この三連休は九州を攻めていますが、伊万里駅に出た後は、そこで泊まることなく、松浦鉄道に乗り換え。
数分の乗り継ぎを上手くこなして、
長崎県に突入し、
松浦駅
で下車します。
ちなみに、唐津駅から伊万里駅のJRはIC乗車が出来ず、伊万里駅からの松浦鉄道はIC乗車可。
嫁は何故JRの方が遅れているのか、不思議がっていました。
駅の外に出ますが、周りは我が家の想像以上に閑散としており、ちょっとびっくりしました。
あるのはベスト電器ぐらい。
そんな中、
一瞬、どこの国旗かわからなかったご当地マンホールを発見しつつ、
今回のお宿、
アミスタホテル
さんです。
ちなみに駅から普通に見えていて道は迷いようが無し。
早速チェックインですが、これまた意外と進んでいてセルフタイプ。
で、お部屋。
嫁には事前に何も言っていませんでしたが、
狭ッ!!
というお部屋でした。
2名1泊10,800円。
尚、机の上には謎の扇風機?がありましたが、どうやら暖房効率をあげるためのサーキュレーターのようでした。
その他、毛布、湯たんぽの無料貸出があり、実は意外と寒い地域だった様子。
窓の外は民家ビュー。
というか、大通りビューですが、駅近にもかかわらず、商店街も繁華街も何も見当たらず、民家ばかりの松浦。
尚、
嫁が気にしやすい水回りは、普通にビジネスモデルスタンダードでした。
さて、晩御飯ですが、当然、
嫁念願のアジフライ
です。
とはいえ、お店が有るようで無い松浦。
そんな中、我が家は、調査の結果、
ホテルから数分歩いたところにあった「めしや割烹栄」さん。
居酒屋系のお店で酔っ払いが多数だったらちょっと…と思いましたが、覗いてみると空席があるどころか、カウンターに素敵女子が2人お食事中だったので、そういうお店と嫁も安心して入店しました。
もっとも、その後、賑わい始め、家族連れはおとなしかったものの、推定サラリーマンがあれこれ愚痴大会でした。
平然と、更にボリューミーなお刺身付きセットを食べました。1,600円。
アジフライは確かに肉厚で食べ応えがありました。
お宿に戻り、くつろぎ、朝を迎えると、
待望の朝ごはん
です。
別撮りですが、会場は1階のラウンジスペース。ちなみに無料朝食。
内容はビュッフェで、まずは1バッチ目。
美味しく頂きましたが、
よく見ると手を変え品を変え鶏肉多数な問題
が少し気になりました。
ちなみに、
お味噌汁はインスタントですが、よく見ると、そばに小鉢があり、覗いてみると柚子胡椒。
松浦では味噌汁に入れるのかと思って入れてみましたが、入れ過ぎで辛くなってしまいました。
















