あっという間に4連休も最終日ですが、同じ3日間を休むなら4/30-5/2を休むよりも明日からの3日間を休む手もあり、ゴールデンウィークとしても最終日と言っていいのかは謎です。
そんな中、昨日は、嫁待望の多賀城跡をフル満喫し、今回の旅の一番の目的をコンプリートするとお宿に直行しましたが、
ちなみに今回は、
日曜日から、
ウェスティンホテル仙台
に2泊です。
折角のチタンなので、チタン効果で嫁も豪華部屋をウハウハ体験!…というか、そのチタン効果のほどを見てやろうっていうのが、今回の旅の第三の目的。
という訳で、ナイトリーアップグレードもリクエストしていましたが、ポイント宿泊ですし、この時期2泊は、さすがに通る事ナシでした。ちなみに、2泊で82,000ポイント。
昨年8月以来と言われながらチェックンすると、お部屋。
時々そういうお宿がありますが、もっと頻繁に来いと言われているようで、ちょっと気になります。
とはいえ、角部屋にアップグレードされていましたァん!
これをチタン効果というのかは少し微妙ですが、何かの効果はあったと信じることにします。
尚、ウェルカムギフトは、1,000ポイントかミニバー使い放題と言われ、前回あった気がするフルーツは無さげ。ここはチタン効果無し。
という訳で、我が家は1,000ポイント。
なので、正確には差し引き81,000ポイント。
別アングル。
お水は2本。きちんと補充有。
嫁熱愛の水回り。
2人で別々に使える親切設計。
写真では写っていませんが、シャワーは後ろ。
また、角部屋で窓も有り、眺望良し。
外からも嫁のお色気ショットが見える…とも言えますが。
アメニティ類。
歯ブラシ、髭剃り、ブラシはセルフで持ってくる感じになっていました。
最後に窓の外は、市街地ビュー。
嫁曰く、仙台空港が遠くに見えるそうです。
ただ、飛んでいる飛行機は見えませんでした。
という訳で、宿泊初日、日曜日の晩御飯は、
ラウンジ。
ちなみに、ゴールデンウィーク期間中は賑わっているらしく、3部制に加えて、37階に特別会場が出来ていました。我が家は何とかと煙のように高い方の特別会場を選択。
で、1バッチ目は冷菜中心で軽く攻めます。
瞬殺すると2バッチ目。
温かいメニューは、ローストポーク、唐揚げ、温野菜、そして何故か串カツ。
カレーで不足を補う感じですが、お肉がゴロゴロしていました。
一夜明けると、
待望の朝ごはん
ですが、5/4-5/5限定で、ビュッフェ以外に和定食が選べるという事で、
限定に弱い我が家は和定食にチャレンジ。
7時からで、7時ちょっと前に行くと既に並んでいましたが、全然楽勝ゾーン。
ただ、限定食のせいか、あっという間に長蛇の列でした。
ちなみに、こんな感じでしたが、正直、第一感想は、
ご飯少なッ!!
でした。
驚くべきことに、このおかず量をご飯一膳で食べきる方々もいたようなのですが、嫁ですらお代わり。
個人的には3杯食べることになりました。
ラウンジは6時半から22時まで開いていて、14時半から16時半がアフタヌーンティタイム。
という訳で、昨日は、早めに多賀城を切り上げると、そのアフタヌーンティタイムにチャレンジです。
ちなみに、前回、嫁が体験できなかったアフタヌーンティタイムを今回献上するのが、今回の旅の第四の目的。
初日は七ヶ浜町をねじ込んだことで間に合わず、昨日が最初で最後の機会となっていました。
さすがに15時に多賀城跡を切り上げると、楽勝で間に合いましたが、16時前は、レイトでチェックアウトする人と、早めにチェックインする人とが丁度重なっている時間帯だからか、割と混んでいました。
ちなみに、
喉のアルコール消毒はできますが、嫁が
うぉ~~~~!!!
と唸るようなものは残念ながら無かったです。
尚、晩御飯はまたラウンジですが、意外と2日間同じメニュー。写真は撮りましたが割愛です。
という訳で、大事な嫁にはインルームダイニングを献上しました。美味しかったそうです。
以上がここまでのダイジェストで、本日も起きて6時半になると、
待望の朝ごはん
です。
会場は26階のレストラン。
大人の事情で7時前になり、既にだいぶ賑わっていましたが、一応、普通に座れました。
まずは1バッチ目ですが、
前回、激しく美味しかった焼いた牛タンが無い…。
牛タンはオムレツのソースに使われるようになっていましたが、正直、オムレツはケチャップでも十分なので、我が家満場一致で焼き牛タン復活希望です。というか、牛タンが無いなら、魅力半減。
ちなみに、卵焼きが甘いパターンなのもガッカリポイントでした。
串カツを出すぐらいなら、ここも出汁巻きでしょう。
ただ、焼き鮭は、前日、和定食で食べた魚よりもすこぶる美味でした。
あとは、トマトが甘くて美味でした。
2バッチ目。
作戦ミスでラインナップがおかしなことになってしまいましたが、食べれば一緒です。
うどんは稲庭うどんではなく、稲庭風うどん、だそうです。
何故、風なのかは、よくわかりませんでした。
というか、風を付けておけば違っていてもいいって事なら、我が家の嫁はこれから浜辺美波風で売り出そうかと思います。
一通り食べ終わると最後にデザートタイム。
忘れていました。仙台はずんだ餅でした。
幸い、そのスペースを胃袋に残していたので事なきを得ましたが、普通よりもお腹にたまりやすいので、要注意でした。で、餅はともかく、ずんだはマストイートな感じで美味でした。
食べ終わると、軽くラウンジを覗きに行きますが、ここでまさかの!
朝からお酒が飲めるのは以前と変わらずですが、ラウンジ内はお料理が無いはずが、驚くべきことに普通に食事をしている人たちがいました。
で、どういうこと?と思いながら良く見ると、レストランとの間に隠し通路がオープンしていました。どうもそちらで調達してこちらで食べる、という感じらしい。
何をどうしたらラウンジに案内されるようになるのかはちょっと謎ですが、同じものを食べているにせよ、優雅なオーラがプンプンしている人たちでした。
そのため、直接ラウンジに入って、ラウンジ内のもので飲食をしていても問題はないはずなのですが、実際にそれをするのは、だいぶ肩身が狭くもあり、変に2回目の食事を案内される前に退散です。
