いつもご拝読頂き、ありがとうございます。
お子さんの遊ぶを見ていると、変化していく様子が見られます。
例えば、ブロックの場合だと
くっつけていく遊びを楽しくてしている
そうするうちに
何かの形を作っていきます。
それを
動かして遊んで行って
自分で、物語を作って遊びます。
それでは、物足りなくなって
ほかの遊びに移っていきます。
だいたい、こういう遊ぶ移り変わりが見えてきます。
それが、お子さんの成長になります。
その移り変わりは、仕方ないものです。
なので、
「玩具」というものは、いつまでも遊ぶものじゃないので、
すぐに、飽きてしまいます。
その「玩具」に、創造性がないので、
面白くないからです。
そうしたときに、
新しい「玩具」を与えてもキリがないです。
お子さんに、どんな「玩具」がいいのは、
自分で
思い通りのことができる
創造ができる
物語を作れる
そんなものです。
キャラクターの「玩具」の場合
形はできてる
色も決まってる
遊び方も決まってる
その中で、遊ぶ
最初はそれに沿って遊べますが
そのうち、それを超えた遊びをしたくなります。
それができないなら
もう遊ばない
そうだったら
トイレットペーパーのシン
テッシュ紙箱
新聞紙
とかいったものを
自分で、
ちぎったり
切ったり
貼ったり
したりするほうが、
自分の思い通りにできるので
楽しいようです。
「玩具」だと
積み木
ブロック
レゴブロック
みたいなものが、楽しめるようです。
ですが、一番は
「自然」の中で、
遊びを見つけることが
楽しめます。
木や葉っぱ
石や砂
樹木や草
水
そこに住む
生き物
それが、一番飽きないようです。