個人的4連休もあっという間の最終日ですが、貴重な体験をした隠岐ツアーは昨日で終わり。
昨晩のうちに東京に戻ってきています。

そして、本日は、何をするか悩んだ末、東京メトロの24時間券を確保すると、
方南町駅1 25.09.23
何となく方南町駅に立ち寄ってから、

西新宿駅1 25.09.23
朝の8時半に西新宿駅に出て、久々に都区内の散歩に繰り出します。

新宿中央公園1 25.09.23
まずは新宿中央公園。

熊野神社1 25.09.23
公園内の熊野神社を軽く参拝してから、

新宿中央公園2 25.09.23
新宿ナイアガラの滝を見ます。

その後、代々木八幡のあたりでお祭りの雰囲気にぶち当たりますが、まだ始まりそうにないので軽くスルーして、
明治神宮1 25.09.23
明治神宮。

ちなみに、相変わらず海外の方が多数。

そして、
代々木公園1 25.09.23
そのまま代々木公園なのですが、

代々木公園2 25.09.23
展望デッキから見ると、絶賛工事中でした。
ここで大体9時半。

その後は、
明治神宮前駅1 25.09.23
明治神宮前駅に立ち寄ってから、途中で、宮下パークや渋谷のスクランブル交差点という罠に軽くひっかかりつつ、

恵比寿1 25.09.23
恵比寿まで歩き、土曜日に行きそびれていたYEBISU BREWERY TOKYO。
ちなみに10時はまだ渋谷駅界隈をうろうろしていましたが、結局、着くと10時45分頃で、無事に開館11時の前でした。

という訳で、
恵比寿2 25.09.23
荒木飛呂彦描き下ろしの美人画展。

恵比寿2 25.09.23
第1期と合わせて4種揃い踏みでした。

とはいえ、原画は精密複写画でしたし、買わず、食べず、飲まず、なので、10分ちょっとで離脱です。

その後はお昼ごはん処を物色しながら歩きます。

ただ、事前予習で珍しいイスラエル料理のお店を見つけていたので行ってみますが、残念ながらお休み。

という訳で、
広尾1 25.09.23
広尾散歩通りに出てから、とりあえず、まず目に入ったこちらの麺飯食堂。

そして、丼に半ラーメンが付く1,300円のセットを頼んでみたところ、
広尾2 25.09.23
嫁の食事の1日分になりそうなぐらい、想定外にガッツリでした…(遠い目)。

ちなみに、どちらも普通に美味しく頂きましたが、麻婆豆腐は万人レベルでそこまで辛く無し。
一方の塩ラーメンは何となく少し柚子を利かせると美味しさが引き立つ気がするお味でした。

食べ終わると、さらに南に歩いて、
白金台駅1 25.09.23
12時半に白金台駅に到着して、

スタンプラリー1 25.09.23


ジョジョ台詞14 21.03.31
ミッションコンプリート。
TBC 21.11.29

個人的4連休の3日目は、隠岐の西ノ島町で朝を迎えた訳ですが、

支度を終えてチェックアウトをすると、お宿に荷物を預かってもらい、付近の散歩に出掛けます。


そして、結局、昨日所用を終えた西ノ島町役場のあたりまで歩いて、

西ノ島町3 25.09.22
野球場を見てから、

西ノ島町4 25.09.22
別の方向に15分ほど歩いて
美田郵便局
に行き、所用を済ませます(嫁が)

その後、
西ノ島町5 25.09.22
好天で景色が良い海を見ながらお宿に戻り、荷物を回収すると、バスに乗って別府港に移動します。

が、色んな意味で時間があり、300円という良心価格で観光案内所に荷物を預かってもらい(嫁が)
黒木神社1 25.09.22
10分ほど歩いて黒木神社です。

まずは手前の碧風館で予習。
ちなみに、一般300円、西ノ島ふるさと館とセットで400円。
黒木神社2 25.09.22
こじんまりとしていましたが、隠岐に流された後醍醐天皇が建武の新政を行うまでの軌跡がよくわかる展示でした。

