いつもご拝読頂き、ありがとうございます。
前回、お話しした「ランドセルの中」の整理整頓です。
やり方には、3つの段階に分けられます。
①仕分け
②整える
③順番
「仕分け」とは、
種類や大きさ、内容によって分けていく作業になります。
ランドセルの中に入れるものとして
教科書、ノート、連絡帳(ファイル)、
プリント(宿題、お知らせ) ふでばこ、
が日常的に入れるものとしてあります。
これを仕分けすることを練習していきます。
①教科書、ドリル、ノート、下敷き
②連絡帳(ファイル)・プリント
③ふでばこ
プリントは、ファイルに挟むようにするのか、連絡帳に入れるのか
そうすることで、まとめやすくなります。
「仕分け」をするときは、
出す場所を確保することが大事です。
学校でしたら 机の上
ご家庭でしたら 自分の勉強する机
家で一緒にしていく場合、
学校ですることを前提に同じような環境が効果があると思います。
「整える」とは、
仕分けしたものを整えることです。
お子さんが、持ちやすい大きさで角をそろえる動作
プリントを二つ折りにするやり方
何をどこに収めるのかをしていきます。
大人がチェックしておく大事なことに、
ふでばこの中身も確認が必要です。
・鉛筆:そろっているのか、使えるのか(短いか)
※長さは、交換の目安を付けておくとわかりやすいです。
・消しゴム:つかえるのか
※交換の目安があるとわかりやすいです。
・その他のものが入れ物にあるのか
定規、コンパス、など
どのくらいで、なくなるのか、買うのかなどをみておくと、揃える時期が分かりやすいと思います。
「順番」とは、
ランドセルの中に入れる順番です。
基本は、大きなものから小さいものになります。
ランドセルを横にしたときに、
取り出しやすいのは小さいものからになるからです。
また、細かいもの(その他のもの)の入れる場所を決めておくとわかりやすいです。
このようにして、「仕分け」「整える」「順番」をしていくことで、
ランドセルの中を探すときや出すときに、
どこに何があるのかわかりやすくなります。
次回は、一緒にしていくことについてお話しします。
ご意見等ございましら お気軽に、コメントをお願いいたします。
