カルタ 異年齢編 | プロスペール (児童発達支援サービス・放課後等デイサービス・保育所等訪問支援)

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色々な活動や出来事を通して、手立ての仕方などをブログに書いていきます。お役に立てられたら幸いです。 コメントを頂けるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

みなさん ニコニコ こんにちは都城市志比田町の

Prosperus(プロスペール)です。

 

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今日は、昨日のブログのメンバー でのカルタ取り について。

 

年齢差は大きいけど、みんなでカルタを楽しもう!

 

まず、カルタの前に シッポ取りゲームで興奮状態の3人。

ハイテンションなとき、

自分でクールダウンする術を、一人で学ぶのが困難、という子は多く見られます。

シッポ取り@動の活動  の後に、カルタ@静の活動 をするのはそのためです。

 

昨日も書きましたが、勝ち負けにこだわりが見られることもよくあること。

だから、勝ち負けは競いません。

アップこれ大事)

 

こちらも、一人ひとりの目標を立てて 行ないました。

K君@中学生 ・・・25枚以上ビックリマーク

H君@小学校高学年 ・・・頑張りましょうビックリマーク

Y君@幼稚園年長 ・・・頑張りましょうビックリマーク

  

それでも、人より一枚でも沢山取りたいのがカルタ取り!

さてビックリマークどうなるのでしょうかはてなマーク

 

一人でどんどん取れるであろう H君@小学校高学年

ダウン見てください、分かりますか!? 分かりにくいけどあせる

これは、H君が、年少のY君を気遣い、

“ここだよ、ここにあるよ” と、動きで知らせて、自分は取らずに待っているところなんです笑い泣き笑い泣き笑い泣き

優しいなぁ笑い泣き

小さいY君は、H君が何をしているのかよく分からなくて取れないこともありましたが、

分からないなりに、それでも何かを感じているようでした。

優しいH君ですが、自分の名前のカルタだけは!「これだけは譲れない!」 と、譲ることなく取ってましたニヤリ

H君の優しさを、ウルウルしながら、十分に認めて、たくさん褒めました。

 

K君は、視野の狭いお子さんです。

近くの物は パッビックリマークと取ることができますが、少し離れると目が向きません。

「K君、あっちにもあるよ、あっちには無いかなはてなマーク

と、視野を広げる声掛けをしていきます。

 

 

みんな、自分の目標を達成し、嬉しそうにカルタ取りを終えました。