その後、130段あるらしい階段を上って、
黒木神社3 25.09.22
黒木神社ですが、

黒木神社4 25.09.22
更にその奥に、後醍醐天皇の御所跡がありました。意外と小さい。

下山すると、ここでまさかの
ジョジョ台詞8 21.03.31
昨日お世話になったおじさんに再会。

別の人を案内中っぽく、入れ違いで黒木神社に行くようでした。

おじさんの予言は的中で、こんなこともあるんだと思いつつ、別れを告げると、
西ノ島町6 25.09.22
我が家はセット券発動で、西ノ島ふるさと館。

西ノ島町7 25.09.22
意外と嫁が大好きな古墳時代の展示もありました。

見終えると12時。
お昼ごはんは、少し歩いて、
西ノ島町8 25.09.22
おじさんお勧めの洋食屋さん。

玉木宏激アツで、嫁は何故か玉木宏が自分のポスターの下で食事をしたという席に座る羽目。
とはいえ、1年以上前のことなので、席自身には玉木宏の残り香などはゼロです。

ちなみに、サザエ丼やサザエカレーも気になるところでしたが、
西ノ島町9 25.09.22
シーフードフライ定食。1,550円。

残念ながらカキは岩牡蠣ではなく普通のカキでしたが、3つもあって、エビもアジも食べ応えがあり、満足でした。

その後、お土産物屋でおやつを仕入れたりして港に戻り、後はおとなしく待機。
そして、やってきたフェリーに乗り、西ノ島を後にします。
ジョジョ台詞1 21.03.31
ちなみに、復路も2等。
ただ、謎の「おき得乗船券」が発動し、無料でした。

船内は比較的空いていましたが、西ノ島からは30人以上乗った気がします。
我が家は幸い早めに乗ったので、それなりの陣取りができました。

という訳で、おやつタイム。
船内1 25.09.22
復路は、お土産物屋で買った海苔のおにぎりと、お弁当屋で買ったウニのおにぎり。順に200円と250円。

うにはさすがに生うにではなく、瓶詰で売られているような珍味でした。
ただ、割と入っていたので、しっかりうに味でした。

のりのほうは醤油味。まぁ、こんなもんかという感じ。

小一時間で次の西郷港に着くと、降りる人もいましたが、ガッツリと乗船があり、雑魚寝ゾーンがあふれる勢いになりました。
若い女性客も大胆に雑魚寝でしたが、我が家の周りは男衆ばかりでしたし、特段何事もなかったです。

そして、寝て起きてを繰り返して18時過ぎに七類港に着くと、ここでまさかの!
ジョジョ台詞5 21.12.31
嫁とのお別れタイムです。

嫁が松江に向かう中、
境港駅1 25.09.22
別のバスで境港に出ます。

が、ここでまさかの!
平日ダイヤで電車が来ない問題
が大発生。

船が遅れると相応にバスも遅れてJRに間に合わないんじゃないかと思っていましたが、それは休日ダイヤの話。平日はむしろ30分以上の足止めでした。

この後は、米子空港から羽田空港まで飛ぶ予定で、それはそれで別の問題があるのですが、来ないものはどうしようもなく、
境港1 25.09.22
思わず、妖怪神社まで行ってしまいました。

そして、電車が来ると乗って米子空港。
ちなみに、平日ダイヤのせいで、駅に着くと出発時刻の45分前。

米子空港1 25.09.22
カードラウンジ大仙を見学してから保安検査場です。

ただ、5分ほど遅れるようだったので、相応に遅らせて出発時刻の30分前頃に保安検査場に行くと、地方空港あるあるで大混雑。
検査の順番が回ってくる頃には、既に優先搭乗が始まっていました。

