三連休最終日はなぜか長崎県の松浦で朝を迎えていますが、朝食後は、出発まで小一時間あり、ちょっと暇。
ジョジョ台詞2 21.03.31
覚悟を決めて、嫁に一人で散歩に行ってみたいと言ってみますと、









YES! YES! YES!
あっさり許可が出ました。

という訳で、単騎観光。
とはいえ、遠出をするほどの時間もなく、
松浦5 24.02.12 まずは、
天照皇大神
なる立派な名前の神社があるとわかり、そちらに行ってみます。

が、付近の鷹爪橋まで来ても、それらしい社の気配無し。

まさか、あの山の上?と思って登ってみると、
松浦天照皇大神1 24.02.12
なんかある。。。

ちなみに、近寄ってみると聖徳太子像。

そして、
松浦天照皇大神2 24.02.12
何とか無事に発見するのですが、想像していたよりもかなりローカルな感じでした。

その後、海の方に向かい、
松浦6 24.02.12
嫁は間違いなく電車の通るところを撮影したそうなスポットを通りますが、どうもうっかり道路工事の現場に足を踏み入れていたらしく、その先で恐縮しながら外に出してもらうと、

松浦7 24.02.12
車がガンガン走る横に、
松浦党発祥の地
を何とか発見しますが、正直、これ、普通はどうやってここまで来るの?という感じでした。

その後は宿に戻るべく駅を道しるべに歩くのですが、次の瞬間!
松浦8 24.02.12
駅裏あたりに産直野菜などを売る店舗を大発見。

松浦9 24.02.12
あまり時間が無かったのと満腹なので何も買いませんでしたが、美味しそうな押し寿司がたくさん売られていました。

宿に戻ると、急いで荷物をまとめて嫁をピックアップし、
松浦10 24.02.12
ご当地マンホールにも別れを告げ、

松浦駅1 24.02.12
松浦駅。
そして、松浦鉄道に乗り、松浦を後にしてます。

で、その後ですが、
たびら平戸口駅1 24.02.12
鉄道ファン羨望の地、
たびら平戸口駅
で下車します。

たびら平戸口駅2 24.02.12
ちなみに日本最西端の駅。

たびら平戸口駅3 24.02.12
そのせいか、駅構内には鉄道博物館があり、

たびら平戸口駅4 24.02.12
激アツスペースが繰り広げられていましたが、ここでまさかの
次のバス停が見当たらない問題
が発生。

しかも本数が少なく死守必至なところ、乗り継ぎ時間もさほどなく、駅員さんにバス停の場所を教えてもらうと、
たびら平戸口駅5 24.02.12
駅舎を撮影して、早々に移動です。

ちなみにその甲斐あり、少し離れたバス停で無事にバスを捕獲できましたが、或る意味、たびら平戸口駅は不完全燃焼になりました。

で、
車内1 24.02.12
平戸大橋を渡り、

平戸1 24.02.12
猶興館高校入口のバス停で降りると、ここから本日最初の目的地、遠くに見える平戸城まで歩くのですが、次もエレベーターはありますか?と思ってしまいました。
(ちなみに唐津城のようなエレベーターは無かったです。)
TBC 21.11.29
この三連休は九州を攻めていますが、伊万里駅に出た後は、そこで泊まることなく、松浦鉄道に乗り換え。

数分の乗り継ぎを上手くこなして、
松浦駅1 24.02.11
長崎県に突入し、
松浦駅
で下車します。

ちなみに、唐津駅から伊万里駅のJRはIC乗車が出来ず、伊万里駅からの松浦鉄道はIC乗車可。
嫁は何故JRの方が遅れているのか、不思議がっていました。

余談はさておき、 松浦駅2 24.02.11
駅の外に出ますが、周りは我が家の想像以上に閑散としており、ちょっとびっくりしました。
あるのはベスト電器ぐらい。

そんな中、
松浦1 24.02.11
一瞬、どこの国旗かわからなかったご当地マンホールを発見しつつ、
 松浦2 24.02.11
今回のお宿、
アミスタホテル
さんです。

ちなみに駅から普通に見えていて道は迷いようが無し。

早速チェックインですが、これまた意外と進んでいてセルフタイプ。

で、お部屋。
松浦3 24.02.11
嫁には事前に何も言っていませんでしたが、
 松浦4 24.02.11
狭ッ!!

