さて、待望の4連休ですが、
上三川町から羽田空港に直行すると、飛行機に乗り、
米子鬼太郎空港です。
というか、飛行機までの時間で上三川町まで行っていたという話ですが、写真上は何の問題も無い普通の曇天ながら、都区内に戻る途中で、もともと予約していた15時台のANA385に、まさかの
天候調査
が大発生。
米子に雷雲が迫っているらしくて、雨雲レーダーを見てみると、実際、どえらいものが絶賛接近中でした。
予報上は絶妙にそれて問題なさそうでしたが、万一、問題があってたどり着けなくなると厄介で、フライトに間に合う事と空席がある事を確認すると、振替対象をフル活用して前便のANA1087に前倒し。
結果、予定よりも2時間近く早い到着となりました。
ちなみに、その後、後続便も続々天候調査になりましたが、結果的には全便無事に飛んだようです。
方や、前倒しは悩んでいる間に残席1となり、結果、さすがに真ん中席。
どさくさに紛れて両手に花席だったりしないかと思いましたが、世の中そこまで甘くはなく、ひじ掛けを独占しがちな、いかつい兄ちゃんに囲まれる席でした。
余談はさておき、到着後は、
歩いて米子空港駅に出て、
砂かけばばぁな電車に乗り、
米子。あくまでも鬼太郎。
ちなみに、米子空港駅にはICの読み取り機がないのですが、電車の中に読み取り機があり、普通にが使えました。
という訳で、久々の米子駅を満喫します。
が、乗り換えなだけで、その後改札に戻るのですが、ここでまさかの!
電車の時間を誤って覚えていた問題
が大発生。
「15時29分発のやくもの次の15時36分発」に乗ろうとしていましたが、「やくもが出る頃に戻れば丁度いいだろう」と思っていた一方で、肝心のやくもの発車時刻を乗るべき電車が発車する15時36分と間違って覚えてしまっていました。
結果、改札で電光掲示板を見て愕然。
「あれ、今、36分なんだけど。。。」
という訳で、
松江駅です。
そして、雷雲気配ゼロのまま、
今回のお宿
東横イン松江駅前
ですが、ここでまさかの!
嫁、大登場
です。
という訳で、早速チェックイン。
ちなみに、当初は嫁が先着している予定だったので嫁を宿泊者代表にしていましたが、嫁より先に着いたため、先にチェックインをトライしてみましたが、無理でした。そりゃそうか。
お部屋はエコノミーダブル。
ちなみに、8,730円。
至って普通の東横イン。
嫁が気にしやすい水まわりも普通の東横イン。
窓の外は隣の建物の壁ビューでした。
ひと段落すると、早めに晩御飯。
地場の鮮魚が食べられそうな居酒屋が結構ありましたが、我が家はそこまで飲まないので、
お手軽に駅のそばのシャミネ。
そして、

お通しに、飲み物、天ぷら5種盛、くずし豆腐のサラダ、島根県産イワシのてんぷら2つ、お寿司が山陰海鮮6貫盛りとおまかせ10貫、という具合に頼んだ結果、お腹は一杯になりましたが、お会計は7,290円になっていました。

お通しに、飲み物、天ぷら5種盛、くずし豆腐のサラダ、島根県産イワシのてんぷら2つ、お寿司が山陰海鮮6貫盛りとおまかせ10貫、という具合に頼んだ結果、お腹は一杯になりましたが、お会計は7,290円になっていました。
山陰の海鮮3種は、ひらまさ、まだい、うちわはぎ。さすがに美味でしたが、食事中に土砂降りが大発生。
19時過ぎに食べ終わってお店を出る頃には、大雨で山陰本線も出雲市駅から浜田駅まで運転見合わせになる事態。
とはいえ、線状降水帯というやつらしく、19時半には松江はほぼ止み、お土産物屋で時間をつぶした事で、事なきを得ました。
ホテルに戻ると、急速に睡魔が訪れて、いつものように寝落ち。
そして、起きて、嫁も活動を開始すると、
待望の朝ごはん
です。
パンなど軽いものは6時からも出ているようですが、本格的には6時半から。
我が家は当然、本格的に食べるのですが、6時半少し前に行くと、大行列。
始まってもなぜか牛歩で、席はありましたが、席につくまで15分以上かかりました。
ちなみに、滞在中、若い女性も何人か見た気がしますが、この時間は圧倒的に男性客と家族。
また、団体っぽい雰囲気の人たちも居ましたが、意外とほぼ日本人だった気がします。
話を戻して、という訳で、ようやく1バッチ目。
お味噌汁はしじみ。
一応、しじみはきちんとありましたが、そこまでしじみエキスが強くなかったような…?













