しかも、結構、ぐいぐい進み、お手洗いに行って戻ると既にグループ4でした。

という訳で、後は何をする事も出来ず、急いで搭乗。

平日を見落としていたため、結果的に晩御飯は空港で軽く食べる算段は幻になりましたが、
機内食1 25.09.22

ジョジョ台詞14 21.03.31
どさくさに紛れて前日のうちにさりげなく余っていたアップグレードポイントを投入してアップグレード済で、晩ごはんは機内食です。

ただ、航路を良く見ると、米子空港から羽田空港は、ほぼ真横一直線。
そのせいか、出発は遅延していたはずが、到着は10分ほど前倒しで、プレミアムクラスの満喫はちょい短めでした。

とはいえ、問題なく羽田空港に着くと、後は成り行きで23時には無事に帰宅です。

さて、個人的4連休の2日目は、

隠岐の西ノ島に上陸した訳ですが、由良比女神社で参拝を終えたところで、嫁が本殿を見に行っているうちに観光客約1名とおじさんが登場。

そして、目の前で、おじさんが観光客の方と話を始めたのですが、
ジョジョ台詞3 21.03.31
覚悟が伝わったのか、いつしか巻き込まれました。

すると、次の瞬間!
ジョジョ台詞1 21.12.31
おじさんは、何か神社の関係者だったようで、みんなまとめて拝殿の中に案内してくれるという事になりました。

さすがに拝殿内の撮影は控えましたが、おかげで、色んなお話を聞くことが出来、更におじさんは上機嫌で、その後、お祭りでたたく太鼓を披露してくれることになりました。

ここで事の発端の観光客の方は、時間が気になるらしくて退出されてしまい、その後は、我が家が単独でロックオン。最終的には、嫁がおじさと太鼓演奏をするまでになりました。

嫁は楽しそうで、この時点で、バスは次でもいいか、って気になってきましたが、ここでまさかの!
ジョジョ台詞13 21.03.31
おじさんが車で送ってくれることになり、

西ノ島町1 25.09.21
しかも、途中で赤尾展望所や、
 
西ノ島町2 25.09.21
謎の絶景スポットまで案内してくれることになりました。

いつも思うのですが、こういうのはなかなか見たとおりに写真には収まらないですね。

尚、途中、恐ろしいオチがないか、ちょっと気になりましたが、決して怪しい人では無く、午前中も東京の娘さんを色々案内したという話で、そういうのが趣味な本当に人の好いおじさんのようでした。

その後、玉木宏のお父さんの家が西ノ島町にあるとかいう、謎の小ネタも聞きつつ、
西ノ島町3 25.09.21
翌日行こうとしていた
西ノ島町役場
にも立ち寄ってくれました。

ちなみに既に17時を回っていましたが、おじさん効果か、休日受付で平然と所用は済みました。
 西ノ島町4 25.09.21
そして、最終的には、今回のお宿
隠岐シーサイドホテル鶴丸
さんまで送ってくれて、おじさんとはお別れです。

ジョジョ台詞1 21.03.31
ここまで色々してもらうと、お礼に何かお渡しするべきだった気もしましたが、適当なお札を持ってなくて、そのまま…(遠い目)。しかも、おじさんは「また会いそうな予感がする」と言い残していましたが、連絡先も名前も何も聞かず、でした。

チェックインすると、お部屋です。
宿泊は上の写真の建物とは別で奥にありましたが、
西ノ島町5 25.09.21
和室。

ちなみに写真は割愛しましたが、洗面所とトイレはお部屋に付いていたものの、お風呂は大浴場のため、お部屋には無し。
 西ノ島町6 25.09.21
お部屋全景。
 西ノ島町7 25.09.21
窓の外は何とかオーシャンビュー。
1階で、夜はしばらく虫の鳴き声がすごかったです。夜明けには静かでしたが。
 
ひと段落すると、大浴場でひとっ風呂。
船型の浴槽でしたが、これは男女とも同じだったようです。
ちなみに、入る時と出る時に1人ずつに出会ったぐらいで、空いていました。

その後、
待望の晩ご飯
です。

ちなみに今回は1泊2食付きで、2名計33,000円。
西ノ島町8 25.09.21
会場はフロントがある建物。

18時から19時の間の開始で、我が家は18時半から。
西ノ島町9 25.09.21
事前セッティングはこんな感じ、マグロの目玉が出てきた時点で、だいぶキター!と思いましたが、ここでまさかの!

