ご拝読頂き、ありがとうございます。
プロスペールのお子さんには、理解してもらうように、言葉を選んで伝えるように取り組んでいます。
そうすることの一つに、「お友達との関わり合い」があります。
お子さんによっては、土日の休みから学校、保育園の日に変わる月曜日は、
なかなか気持ちや体調がリズムに乗ることが難しいです。
なので、学校や保育園での過ごし方に、一生懸命にして、心身のエネルギーを使い切ってからプロスペールを利用することが多いです。
送迎所の中で、うとうとしたり、たくさん話しかけてきたりと様々です。
そんな時、プロスペールの活動は、どうするのか。
「お友達がすることに、迷惑をかけない」のルールだけを守ってもらうようにしています。
なので、活動をしようがしまいが、宿題に取り組もうがしまいが、特に言うことはありません。
ただ、見守ることだけをしています。
お子さんは、毎日毎日、学校や保育園等で頑張ってきてます。
なのに、プロスペールの活動まで頑張れ、頑張れなんて、酷な話です。
ただ、お友達が楽しんでいたり、集中しているときに、手を出したり、話しかけたりすることは、間違った関わり方になります。
かえって、嫌われることをすることになります。
その時は、今、「お友達がしていること」「お友達の気持ちはどうなのか」、を伝えることで。理解してもらうようにしています。
それでもお友達と話をしたいときは、本人からお友達の気持ちを尋ねて、いつならいいのか、を話し合うように伝えます。
そうして、お互いが納得いくようなきっかけつくりだけをするように、心掛けています。
もちろん、
うまくいくときもあるし、うまくいかない時もあります。
でも 毎日のことなので、「できることを信じて」きっかけつくりを根気よく、しています。