というお部屋でした。
2名1泊10,800円。
 
松浦5 24.02.11
尚、机の上には謎の扇風機?がありましたが、どうやら暖房効率をあげるためのサーキュレーターのようでした。

その他、毛布、湯たんぽの無料貸出があり、実は意外と寒い地域だった様子。
 松浦6 24.02.11
窓の外は民家ビュー。

というか、大通りビューですが、駅近にもかかわらず、商店街も繁華街も何も見当たらず、民家ばかりの松浦。

尚、
松浦7 24.02.11
嫁が気にしやすい水回りは、普通にビジネスモデルスタンダードでした。

さて、晩御飯ですが、当然、
嫁念願のアジフライ
です。

とはいえ、お店が有るようで無い松浦。

そんな中、我が家は、調査の結果、
松浦8 24.02.11
ホテルから数分歩いたところにあった「めしや割烹栄」さん。

居酒屋系のお店で酔っ払いが多数だったらちょっと…と思いましたが、覗いてみると空席があるどころか、カウンターに素敵女子が2人お食事中だったので、そういうお店と嫁も安心して入店しました。

もっとも、その後、賑わい始め、家族連れはおとなしかったものの、推定サラリーマンがあれこれ愚痴大会でした。

余談はさておき、嫁が夕方食べたラーメンを後悔しつつアジフライ定食を食べる傍ら、 松浦9 24.02.11
平然と、更にボリューミーなお刺身付きセットを食べました。1,600円。

アジフライは確かに肉厚で食べ応えがありました。

お宿に戻り、くつろぎ、朝を迎えると、
待望の朝ごはん
です。

松浦1 24.02.12
別撮りですが、会場は1階のラウンジスペース。ちなみに無料朝食。

内容はビュッフェで、まずは1バッチ目。
松浦2 24.02.12
美味しく頂きましたが、
よく見ると手を変え品を変え鶏肉多数な問題
が少し気になりました。

ちなみに、
松浦3 24.02.12
お味噌汁はインスタントですが、よく見ると、そばに小鉢があり、覗いてみると柚子胡椒。

松浦では味噌汁に入れるのかと思って入れてみましたが、入れ過ぎで辛くなってしまいました。

同様にスープは3種類あり、
ジョジョ台詞2 18.09.14

松浦4 24.02.12
とりあえず、スープとともに、お約束のカレーのお味見。

ざっと見ていた感じでは、家族連れや部活っぽい中高生の宿泊客が割と多い様子でしたが、カレーは意外とスパイシーで大人の味でした。
TBC 21.11.29

三連休二日目は朝から名護屋城跡を見学していましたが、バスで呼子に戻ると、乗り継いで、
唐津城1 24.02.11
宝当桟橋で降りて、
唐津城
です。

夫婦で「あそこまで登るんだ」とか「エレベーターとかあったりして」言いながら、
唐津城2 24.02.11
実際、200段以上ある階段にぶちあたりますが、
 唐津城3 24.02.11
本当にエレベーターが別方向にありました。

ただ有料らしく、「いくらなら乗る?」「100円かなぁ」と言っていたら、まさかのその100円。
当然、乗って楽をする我が家です。
 唐津城4 24.02.11
という訳で、地上から約1分でワープ。
 唐津城5 24.02.11
当然、入場します。大人500円。

お城の中はお約束の歴史がわかる展示が色々ありましたが、原則撮影禁止。

唯一、最上階からの展望だけは撮影可でしたが、唐津城6 24.02.11
海が良く見える北側と、
 唐津城7 24.02.11
砂浜が見える西側が特に見ごたえがありました。

お城を出ると、復路は階段を降りる事にします。
唐津城8 24.02.11
すると、梅が咲いていて良さげなスポットに大遭遇しました。

そして、下界に降りると、 唐津1 24.02.11
ご当地マンホールを発見しつつ、
 唐津2 24.02.11
古い銀行の建物を見て、
 唐津3 24.02.11
商店街を通り抜け、
 唐津駅1 24.02.11
唐津駅
です。

が、ここでまさかの!
ジョジョ台詞5 21.12.31
嫁、燃料切れ(悲報)。
 
という訳で、
唐津駅2 24.02.11
嫁の強いリクエストにより、15時を過ぎていたのに駅構内にあったラーメン屋さん。

ちなみに、そんな嫁が煮卵ラーメンを食べる傍ら、
唐津駅3 24.02.11
その上を行くラーメンと炒飯のセットを食べていたのはナイショです。
ちなみに850円。時間帯の割には意外と大賑わいで、普通に美味で、嫁も満足していました。

