さて、待望の週末ですが、JR東日本の週末パスが昨日、ついに販売終了を迎え、今週末で利用も終了。
週末パスは、青春18切符や後継もどきの東日本のんびり旅パスとは違って、特急券を買えば特急や新幹線にも乗れ、更に第三セクターも結構乗れるので、意外と重宝でした。
無くなるのは残念無念ですが、しょうがないですね。
という訳で、
この週末は単身赴任先の東京に残留し、週末パスで最後の思い出作りです。
そして、
尚、元々は福島県に行こうとしていたのですが、桃色の脳細胞をフル回転させて計画を組んでみると、在来線だけで事が足りてしまいそうで、それなら青春18切符や東日本のんびりパスでいい気がして、取り止め。
という訳で、今度は新幹線併用で岩手県まで遠征することを思い立ちますが、乗り放題範囲をよくみると、くりこま高原駅まで。盛岡駅から先に行く野望だったので、結果、これもあっさり断念。
それならば、と、嫁のブログ友さんに刺激されて山形県に行く計画を練りますが、今度は、まさかの山形新幹線不調。
結局、まずは高崎駅に出ることにします。
そして、7時前につくと、西口の上信電鉄改札に直行して、おそば屋さんの開店を急襲。
すっかりお馴染みになった駅そばタイムで、
朝得、360円。
ちなみに、お店の写真の隅に謎の石碑が少し写っていますが、
改めて見てみると、嫁が好きそうな気配でした。
高崎は、丁度、この週末にビッグな音楽フェスがある気配でしたが、急きょ参戦なゆとりはなく、改札をくぐり直して、
新幹線ワープで群馬県を離脱し、長野県入り。
上田駅です。
ちなみに、新幹線は30分程度だったので、自由席にしたのですが、これが、まさかの満席。
というか、降りる人もいたので座れる人も割といたのですが、おそばを食べていた結果、ホーム到着がギリギリになり、ほぼ最後尾で椅子取りゲームに参加不可能ッでした。
とはいえ、デッキでしばらく待機すると、軽井沢駅で降りる人がいて、2駅程度は座れました。
話を戻して、
上田はとにかく六文銭。
そして、時間帯的に、ジャージ女子高生が多数。
ちなみに、何故か皆健康的な気がしました。
また、
駅の前には嫁のブログ友さん熱愛の幸村。
が、長居せずに、
週末パスで乗り放題になる、しなの鉄道に乗り換えると、屋代駅で下車します。
目的地は駅から歩いて15分ぐらい。
シェアサイクルやバスも候補でしたが、さほど暑くなく、時間もあったので、何となく歩きます。
すると、
足元に嫁が気になりそうな丸い子を大発見。
一方、
頭上は、地元の名産とおぼしき杏がいい感じに実っていて、意外と飽きませんでした。
そして、杏といえば、さゆりと思いながら、
気付くと目的地周辺です。
ちなみに、足元のマンホールを含めて、付近は「更埴市」の表示が多かったのですが、一瞬、「更級・埴輪」の略で「さらはに?」と思ったものの、さすがにそれはなくて、「こうしょく」という読みだそう。
更級郡と埴科郡が合併した際、頭文字を取ったみたい。惜しい。
で、少し歩いて目的の
信州の幸 あんずホール
に到着。
開館の9時より少し早く着き、少し開館を待ちましたが、9時を過ぎるとサクッと所用を済ませて離脱です。
次の目的地は、検索によれば歩くと25分程度。
バスは時間効率が悪く、付近からシェアサイクルを考えましたが、返却できる場所が少なくて、次の移動と微妙にかみあいそうにないため、結局、歩きます。
古い家など見つつ、20分ちょっと歩くと、次の目的地、
そして、吊り橋で千曲川を渡り、
千曲市ふる里漫画館
です。
早速、所用を済ませますが、少し時間があり、ついでに見学。
ちなみに、一般300円。
中は割りと撮影禁止で、写真を撮りませんでしたが、1階が近藤日出造さん関連で、2階は漫画図書館。
で、少し涼んで時間調整をしてから次の目的地に向かいます。

