ジョジョ台詞12 21.03.31

西ノ島町10 25.09.21
お造りが
ガッツリと
出てきました。これで2人前。

メインはクロダイだったと思います。あと、マグロとイカ、帆立、鮑。

結局、我が家はお昼ごはんを食べそびれていて、お腹はだいぶ空いていましたが、小食の嫁は見ただけで「食べ切れない…」とひるむ事態。実際、大半を引き受けることになりました。

ちなみに、マグロは少し筋が目立ち、実際、少し筋っぽかったですが、お味はむしろ良かったです。
他も美味でしたが、負けず劣らず美味しかったのがわかめです。
 
西ノ島町11 25.09.21
尚、お鍋はこんな感じ。
えり焼き鍋という郷土料理みたい。

西ノ島町12 25.09.21
お酒は頼まず、早めにご飯を持ってきてもらいましたが、ご飯が進む、進む。最終的には3杯です。

というか、途中でまさかの!
西ノ島町13 25.09.21
天ぷらの追い討ちが大発生。

嫁は当然、途中棄権で、その分も全て引き受けたので、相当食べました。
さすがに刺身のツマは、醤油の使い過ぎが気になって食べきるのを断念しましたが、
西ノ島町14 25.09.21

最後のデザートまでしっかり食べたのは言うまでもありません。


途中で社長さんが各テーブルに挨拶に回ってきていましたし、すこぶる好印象な晩御飯でした。


食べ終わると20時。

ひたすら船に乗っていただけな一日な気がしましたが、それなりに疲れていたようで、いつの間にか、恒例の寝落ち。


そして、寝て起きると、
待望の朝ごはん
です。

朝食会場は晩御飯と同じ。7時か7時半から。
西ノ島町1 25.09.22
窓際席で、海と船を見ながらの食事。
天気が良くて眺めも良し。

西ノ島町2 25.09.22
朝ごはんは和定食。

簡素に見えますが、なかなかどうして、ご飯が進む、進む。最終的には、5杯食べてお櫃を空にしました(キッパリ)。

というか、嫁はこのラインナップを、たったのご飯1杯で納めていたのが、むしろビックリ。
人種が違う気がしてきました。
TBC 21.11.29

さて、個人的4連休の2日目は松江で朝を迎えた訳ですが、

ホテルをチェックアウトすると、
松江3 25.09.21
松江駅前からバスに乗って七類港に向かいます。

ちなみに、バスは7時50分発。
「7時半頃にチェックアウトしようか?」と言うと、嫁は「え~?早くね?」という感じでしたが、発車の10分前頃に着くと、
既に大勢絶賛待機中
でした。

とはいえ、列は有って無いような感じで、我が家はバスが来ると、どさくさに紛れてサクッと乗車。
また、幸い全員乗れて問題は生じませんでしたが、補助席も出るありさまで、びっくりでした。

30分ほどして七類港に着くと、
七類港1 25.09.21
手続きをして早々にフェリーに乗り込みます。

というか、バスが着くと出航30分前で既に乗船が始まっており、まずは必死に並んで乗船手続き。

その後、簡単に売店を物色してから乗り込もうと思っていましたが、何となく順路に沿って2階に上がると、売店も何もないまま乗り込むしか無くなってしまった感じです。

ちなみに今回は一番お安い2等席ですが、次の瞬間!
船内1 25.09.21
いわゆる雑魚寝スペースは、既に居場所がありませんでした…(遠い目)。

結果的に、我が家は外に椅子を見つけて座りましたが、その後も乗客は増え、うら若い女性もゴザを借りて通路に寝転ぶような状態でした。

居場所を確保すると船内探検です。
船内2 25.09.21
売店は一応ありますが、お土産やお菓子がメイン。

船内3 25.09.21
今回は、長旅に備えてクリーム大福と羊羹を仕入れました。ちなみに、270円と540円。

他には昔ながらのゲームコーナーもありました。

船内4 25.09.21
そして、9時になると出航します。

尚、ターミナルの建物がちょっと変わった形をしていますが、隕石の展示などもあったようでした。
ただ、開館が9時で出航前は開いてないし、開いていても余裕がなくて観覧不可能ッ!です。