食べ終わると、 唐津駅4 24.02.11
いかにもサガなラッピング車両に乗り、
 伊万里駅1 24.02.11
伊万里駅
です。
TBC 21.11.29

さて、昨日は佐賀県の呼子に宿泊していた訳ですが、朝食の後は、

呼子3 24.02.11
忘れないうちに、
呼子朝市
です。

呼子4 24.02.11
結構、イイ感じのものがたくさん売られており、特に干物は激しく欲しいところでしたが、まだ明日もあるので断念。

ちなみに9時前は人が少なく感じましたが、
呼子5 24.02.11
折り返して戻る頃には、並ぶ列が出来る程に人が増え始めていました。

そんな中、我が家は、
呼子6 24.02.11
朝市を出たところで「萬坊」さんのいかしゅうまいタイム。

大2つを小4つにしてもらいましたが、瞬殺でした。

その後、
呼子愛宕神社1 24.02.11
呼子愛宕神社
を見つけて、パスという嫁は置いて一人で参拝。

呼子愛宕神社2 24.02.11
ちなみに階段を登らされた分、眺めは良かったです。

その他、
呼子7 24.02.11
名物いかプレスせんべいを食べようと思いますが、残念ながら開店前。

という訳で、お宿をチェックアウトしてから出直す事にしますが、開店が9時半なのに、乗ろうとしている乗り合いタクシーの時間が9時45分。

しかも、お店に戻ると、開店直後ながら既に先客多数。
聞くと10分ぐらい待つという話で、意外とお高い1,100円。

どうする家康!(違います)

が、初志貫徹で、まぁ、ダメだった時は出発を遅らせるだけと思って注文してみた次の瞬間!
呼子8 24.02.11
何とか間に合いましたが、持ったまま車内に駆け込む羽目でした。

そして、
鎮西1 24.02.11
乗り合いタクシーを降りると、目の前にあった
道の駅桃山天下市
を軽くこなしてから、

名護屋城博物館1 24.02.11
本日最初の目的地、
名護屋城博物館
です。

ちなみに入館無料ですが、
名護屋城博物館2 24.02.11
その割に綺麗で広くてよい感じ。

しかも、
名護屋城博物館3 24.02.11
謎の黄金茶室まであり、意外と長く堪能してしまいました。

その後、
名護屋城跡1 24.02.11
満を持して、
名護屋城跡
を訪れ、

名護屋城跡2 24.02.11
天守跡まで行きますが、眺めは良かったものの、相当風が強くて寒かったです。

下界に降りると12時近く、お昼ごはんですが、
鎮西2 24.02.11
バス待ちの間に、嫁がパンを食べる傍ら、道の駅で買ったかしわご飯とおにぎり。
お安く済ませた構図ですが、なかなか侮れない美味しさでした。

そして、バスが来ると乗り、呼子に戻って、
呼子9 24.02.11
バスターミナルそばの「木屋」さんで仕入れた、いかしゅうまいタイムを経て、別のバスに乗って呼子を後にします。

ジョジョ台詞1 21.03.31
ちなみに、2店食べ比べた感じでは、そこまで味が変わるものではなかったです。
TBC 21.11.29
三連休初日は嫁と合流して大宰府で梅を見ていた訳ですが、都府楼前駅に出ると、一旦、西鉄で福岡市内に戻ってから、バスに乗り、
唐津1 24.02.10
佐賀県に突入して
唐津
に出ます。

そして、バスを乗り換えて、
呼子1 24.02.10
嫁念願の
呼子
です。

今回の九州行きは、羽田-北九州が8,170円とお安く確保できたことが理由ですが、どちらに向かおうかと話している中で、いきなり嫁から呼子案が出てきて、イカは今が旬と分かって、そのまま呼子行きに決まった次第。ちなみに、嫁のブログ友さんが呼子でイカの活け造りを食べていた事も呼子熱を高めた一因かもしれません。

