という訳で、今週末は広島県を右往左往している訳ですが、昨晩は、
ちょっと奮発してANAクラウンプラザホテル広島泊です。
調べによると、前は2020年に泊まっていました。
時系列的には、広島駅に着くと、まず広島港に行き、戻ってきてからチェックイン。
その後、うろうろして晩御飯、という流れですが、とりあえずチェックインすると、
ANAクラウンプラザにしては、ちょっと手狭なお部屋でした。
というか、元々お安いお部屋お任せプランで、当日は上層階も満室らしく、アップグレードなく相応のお部屋になった感じ。
ちなみに、予約した後になって広島県で謎の旅行支援が始まったため、白紙に戻して取り直そうとしましたが、キャンセル不可の予約だったので、それは断念せざるを得ませんでした。
ただ、1泊2名21,640円の予約と思っていましたが、お支払はなぜか18,640円。
机回りは、割と広め。
ちなみに椅子はもうひとつあって、嫁ポイントが高め。
一方、
ホテルはイルミネーションの会場となっていた平和大通りに面しているものの、お部屋の位置的に窓の外は期待できず。
尚、嫁がいつも気にする水回りは、
嫁もある程度ご満足な感じでした。
アメニティは歯ブラシ以外フロントでもらう事になっていましたが、
その際に、お部屋のアップグレードが出来なかったダイヤモンドステータスは、謎にビールかはっさくサイダーがもらえるという事で、はっさくサイダーをもらいました。
ちなみに、後で聞くと当日賑わっていたのは青森県の高校の修学旅行とかち合っていたかららしいのですが、幸か不幸か女子高生軍団は見ませんでした。
さて、昨晩は、イルミネーションを見て帰ってくると、なし崩しに寝て、起きて、
待望の朝ごはん
です。
ちなみに6時から1階でビュッフェか、5階で6時半から和定食。
嫁は即決で和定食でしたが、食券制なので、
嫁と和定食か
一人孤独にビュッフェか
激しく悩んだ結果、
早く始まってたくさん食べられるビュッフェ。
ちなみに6時前に行くと既に並んでいました。
で、
窓側席に案内され、
とりあえず1バッチ目。
オムレツはライブキッチン。
チーズが美味でした(そこ?)
で、軽く胃ならしが終わると、2バッチ目。
定番のカレーと、その他もろもろ。
席に案内される時に「モーニングステーキも美味しいですよ」と言われ、
一つおいて隣に一人で座っていた若い素敵女子も朝からいきなり食べていて、
何より、嫁にはナイショという甘美な響きの下で、当然、ステーキは取ります。
が、これもライブキッチンですが、焼き加減を何も言わずにいた事に加えて、オムレツの片手間に焼かれたせいか、ミディアムからウェルダンな感じで、そのせいか、そこまで柔らかくはありませんでした…(遠い目)。
ちなみに、もう一つ、謎のこげ茶色の液体が、「ビーフシチュー」という説明になっていたので取ってきましたが、どう頑張っても肉が見当たらず。そして、誰も手を出さないまま保温されているせいか、なんとなく、焦げ始めていた感。色んな意味で罠でした。
尚、ここぞとばかりに穴子を食べまくっていたのはナイショです。
色んな意味で物議をかもす2バッチ目を終えると、
デザートのついでに、穴子天丼風を食べ足す3バッチ目。ここまで食べれば、当然、それなりにお腹いっぱいですが、嫁の和定食が激しく気になる結果だったのはナイショです。
食べ終わってひと段落すると、本日も早々にお宿を後にして出発。
広電を乗り継いで、
広電廿日市駅で下車します。
その後、嫁ナビの下、
双子マンホールを見つつ、
小路の撮影会を経て、
廿日市市中央市民センター
で所用を済ませると、
急いで戻って、
今度はJRの駅に出て、次の目的地に向かいます。



















































































