今週末は、嫁と宮崎県に来ていますが、
小林駅を後にすると、
宮崎駅に戻ります。
ちなみに、小林では、お昼ごはんを満喫し過ぎて時間一杯になっていましたが、急いで食べ終えると、急いでお会計をして、その後、急いで駅。
結果、ご当地お土産の偵察ナシ。
ちょっと気になるチーズ饅頭屋がありましたが、中を見る事ナシ。何もナシ。
おかげで間に合いましたが、宮崎駅までは予定通りのバスに乗った為、電車もナシです。
ただ、宮崎交通のバスは2,000円の1日乗車券があり、しかもデジタルだと1,800円。
小林往復を半額ぐらいで済ませることが出来ました。
さて、その後ですが、
観光もナシで路線バスに乗り、今回のお宿、
シェラトングランデ
オーシャンリゾート
です。
宮崎は、まだ嫁と来たことが無かった県ということで選んだところがありますが、このシェラトングランデオーシャンリゾートはリブランドで近々マリオット系列から外れるため、その前にチタン効果を検証しておくっていうのも、今回の旅の目的だったりします。
ホテルは40階以上ある高層で、バスは目の前に止まるので外観撮影どころではなく、そのまま中に入ります。
尚、場所はシーガイアで、リゾート地。
回りは素敵な自然が広がっていましたが、言い換えると、コンビニもレストランも見当たらず、陸の孤島です。
話を戻してチェックインですが、2階らしく、エスカレーターに乗って上がります。
すると、スタスタっとスタッフが寄ってきて名前を聞かれたので伝えたところ、まさかの
VIP扱い
が即座に大発生し、
36階のラウンジに連行されました…。
2階には、おいしそうなウェルカムドリンクがありましたが飲む暇すらもらえず、これは結果的に幻な羽目。
そして、少し離れていて事情をよく把握できていない嫁は、勝手に先に進むことになって、早速、ご不満ですが、
が追撃。
10分以上待ち、こんな事なら2階でチェックインしたのに、と思いました。
とはいえ、どうにもならず、順が回ってきて手続きを終えると、
早速ラウンジタイムです。
というか、ティータイムのスィーツ提供が16時半までで、何とかそれまでには入れた、って感じでした。
ちなみに、プレートの提供にフリーのフルーツとソフトドリンク。
容器に入ったプリンみたいなのが美味しかったですが、ラウンジ内は混んでいて、色々と物がショートしがちでリゾート感はあまり無かったです。
という訳で、長居せずにお部屋。
大奮発してデラックスツインでしたが、更に、
アップグレード
の追撃が事前予告されており、期待が高まります。
尚、余談ですが、お隣でチェックインされていた方は、アップグレードが無かった事で、やや落胆されていました。
という訳で、アップグレードはチタン効果と思いましたが、チタン効果かは不明ながら、あとはウェルカムギフトに1,000ポイントかアメニティが付きました。我が家はアメニティ。
いきなり扉ばかり。
一通り開けると手前はお手洗いで、正解は一番奥。
アップグレードもあって広いです。
尚、棚の下には冷蔵庫があり、中にはビールとかも入っていましたが、全て無料でした。まぁ、ラウンジの混みようをみると、部屋で過ごしてくれる方がありがたい、っていうのもあるんだと思います。
そして、窓の外はオーシャンビュー。
ラウンジより上の38階だったので眺めは良いですが、どう見ても周りにお店はなさげです。
別アングル。
お風呂丸見えタイプ。
尚、アメニティは扉の後ろのあたりにあったので写真には写ってないですが、シェラトンらしくガッツリとあり、我が家はウェルカムギフトでアメニティを選択したことを少し後悔しました。
同じく写ってはいないですが、右手にはバスタブもあり、嫁は後でお風呂を大満喫していました。
ひと段落するとあっという間の17時で、ラウンジは食べ物も出るバータイムに突入。
20時までの3時間なので、我が家も18時を過ぎると突撃しますが、チェックインの様子から容易に想像できるように、混み混み。
60分制になっていましたが、それでも一旦出直す羽目。
30分ほど待ちましたが、それを見越して早めに行っていたので、晩御飯に丁度良い時間になってから呼ばれました。
が、
お酒は一通りあって充実していましたが、食べ物はプレートと軽食しかない、正しくオードブルなパターンです。
もっとも、このプレートはいずれも美味で、嫁ですら、もう1つくれないかなぁ、と言うほどでした。
我が家はそこまでお酒を飲まないので、食べるのも限界があり、60分も要らず30分程度で退出。
その後は、暗くなる前に軽く散策タイムです。
そうはいいつつ、宿泊者チェックがある訳でもなく、勝手がわからず適当に見て回ります。
ちなみに、後で知ったのですが、奥に見えるガセポは有料でした。うっかり使わず良かったです。
尚、
謎の焚火があり、陽が落ちて冷えてきていた事もあって、嫁は大喜びでした。これはきっと無料。多分、無料。無料のはず。
本館?に戻ると、地下にも行ってみます。
ちょっとしたショッピングモールがあり、おつまみ系を買って食べ足すことも考えましたが、大人の事情で断念。
そうこうするうちに、
20時になったあたりで、1階ではウクレレタイムが始まり、嫁はうっとりでした。
結構長くやっていた気がしますが、途中でお部屋に戻り、後は自由時間。
嫁はお風呂に入る気配を見せだし、
覗くことなく、その間に離れの大浴場に行ってみました。
男女とも奥の湯「月読」と前の湯「新月」がありますが、「新月」の方が小さいけど近く、「月読」は遠いけど倍ぐらい広さがある感じ。
今回はどちらも試しましたが、男湯の混み具合はあまり変わらず、湯質も同じきがして、どっちでもいい気がしました。
ただ、「新月」は脱衣所と浴場に仕切りが無くてちょっと戸惑ったのと、「月読」の方が人が多い上に歩くので相対的に湯上り女子に出会いやすい気がしました。
お風呂上りに再度ラウンジを覗いてみると、21時近くで食べ物の提供はとっくに終わっていましたが、取り置きをチビチビと飲み食いしている人たちでまだ賑わっていました。
というか、1時間近く持たせられる事にオドロキ。
そして、部屋に戻ると嫁のお風呂も終わっており、その後、恒例の寝落ちを経て起きると
待望の朝ごはん
ですが、ここで一旦、報告を終えます。




















