話を戻して、呼子には当初予定より少し早く着き、
呼子2 24.02.10
丁度、日の入り頃でした。

そして、
呼子3 24.02.10
ご当地マンホールを発見しつつ、
 呼子4 24.02.10
今回のお宿
旅館金丸
です。

早速チェックイン、と言いたいところですが、受付に誰もおらず、呼び鈴的なものもなく、いきなり嫁の心証ダウン。

しばらくするとスタッフさんがやってきてチェックインが出来ましたが、これはこれで記帳ぐらいで即座に終わり、説明が少なすぎて更に不安になりました。

で、お部屋。
呼子5 24.02.10
10畳で十分な広さ。

ちなみにお茶請けは「逸口香」なる佐賀銘菓。
美味しかったのですが、生姜と黒糖の餡で、何となく冷やし飴が入ったお菓子に思えてしまいました。

余談はさておき、 呼子6 24.02.10
海が良く見えますが、窓の外を綺麗にしておいてほしかった感。

呼子7 24.02.10
一応、呼子大橋も見えます。

そして、嫁が気にる水回りは、
呼子8 24.02.10
謎にビジネスホテル風。
とはいえ、展望大浴場があり、今回は湯舟の出番なしです。

という訳で、早速、その大浴場ですが、ここでまさかの
女風呂に鍵がされている問題
が大発生。

個人的には全く関係が無い事ですが、嫁は途方に暮れ、最初に説明が無かったと更にテンションがだだ下がりです。 

ちなみに、本来は鍵がかかっていないらしく、お宿よりも入浴中の方の問題のようでしたが、鍵をしない事の説明が無かったという意味では、やっぱり説明不足なところがあった気もします。

伏線回収はさておき、しばらくすると、
待望の晩御飯
です。

いわゆる料理旅館で、今回は1泊2食付きの手配なので、当然、旅館内で食べます。ちなみに、31,500円。
呼子9 24.02.10
まずはこんな感じでセッティングされていましたが、ここでまさかの
何の説明も無い問題
が追撃し、嫁の心証が更にダウン。

個人的にも、アピールポイントをしっかりアピールしないのは勿体ないと思いました。

ちなみに蓋をされているものは、開けると中にゴチャッとしたものが入っていて、食べても何か良くわからず、これこそ謎の代物で、何かのついでに伺いましたが、スタッフが海外の方のせいか、
「白身魚です」
という説明で、これまた、もっと丁寧なアピールがあった方がありがたみが伝わるという、残念な感じでした。

ただ、お味は全く問題なく、むしろ、
ジョジョ台詞16 21.03.31
全てすこぶる美味しい
気がしました。

さて、食べ進めているうちに、
呼子11 24.02.10
嫁が嫁のブログ友さんのブログで見た念願の
活け造り
が到着します。

ジョジョ台詞8 21.03.31

小ぶりなせいか意外と2杯ずつあって量も十分。
夫婦ともども満足の一品であったのは言うまでもありません。

で、 呼子12 24.02.10
更に追加で、いかしゅうまい、焼き物がサザエ、茶わん蒸し。

これまたすべて美味でしたが、問題は次のてんぷらです。
ジョジョ台詞2 21.03.31

呼子13 24.02.10
大皿にどーんとやってきて、見た目は繊細さも何もない家庭料理ですが、

これが悔しいぐらいに本日最高に美味

でした。
とにかく、いかが柔らかくて絶妙な火加減。

そして、嫁のテンションが回復したところで、最後にご飯なのですが、更にまさかの!
呼子14 24.02.10
汁物が相当後になって出てきてしまい、一緒の撮影ができませんでした…(遠い目)。

ちなみに、他のテーブルでは配膳された茶わん蒸しが下げられていたり、スタッフ間で「ジョッキ不足」の話がなぜか「雑巾不足」という連携になっていたり、我が家のテーブルには大きな問題が無かったものの、周りは色々とある食事になりました。

食後は何となく寝落ちしてしまい、寝なおして起きると
待望の朝ごはん
です。
ちなみに7時半から。

既にセッティングされていますが、
呼子1 24.02.11
全景こんな感じ。

野菜類が少し少なく見えるのが残念ですが、経験的には、これでも十分どころか、明らかにご飯が足りないパターンです。

実際、お隣で少し先に食べ始めておられた若いカップルのうちの好青年が早速ご飯をお代わりしていて、勇気づけられるものがありました。

尚、お刺身は鯛で、お茶漬けにして食べると良いらしく、
呼子2 24.02.11
実際、ご飯をお代わりして、最後は、そうして食べるのですが、

薬味が無い!
わさびも無い!

何より、

お茶が出過ぎて渋い!

問題があり、これだけは、そこまで美味しい感じではありませんでした。

せめて、お茶が出過ぎる前に、最初に食べておくべきだったと思っても後の祭り。。。
TBC 21.11.29