という訳で、本日は、ラストチャンスの週末パスを投入して長野県に突入し、

フライングで上田城の予習までしていた訳ですが、ここで本日最大の山場を迎えます。
次の目的地はバスでの往復になりますが、時刻表によるとバスで上田駅に戻るのが13時50分。
乗るべき電車が13時56分。余裕わずかに6分。

5分ぐらいは普通に遅れるのがバスという認識で、明らかに無理だろう、と思いつつ、桃色の脳細胞をフル回転させて次の電車だとどうなるのかを急いで見てみると、割と被害甚大。
とはいえ、

初志貫徹。
覚悟を決めてバスに乗りますが、早速5分ほど遅延…。
とはいえ既にどうにもならず、終着の自治センター前で降りると、
少し歩いて、
ゆきむら夢工房
です。
てっきり体験型施設だと思っていましたが、普通に道の駅チックで、所用を終えると、ついでに軽くそばでも食べようと思った次の瞬間!
改めて戻るバスを確認すると、
帰りはバス停が違う
事が大発覚。
結果、数分後にバスが来るということで、結局、そのままバス停に直行です。
そして、問題のバスですが、往路の遅れは引きずらないにしても、少し遅れた感じでやってきて、これはもうだめだろうと思った次の瞬間!
上田駅に着くと、予定の流れで、しなの鉄道に乗り、お隣の田中駅で降りたのですが、
いつものように駅前を軽く確認してから、
田中宿があったあたりに出て、その後、延々と歩き、
ぶち当たった白鳥神社で参拝して、
次の目的地がある海野宿。
雰囲気がありつつも人が少なく、明らかに嫁が住みたいと言い出しそうな所に思いつつ、
とりあえず、
海野宿資料館
です。
所用の後は、一応、見学。
ちなみに、一般250円。
海野宿の歴史や昔の暮らしの展示などがあり、意外と広くて、結果的に、少しウォークスルーでした。
田中駅に戻ると、次の電車で離脱し、
今度はお隣の滋野駅で下車します。
で、ここからが次の問題。
検索によると、目的地は徒歩30分以上。しかも、バスがある感じゼロ。
まぁ、個人的には歩けなくも無い気がしていましたが、ここでまさかの!
メモ帳は、15時25分滋野駅着で、これは計画通りながら、次は16時04分発に乗る事になっています。
そして、改めて確認すると、確かに自転車なら片道15分。往復30分。約10分お釣り。
更に、運よく空きがあって予約でき、手続きもスムーズに終わりました。
とはいえ、大きくゆとりがある訳では無い中、上り坂でなかなかスピードが出ず、更に、
気づいた時には明後日の方向だった問題
何とか目的地、
道の駅雷電くるみの里
に到着。
気になるのはタイムですが、電動アシストが良かったようで、15分かからず到着できていました。
ちなみに本日、思ったのですが、長野県は、
道に自動販売機があまりない
気がします。
ただ、改めて思い返すと、
みんな車で人も歩いていない
ので、買う人がいないから置いてないんだ、と一人納得です。
さて、早速所用を終えて駅に折り返しますが、ここでまさかの!
帰りは下り坂
のため、恐ろしいほどスピードが出て、ほとんど漕がずに体力を温存出来た上、10分もかからずに滋野駅でした。
結果、余裕で間に合い、
小諸駅に出ると、しなの鉄道から小海線に乗り換え。
そして、駅前に何となく昭和風の通りがあって、吸い込まれると実は全く間違った方向だったというトラブルがありつつ、
10分ほど歩いて、
小室市役所と図書館
です。
(手前が市役所で、右奥が図書館)
順次所用を済ませると、折り返し。
本気で急げば予定の電車に間に合いそうでしたが、
普通に歩きながら、嫁熱愛の丸い子を見たりしていると、さすがに間に合わず、結果、電車を遅らせる羽目になり、
余った時間で、駅のそばの広場に行き、嫁熱愛のガンダムマンホールタイムです。
ちなみに、小諸は意外と見所が多くて、懐古園も気になりましたが、さすがにそこまでのゆとりはなく、ここも上田同様、嫁とまた来るしな、と思い、後は駅で待機。
そして、次の電車に乗ると、
岩村田駅で降り、
駅から10分近く歩いて、次の目的地
佐久角打ち 十三くら
に立ち寄り所用タイム。
丁度、冷えたビールをお求めの方がいて、ついでに、と思うところをぐっとこらえて、
20分ほど歩いて佐久平駅に出て、駅直結の
プラザ佐久
に立ち寄って所用を済ませると、本日の全ミッションを無事に終了です。
もっとも、歩いて佐久平駅に出たせいで、付近の佐久平プラザ21に先に遭遇し、名前をうろ覚えだったために、誤って、まずそちらに行ってしまっていたのはナイショです。


























































