花粉症の時期に入りました。お子さんも大変です。 | プロスペール (児童発達支援サービス・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援)

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色々な活動や出来事を通して、手立ての仕方などをブログに書いていきます。お役に立てられたら幸いです。 コメントを頂けるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

ご拝読頂き、ありがとうございます。

 

今年の花粉は、例年にない花粉の猛威にあるそうです。

すでに、目がかゆい、鼻水が出ると

目を掻いたり、鼻水を手で拭いたりとしているお子さんがみられます。

 

この時期ですから仕方ないのですが、コロナ渦やインフルエンザ、ウィルス性胃腸炎などなど、いろんな病気が心配です。

 

プロスペールに通うお子さんにも

口を酸っぱくして、

「消毒」「手洗い」「うがい」「マスクの着用」

を促しています。

 

あまりにいうものですから 嫌がられています。

なので、

「しなさい」「忘れてるよ」

と言葉に出さないように、

目で合図を送ります。

その子の目を見つめて

「大事なことがあるよ」と

テレパシーを送ります。

 

どうしても言葉にする場合は

「ウィルスが襲ってくるよ」

「手についたウィルスで、ゲームができなくなる~」

あるいは、

煙を払うようなしぐさをして

「ウィルスが近づいてきてる」

と、苦し紛れな言葉を投げかけます。

 

あと、マスク着用を嫌がるお子さん

「息がしにくい」

「肌にマスクが触れるのがいや」

と理由があります。

「息がしにくい」は、

今のお子さんは、

鼻呼吸より、口呼吸をすることが多いからです。

 

口呼吸で怖いのが感染しやすいことです。

いつも口を開いている状態だからです。

 

口呼吸が習慣化すると

・虫歯、歯周病

・歯並びが悪くなる

・口臭が臭い

・風邪をひきやすくなる

・太りやすくなる

など悪い影響が出てきます。

 

そのため

・鼻呼吸を促すこと (深呼吸を一緒に一日何回かしてみる)

 

・食べるとき ゆっくり回数を決めて噛んでから飲み込む

          (一緒に噛むことで習慣化しやすい)

・食事も水分の少なめのものを増やす

          (焼き魚、煮魚、こんにゃく、シイタケなど)

・ガムをかむ

     (噛み方は、右側、左側、何回、と左右隔たりのないように)

 

といった、取り組みを毎日していく必要があります。 

 

忙しい日常の中で、

時間を作ることや手間暇をかけることが難しいです。

ですが、 

1週間に2~3日、1日10分、夕ご飯に5分くらい と

出来る範囲で、「一緒にする」ことが大事です。

 

「しなさい」「やりなさい」では、大人も子供も続きません。

 

継続は、大変ですが、病気になった時の大変さを思えば、

ちょっとした時間、一緒に取り組むことを

考えてみては、いかかがでしょうか。