊れることは、

ご家庭の方もご承知です。

これも

「いつ、どこで、どうしたのか」

これを知りたいのです。

 

なので、

ちょっとしたことも

たいしたことじゃない

と思っても

ご家庭にお伝えするようにしています。