さて、待望の週末ですが、JR東日本の週末パスが昨日、ついに販売終了を迎え、今週末で利用も終了。

週末パスは、青春18切符や後継もどきの東日本のんびり旅パスとは違って、特急券を買えば特急や新幹線にも乗れ、更に第三セクターも結構乗れるので、意外と重宝でした。

無くなるのは残念無念ですが、しょうがないですね。

という訳で、
切符1 25.06.28
この週末は単身赴任先の東京に残留し、週末パスで最後の思い出作りです。

そして、
ジョジョ台詞2 21.03.31
覚悟を決めると、いつものように早朝出発。

尚、元々は福島県に行こうとしていたのですが、桃色の脳細胞をフル回転させて計画を組んでみると、在来線だけで事が足りてしまいそうで、それなら青春18切符や東日本のんびりパスでいい気がして、取り止め。

という訳で、今度は新幹線併用で岩手県まで遠征することを思い立ちますが、乗り放題範囲をよくみると、くりこま高原駅まで。盛岡駅から先に行く野望だったので、結果、これもあっさり断念。

それならば、と、嫁のブログ友さんに刺激されて山形県に行く計画を練りますが、今度は、まさかの山形新幹線不調。

結局、まずは高崎駅に出ることにします。
高崎駅1 25.06.28
そして、7時前につくと、西口の上信電鉄改札に直行して、おそば屋さんの開店を急襲。

すっかりお馴染みになった駅そばタイムで、
高崎駅2 25.06.28
朝得、360円。

ちなみに、お店の写真の隅に謎の石碑が少し写っていますが、
高崎駅3 25.06.28
改めて見てみると、嫁が好きそうな気配でした。

高崎は、丁度、この週末にビッグな音楽フェスがある気配でしたが、急きょ参戦なゆとりはなく、改札をくぐり直して、
高崎駅4 25.06.28
嫁も大好きなぐんまちゃんを見ると、

上田駅1 25.06.28
新幹線ワープで群馬県を離脱し、長野県入り。
上田駅です。

ちなみに、新幹線は30分程度だったので、自由席にしたのですが、これが、まさかの満席。

というか、降りる人もいたので座れる人も割といたのですが、おそばを食べていた結果、ホーム到着がギリギリになり、ほぼ最後尾で椅子取りゲームに参加不可能ッでした。

とはいえ、デッキでしばらく待機すると、軽井沢駅で降りる人がいて、2駅程度は座れました。

話を戻して、
上田駅2 25.06.28
上田はとにかく六文銭。

そして、時間帯的に、ジャージ女子高生が多数。
ちなみに、何故か皆健康的な気がしました。

また、
上田1 25.06.28
駅の前には嫁のブログ友さん熱愛の幸村。

が、長居せずに、
上田駅3 25.06.28
週末パスで乗り放題になる、しなの鉄道に乗り換えると、

屋代駅1 25.06.28
屋代駅で下車します。

目的地は駅から歩いて15分ぐらい。
シェアサイクルやバスも候補でしたが、さほど暑くなく、時間もあったので、何となく歩きます。

すると、
千曲1 25.06.28
足元に嫁が気になりそうな丸い子を大発見。

一方、
千曲2 25.06.28
頭上は、地元の名産とおぼしき杏がいい感じに実っていて、意外と飽きませんでした。

そして、杏といえば、さゆりと思いながら、
千曲3 25.06.28
気付くと目的地周辺です。

ちなみに、足元のマンホールを含めて、付近は「更埴市」の表示が多かったのですが、一瞬、「更級・埴輪」の略で「さらはに?」と思ったものの、さすがにそれはなくて、「こうしょく」という読みだそう。
更級郡と埴科郡が合併した際、頭文字を取ったみたい。惜しい。

千曲4 25.06.28
で、少し歩いて目的の
信州の幸 あんずホール
に到着。

開館の9時より少し早く着き、少し開館を待ちましたが、9時を過ぎるとサクッと所用を済ませて離脱です。

次の目的地は、検索によれば歩くと25分程度。
バスは時間効率が悪く、付近からシェアサイクルを考えましたが、返却できる場所が少なくて、次の移動と微妙にかみあいそうにないため、結局、歩きます。
千曲5 25.06.28
そして、吊り橋で千曲川を渡り、

千曲6 25.06.28
古い家など見つつ、20分ちょっと歩くと、次の目的地、
千曲市ふる里漫画館
です。

早速、所用を済ませますが、少し時間があり、ついでに見学。
ちなみに、一般300円。

中は割りと撮影禁止で、写真を撮りませんでしたが、1階が近藤日出造さん関連で、2階は漫画図書館。

で、少し涼んで時間調整をしてから次の目的地に向かいます。
TBC 21.11.29