いつもご拝読頂き、ありがとうございます。
小学生になると、整理整頓を強制的に毎日することになります。
家では、自分の机回り、学校では、荷物入れ、机の中
物では、教科書、ノート、プリント、連絡帳、、、などなど
勉強で覚えることもたくさん
モノがなにがあるのかを覚えるのもたくさん
宿題プリントを毎日するのもたくさん
連絡プリントを渡したり、渡されたり
上履き、体操服などなど
毎日が、バタバタとすることばかり、
そのうえ、
先生からもおうちでも
あれは、これは、どうした、こうした
いけない、まちがい、
しっかりする、がんばる
まるで、営業サラリーマンのような毎日を過ごしているようで、たいへん。
そんな毎日を過ごしてるお子さんが、
ランドセルの中まで気持ちが回るのは難しいです。
もちろん、できるお子さんもいます。
素晴らしいと思います。
大人なら営業トップのサラリーマンでしょう。
ですが、いろんなお子さんがいると思います。
勉強は好き、でも片付けは嫌い
運動が得意、でも忘れ物が多い
など、
なので、お子さんの課題というものは、おこさんによってさまざま
ランドセルの中の様子も様々です。
押し込まれて入れいたり、
入れ忘れがあったり
プリントが折り紙みたいになっていたり
こういう場合、どうしたらいいのか
つい「片付けなさい」といいがちですよね。
そのときにはできるでしょう。
でも
片付けることはできても
片付け続けることは、難しいものです。
片付け続けるまでには
「できるまで、信じる」ことです。
できるまで、どうしたらいいのか
はじめに、
ランドセルの中を整理する目的、やり方をしっかり話し合うことです。
そして、その子に合った片付け方を見つけることが、ポイントになります。
「整理整頓」で、よくしがちになるのが、
大人の価値観を押し付るようなことになることです。
「こうしたら間違いない」
大人自身が自分のものをするときは、それでいいと思います。
ただ、お子さんのものをおこさん自身する以上は、
お子さんの目線で考えることが大切です。
お子さんが
何が得意で、何が苦手なのか
仕分け方、まとめ方、順番などをみて、
お子さんがわかるまで、じっくりと付き合うことです。
大事なのは、「お子さんがする前に正解を言わない」ことです。
言いたい気持ちを抑えましょう。
おこさんがしてから
「そうだったかな?」
とおこさんが考えるような話し方をすることです。
間違えを問い詰めるような話し方に、ならないようにしましょう。
怒られているようなイメージになるからです。
実際にどう、取り組めばいいか、したらいいのか?
次回お話しします。
コメントございました、お待ちしております。
