さて、個人的4連休の2日目は松江で朝を迎えた訳ですが、
ホテルをチェックアウトすると、
松江駅前からバスに乗って七類港に向かいます。
ちなみに、バスは7時50分発。
「7時半頃にチェックアウトしようか?」と言うと、嫁は「え~?早くね?」という感じでしたが、発車の10分前頃に着くと、
既に大勢絶賛待機中
でした。
とはいえ、列は有って無いような感じで、我が家はバスが来ると、どさくさに紛れてサクッと乗車。
また、幸い全員乗れて問題は生じませんでしたが、補助席も出るありさまで、びっくりでした。
30分ほどして七類港に着くと、
手続きをして早々にフェリーに乗り込みます。
というか、バスが着くと出航30分前で既に乗船が始まっており、まずは必死に並んで乗船手続き。
その後、簡単に売店を物色してから乗り込もうと思っていましたが、何となく順路に沿って2階に上がると、売店も何もないまま乗り込むしか無くなってしまった感じです。
ちなみに今回は一番お安い2等席ですが、次の瞬間!
いわゆる雑魚寝スペースは、既に居場所がありませんでした…(遠い目)。
結果的に、我が家は外に椅子を見つけて座りましたが、その後も乗客は増え、うら若い女性もゴザを借りて通路に寝転ぶような状態でした。
居場所を確保すると船内探検です。
売店は一応ありますが、お土産やお菓子がメイン。
今回は、長旅に備えてクリーム大福と羊羹を仕入れました。ちなみに、270円と540円。
他には昔ながらのゲームコーナーもありました。
そして、9時になると出航します。
尚、ターミナルの建物がちょっと変わった形をしていますが、隕石の展示などもあったようでした。
ただ、開館が9時で出航前は開いてないし、開いていても余裕がなくて観覧不可能ッ!です。
閑話休題。
外洋に出ると360度全て海ですし、スマホも電波が圏外。
一応、船内はdocomoのwifiが入るようなのですが、少なくとも外は入らず、中でも上手く繋がらず、外の椅子は固くて寝るにも寝にくく、とにかく暇でした。
そして、
2時間半ほどして、西郷港に到着。
ここで結構の人が降りましたが、我が家は残留で船内に引っ越し。
その後、更に1時間ぐらいして、菱浦港。
菱浦港を出航後、更に15分ほどして西ノ島の別府港に着くと、ようやく下船です。
既に13時過ぎですが、ちなみに定刻より5分ほど遅れた気がしました。
尚、ターミナルはこんな感じの建物で、
向かいには、おじさんの胸像とか、色々なものがありました。
その後、ここから更にバスに乗って、
浦郷港。
ここで我が家は、
観光船です。
同じ時間帯に同額で観光バスのプランもあり、後から考えると、船に乗った後にまた船というのは、ちょっとどうなの?というのがありつつ、そもそもで言うと、
大時化
で、初志貫徹すると、コースが大幅変更。
波が高いために国賀海岸の方には行けず、その分、4,000円が3,000円に割引きになった上で、
赤壁を見て終わる、という事になっていましたが、これはこれで良かったです。
ちなみに、観光船は定員40名ぐらいのところ10人ぐらいの参加で、七類港を出航した際の賑わいが嘘のようでした。
終わると路線バスで離脱なのですが、バス待ちの合間に、
10分ほど歩いて由良比女神社。
付近には「いか寄せの浜」というのがありましたが、海を渡っていた由良比女の手にいたずらをしたお詫びに、毎年秋になるとイカが押し寄せるようになったという事で、イカが沢山採れる切っ掛けになった由良比女を祀ってあるそうです。
当然参拝しますが、趣があって良かったです。
写真は割愛しましたが、奥の本殿も立派でした。
が、この後、ここでまさかの!
出会い♡
が大発生します。
















