雪は大好きです!!
少し前にもふれたことのある話題ですが、北海道出身の私にとって雪は馴染みの深い存在です。
ただ、私は高校生の時から実家を離れてしまいましたので、雪の大変さをしっかり経験することはなかったのだと思います。
だからこそ、うれしい感情を保てているのでしょう。
実際の生活ではいろいろと不都合もあるようです。
一例として…
夜中に雪が大量に降ると、未明のうちに道路には除雪車が出動します。
広い道路ばかりでなく、住宅地の中でも自動車が通るような道には除雪がなされます。
それ自体は、行政サービスとして大変ありがたいことなのですが…
除雪車が通った後は、圧縮された固い雪が住宅と道との間に堤防のように築かれてしまうことになります。それも朝の早い時間ですから、気温も低く少し放置すると凍結して、ますます固くなってしまい、その堤防は人も自動車も乗り越えることが危険かつ困難となります。
大概、車庫の出口は道に面して作るわけですから、自動車で出勤する場合は未明に除雪車の音が聞こえたら、まだ日が昇りきらない時間帯に除雪車の置き土産を取り除くべく、行政に毒づきながらスコップをふるうことになるのです…。
結果的に、私の実家周辺に在住する大人は口をそろえて「雪なんて、なーんもうれしくないさ!」と発言することになるのでした。
子供は、と言えば、ただでさえ忙しい朝の時間が余計忙しくなり、筋肉痛とともに若干不機嫌となった親から二次被害を被ることはあるにしても、やっぱり、問答無用で雪を見るとはしゃぐのです。
私は、大人として雪が好きではなくなるのに十分な長さの時間を過ごさないうちに、たまに実家へ帰るという境遇に身を置いたため、すなわち、雪に関しては子供の情緒を持ったまま、現在に至っておるわけでございます。
とにかく、私は雪が好きです。
( ̄∠  ̄ )ノ