閑話休題。

外洋に出ると360度全て海ですし、スマホも電波が圏外。
一応、船内はdocomoのwifiが入るようなのですが、少なくとも外は入らず、中でも上手く繋がらず、外の椅子は固くて寝るにも寝にくく、とにかく暇でした。

そして、
西郷港1 25.09.21
2時間半ほどして、西郷港に到着。

ここで結構の人が降りましたが、我が家は残留で船内に引っ越し。
菱浦港1 25.09.21
その後、更に1時間ぐらいして、菱浦港。

別府港1 25.09.21
菱浦港を出航後、更に15分ほどして西ノ島の別府港に着くと、ようやく下船です。

既に13時過ぎですが、ちなみに定刻より5分ほど遅れた気がしました。
別府港2 25.09.21
尚、ターミナルはこんな感じの建物で、

別府港3 25.09.21
向かいには、おじさんの胸像とか、色々なものがありました。

その後、ここから更にバスに乗って、
浦郷港1 25.09.21
浦郷港。

ここで我が家は、
浦郷港2 25.09.21
観光船です。

同じ時間帯に同額で観光バスのプランもあり、後から考えると、船に乗った後にまた船というのは、ちょっとどうなの?というのがありつつ、そもそもで言うと、
大時化
で、初志貫徹すると、コースが大幅変更。

波が高いために国賀海岸の方には行けず、その分、4,000円が3,000円に割引きになった上で、
船内5 25.09.21
赤壁を見て終わる、という事になっていましたが、これはこれで良かったです。

ちなみに、観光船は定員40名ぐらいのところ10人ぐらいの参加で、七類港を出航した際の賑わいが嘘のようでした。

終わると路線バスで離脱なのですが、バス待ちの合間に、
由良比女神社1 25.09.21
10分ほど歩いて由良比女神社。

付近には「いか寄せの浜」というのがありましたが、海を渡っていた由良比女の手にいたずらをしたお詫びに、毎年秋になるとイカが押し寄せるようになったという事で、イカが沢山採れる切っ掛けになった由良比女を祀ってあるそうです。

由良比女神社2 25.09.21
当然参拝しますが、趣があって良かったです。
写真は割愛しましたが、奥の本殿も立派でした。

が、この後、ここでまさかの!
ジョジョ台詞13 21.03.31
我が家の運命が大きく変わる
出会い♡
が大発生します。
TBC 21.11.29

さて、待望の4連休ですが、

上三川町から羽田空港に直行すると、飛行機に乗り、
米子空港1 25.09.20
米子鬼太郎空港です。

というか、飛行機までの時間で上三川町まで行っていたという話ですが、写真上は何の問題も無い普通の曇天ながら、都区内に戻る途中で、もともと予約していた15時台のANA385に、まさかの
天候調査
が大発生。

米子に雷雲が迫っているらしくて、雨雲レーダーを見てみると、実際、どえらいものが絶賛接近中でした。

予報上は絶妙にそれて問題なさそうでしたが、万一、問題があってたどり着けなくなると厄介で、フライトに間に合う事と空席がある事を確認すると、振替対象をフル活用して前便のANA1087に前倒し。

結果、予定よりも2時間近く早い到着となりました。

ちなみに、その後、後続便も続々天候調査になりましたが、結果的には全便無事に飛んだようです。

方や、前倒しは悩んでいる間に残席1となり、結果、さすがに真ん中席。
どさくさに紛れて両手に花席だったりしないかと思いましたが、世の中そこまで甘くはなく、ひじ掛けを独占しがちな、いかつい兄ちゃんに囲まれる席でした。

