三連休最終日はなぜか長崎県の松浦で朝を迎えていますが、朝食後は、出発まで小一時間あり、ちょっと暇。
覚悟を決めて、嫁に一人で散歩に行ってみたいと言ってみますと、
YES! YES! YES!
あっさり許可が出ました。
という訳で、単騎観光。
とはいえ、遠出をするほどの時間もなく、
天照皇大神
なる立派な名前の神社があるとわかり、そちらに行ってみます。
が、付近の鷹爪橋まで来ても、それらしい社の気配無し。
まさか、あの山の上?と思って登ってみると、
なんかある。。。
ちなみに、近寄ってみると聖徳太子像。
そして、
何とか無事に発見するのですが、想像していたよりもかなりローカルな感じでした。
その後、海の方に向かい、
嫁は間違いなく電車の通るところを撮影したそうなスポットを通りますが、どうもうっかり道路工事の現場に足を踏み入れていたらしく、その先で恐縮しながら外に出してもらうと、
車がガンガン走る横に、
松浦党発祥の地
を何とか発見しますが、正直、これ、普通はどうやってここまで来るの?という感じでした。
その後は宿に戻るべく駅を道しるべに歩くのですが、次の瞬間!
駅裏あたりに産直野菜などを売る店舗を大発見。
あまり時間が無かったのと満腹なので何も買いませんでしたが、美味しそうな押し寿司がたくさん売られていました。
宿に戻ると、急いで荷物をまとめて嫁をピックアップし、
猶興館高校入口のバス停で降りると、ここから本日最初の目的地、遠くに見える平戸城まで歩くのですが、次もエレベーターはありますか?と思ってしまいました。
ご当地マンホールにも別れを告げ、
松浦駅。
そして、松浦鉄道に乗り、松浦を後にしてます。
で、その後ですが、
鉄道ファン羨望の地、
たびら平戸口駅
で下車します。
ちなみに日本最西端の駅。
そのせいか、駅構内には鉄道博物館があり、
激アツスペースが繰り広げられていましたが、ここでまさかの
次のバス停が見当たらない問題
が発生。
しかも本数が少なく死守必至なところ、乗り継ぎ時間もさほどなく、駅員さんにバス停の場所を教えてもらうと、
駅舎を撮影して、早々に移動です。
ちなみにその甲斐あり、少し離れたバス停で無事にバスを捕獲できましたが、或る意味、たびら平戸口駅は不完全燃焼になりました。
で、
平戸大橋を渡り、




















































































