さて、先週末に続いて、この週末も宮城県まで足を延ばした訳ですが、
本日は8時過ぎにお宿をチェックアウトすると、仙台駅から電車に乗り、
国府多賀城駅で降りて、
お隣にある
東北歴史博物館
です。
お目当ては、当然、世界遺産縄文展。
ちなみに時間があるに任せて開館の9時半より前に到着したのですが、同様の開館待ちが結構いて、開館後も続々。
思った以上の大人気でびっくりしていたところ、ここでまさかの!
嫁、大合流
です。
そして、
まずは、10時半からの展示解説に参加します。
当日先着100名で、受付の始まる10時は、ちらほらでしたが、その後、急速に増えて、最終的にはほぼ満席になっていた気がします。
ちなみに、松島航空祭は先週固定、この展示解説は今週固定という事で、2週連続で宮城県に足を運ぶことになり、とはいえ2回とも同じルートは芸がなく、往路は、常磐線ルートと宇都宮線&東北本線ルートにしてみた、という話です。
展示解説が終わると、いよいよ縄文展。
発券を見ていて或る程度想像はできましたが、国宝土偶があるせいか、思っていたより混んでいました。
特に最初のエリア(この写真は少し進んだ後)は、結構行列で、我が家はじっくり見るのを断念するほどでした。
写真を挙げだすとキリが無く、バッサリと割愛しますが、
謎の動物土製品がかわいかったです。
小一時間で見終えると、嫁が空腹を訴え、お昼ごはん。
前回同様、博物館併設レストランに行ってみると、空いていたので、即決。
ただ、12時過ぎの食後は既に絶賛ウェイティング発生中でした。
ちなみに今回は、
前回見てちょっと気になった、よだれ鶏単品1,078円に古代米のご飯330円。
よだれ鶏は本格的に辛かったですが、他では食べた事がないニュータイプでした。
ちなみに、嫁は縄文プレートランチ。
数量限定だけあって、そちらの方が遥かにお勧め的だった気もします。
食後はここでまさかの!
最終兵器・嫁、大投入
です。
今回、嫁はスカイマークで当日移動。
少しでも飛行機が遅れると10時半には間に合わなくなる恐れがあった為、万全を期すべく、空港でレンタカーを借りてぶっ飛ばしてきていたので、その嫁のレンタカーに便乗して、
まずは、5月に空振りに終わった、
万葉・おおひら館
です。
そして、今回はしっかりきっちり所用を完遂すると、高速離脱。
その後、助手席で睡魔と闘ってるうちに、

多賀城みずむすび公園まで移動します。
ちなみに、路上駐車がガッツリなほど、
駐車場も満車で、我が家では、何かのイベントでもあるんだろうか?と話題していましたが、真相不明。
そして、
公園内に入ったすぐのところにある、
仙台港多賀城地区緩衝緑地 管理事務所
でサクッと所用を終えます。
この時点で、まだ14時半過ぎですが、我が家は無理せず、レンタカーの返却。
結果、

昨日に続いて、本日も嫁がレンタカーを借りた仙台空港です。
という訳で、昨日逃したミッションは本日完遂。
というか、こうなると、結局、昨日は来る必要が無かった感じですが、ここでまさかの!
嫁とお別れタイムです。
そして、
仙台駅。
新幹線で帰る、というのもありますが、前日宿泊したお宿に忘れ物があり、その回収もあったりします。
ちなみに、この時、まだ17時前で、予約していた新幹線まで小一時間あり、回収を無事終えると、駅界隈を一通り見た後、
覚悟を決めて、17時を過ぎた頃合いで、本日も
牛タンタイム
です。
今回は、駅地下にあった伊達の牛たん本舗さん。
そして、
比較的お安かった、牛たん&通定食、1,900円なのですが、
前言撤回
で、2日連続で食べると、お味が違うのが良くわかりました。
具体的には、薄いお肉は薄いことに意味があり、ちょっと固め。
厚い方はさすがにやわらかかったものの、前日食べた利久さんのものの方が厚く、食べ応えがあったように思いました。
とはいえ、このお値段で、この量、しかもとろろ付きでご飯も1回お代わり無料は、申し分ない感じでした。
食べ終わると新幹線に乗り東京に戻るのですが、ちなみに、
どさくさに紛れて、更に540円のずんだ餅を買っていて、デザートタイムがあったのはナイショです。
そして、19時半には上野駅にたどり着き、後は成り行き帰宅で、今回の冒険も終了です。