余談はさておき、到着後は、
米子空港駅1 25.09.20
歩いて米子空港駅に出て、

米子空港駅2 25.09.20
砂かけばばぁな電車に乗り、

米子駅1 25.09.20
米子。あくまでも鬼太郎。
ちなみに、米子空港駅にはICの読み取り機がないのですが、電車の中に読み取り機があり、普通にが使えました。

米子駅2 25.09.20
という訳で、久々の米子駅を満喫します。

が、乗り換えなだけで、その後改札に戻るのですが、ここでまさかの!
電車の時間を誤って覚えていた問題
が大発生。

「15時29分発のやくもの次の15時36分発」に乗ろうとしていましたが、「やくもが出る頃に戻れば丁度いいだろう」と思っていた一方で、肝心のやくもの発車時刻を乗るべき電車が発車する15時36分と間違って覚えてしまっていました。

結果、改札で電光掲示板を見て愕然。
「あれ、今、36分なんだけど。。。」
って事で、急いでホームに行くと、電車は扉が閉まっています…(遠い目)。
ジョジョ台詞12 21.03.31
ただ、丁度、運転手さんが外を見て最終確認中で、何とか乗ることが出来て、事なきを得ました。

という訳で、
松江駅1 25.09.20
松江駅です。

そして、雷雲気配ゼロのまま、
松江1 25.09.20
今回のお宿
東横イン松江駅前
ですが、ここでまさかの!

ジョジョ台詞6 21.03.31
我が家の守護神
嫁、大登場
です。

という訳で、早速チェックイン。

ちなみに、当初は嫁が先着している予定だったので嫁を宿泊者代表にしていましたが、嫁より先に着いたため、先にチェックインをトライしてみましたが、無理でした。そりゃそうか。

松江2 25.09.20
お部屋はエコノミーダブル。
ちなみに、8,730円。
 松江3 25.09.20
至って普通の東横イン。
 松江4 25.09.20
嫁が気にしやすい水まわりも普通の東横イン。
 松江5 25.09.20
窓の外は隣の建物の壁ビューでした。

ひと段落すると、早めに晩御飯。

地場の鮮魚が食べられそうな居酒屋が結構ありましたが、我が家はそこまで飲まないので、
松江6 25.09.20
お手軽に駅のそばのシャミネ。

そして、
松江7 25.09.20
お通しに、飲み物、天ぷら5種盛、くずし豆腐のサラダ、島根県産イワシのてんぷら2つ、お寿司が山陰海鮮6貫盛りとおまかせ10貫、という具合に頼んだ結果、お腹は一杯になりましたが、お会計は7,290円になっていました。

山陰の海鮮3種は、ひらまさ、まだい、うちわはぎ。さすがに美味でしたが、食事中に土砂降りが大発生。

19時過ぎに食べ終わってお店を出る頃には、大雨で山陰本線も出雲市駅から浜田駅まで運転見合わせになる事態。

とはいえ、線状降水帯というやつらしく、19時半には松江はほぼ止み、お土産物屋で時間をつぶした事で、事なきを得ました。

ホテルに戻ると、急速に睡魔が訪れて、いつものように寝落ち。

そして、起きて、嫁も活動を開始すると、
待望の朝ごはん
です。
松江8 25.09.20
前日撮影ですが、会場は1階のロビー。ちなみに東横インなので朝食無料。
パンなど軽いものは6時からも出ているようですが、本格的には6時半から。

我が家は当然、本格的に食べるのですが、6時半少し前に行くと、大行列。
始まってもなぜか牛歩で、席はありましたが、席につくまで15分以上かかりました。

ちなみに、滞在中、若い女性も何人か見た気がしますが、この時間は圧倒的に男性客と家族。
また、団体っぽい雰囲気の人たちも居ましたが、意外とほぼ日本人だった気がします。

話を戻して、という訳で、ようやく1バッチ目。
松江1 25.09.21
お味噌汁はしじみ。

一応、しじみはきちんとありましたが、そこまでしじみエキスが強くなかったような…?

松江2 25.09.21
そして、カレーを食べ足すついでに色々と追加で食べて、2バッチ目を食べ終えると、部屋で支度をして、早々に出発です。
TBC 21.11.29