いつもご拝読頂き、ありがとうございます。
お子さんたちと付き合っていくと
楽しいこともつまらないことも
たくさんあります。
その中で、
後々、後悔や反省ばかりのことがあります。
こんなことがありました。
活動を計画して、
こんな目標で、こんなねらいで
お子さんが楽しくできるといいなあ
と準備して
いざ活動を始めると
思い通りにならないことがあります。
それはそうです。
お子さんですから
楽しいか、つまらないか
どちらかの気持ちで行動するので
楽しかったら活動に参加するし
つまらなかったらほかに気を取られるし
お友達と遊んだりします。
お子さんがそうすると
注意したり、指導したりと始まります。
活動とは名ばかりの「悪いところを見つける」時間
になっていきます。
ですが、原因は
大人が
「楽しくすることができなかったこと」
それの原因として
活動が始まると
円滑に進めること
時間内に終わらせること
みんな平等にできるようにすること
が、第一になって
お子さんを駒のように
動かすことばかり
気持ちがいってしまいます。
本末転倒です。
あとから思い出すと
反省ばかりです。
活動が終わった後
ショックだったのが
「顔が怖い」
という、お子さんからの声が聞こえたとき
お子さんを楽しくするはずが
大人の顔を伺わせるようなことを
お子さんにさせていたことを気づきました。
なので、
活動を計画しても
その通りにならないことを前提に
「お子さんが楽しいかどうかを基準」
として、活動をしていき
計画したものが受け入れられていない
と感じたら
その時の活動計画したものをやめて
他の活動にかえたり
途中で終わらせる
臨機応変の対応をすることが大事です。
せっかく計画したのにとか
ねらい通りにしないと
とかは、
お子さんのためにならないし
大人の押し付けになります。
「お子さんが楽しいかどうか」
それが基本なので
なかなか難しいですが
おこさんのため
取り組んでいきます。