今週末は嫁と宮崎県に来ており、
昨日は、シェラトングランデオーシャンに泊まっていた訳ですが、
朝日が昇ると、
待望の朝ごはん
です。
和定食とビュッフェが選べて、我が家は少し協議した結果、手分けして試すことになりました。
という訳で、ビュッフェ。
ちなみに会場は離れのレストランで6時から。
10分前ぐらいに行くと既に数組が並んでいましたが、全然楽勝。
ただ、その後、人が増えだし、8時頃には30分待ち位になっていたようです。
開放感あるレストランで、席は料理のそばと窓際が選べて、何となく窓際席を選びましたが、その後まさかの
朝日がまぶしい問題
が大発生。
7時過ぎにはブラインドが完全に下ろされ、外が見える恩恵はあまりありませんでした。
というか、そもそも窓を背にして座っていたのですが、6時台は何故か年齢層が高く、別の形で目の保養が出来る事もなかったです。
余談はさておき、まずは1バッチ目。
ヨーグルッペは、入場に際して支給されたもの。
オムレツとおにぎりがライブキッチンで、どちらも混む前と思って早めに取りに行きましたが、おかげでおにぎりは食べる頃には海苔がふにゃふにゃになってしまっていました。
ちなみに、おにぎりの具は色々選べましたが、今回は、奥日向サーモンの西京焼きと宮崎牛の時雨煮。
どちらも美味でした。
それ以外も外れにくいものばかりなので、美味しく頂きましたが、あるのが珍しい鯛の子が中では良かったです。
2バッチ目。
冷や汁に、辛麺、そしてうどんがご当地物っぽくて全て取ったら、炭水化物祭りとなりました。
うどんは茹で時間が30~40秒で、
適当では数えられない問題
があり、ツユは出汁が利いていてよかったものの、麺はそのせいか微妙でした。
一方、辛麺は10秒程度でよかったらしいのですが、ゆがけるのに気づかなかったため、そのままスープを入れた結果、味は良かったものの、生ぬるい感じになり、実力が良くわからず、になりました。
そして、生ハムが妙に塩辛く思いました。
尚、鮭と練り物は軽くあぶれるようになっていて、そのせいか、どちらも美味でした。
3バッチ目。
炭水化物ばかりでどうかな、と思いながら、カレーもチャレンジ。
少し辛めのキーマカレーで美味でした。
フルーツは残念ながらマンゴーがありませんが、マンゴージュースがあったので何となく追加。
尚、パンケーキは九州パンケーキと銘打たれていましたが、普通にパンケーキでした。
もう少し食べられなくは無かったですが、小一時間していたのでここで終わりにすると、偶然、嫁も和定食を丁度終えたところで大遭遇。
尚、ちょっと探りを入れた感じでは和定食に軍配な気がしました。
ちなみにそちらは、黒瀬ぶりの磯バター醤油焼きとチリメンご飯か、宮崎牛のローストビーフ丼。
お値段的には全て3,800円相当で同じようです。
お部屋に戻ると仕度を済ませて、
元々の計画を前倒すことにして、早々にチェックアウト。
色んな意味で二度と泊まる機会が無い気がしつつ、路線バスで宮崎駅に戻り、
今回初めての電車です。
そして、ひょっとこ踊りと若山牧水誕生の地アピールな日向市駅で降りると、
向かいにあった
まちの駅とみたか
で、本日最初にして最後の所用を済ませます。
意外なほどあっけなく終わり、そのままホームに戻ると更にシン・計画を前倒し出来た気がしますが、我が家はのんびりしてしまった結果、シン・計画を維持。
次の電車までの待ち時間で、
駅の外に出て、
嫁熱愛の市役所まで歩いてみました。
すると、次の瞬間!
市役所前の公園で蒸気機関車を大発見。
ただ、嫁はむしろ手前のポールに食いついていました。
それ以外は特筆すべきものを見いだせず、日向坂の気配も全く感じられず、駅に戻ると長居せずに、
特急にちりんを投入して延岡駅です。
到着すると11時半を回っており、我が家はお昼ごはん。
嫁のブログ友さんが良く泊まっていて気になるルートインがまたある、と思いながら、手前の参道を進み、
チキン南蛮発祥のお店「直ちゃん」を攻めてみますが、ざっと20組程度の待ちが絶賛発生中でした。
とはいえ、
覚悟を決めて並びます。
天気は良かったものの、そこまで暑くなく、二人でいたのであまり気にならずに待った結果、1時間ほどでようやく入店。
が、待っている間に注文を取られるので、
座った途端に、お料理はすぐ出てきました。
ちなみに、当然、チキン南蛮定食。1,100円。
早速食べますが、
タルタルソースが有るのを食べたかった嫁も驚愕な美味しさ。
チキンカツは、全くサクッとしてないのですが、いかんせん、たれが絶品で、味がしゅんでるのが良き。
そして、胸肉とは思えない柔らかさ。多分、火加減が絶妙。
更に漬物も味噌汁も全てが美味しく、あっという間に瞬殺。
行列も納得ですが、結果、14時を待たずに13時には並んでいる人で終了のお達しになっていました。ビックリ。