こんなお題を見つけました。
バレンタインのエピソードと聞いて、まず思い浮かぶのは…
私は誕生日がバレンタインデーに近いのですが(2月16日)20代くらいまでの「とにかくモテたい!」年ごろには、何かの話題やきっかけになりはしないかとの一心で、誕生日を2月14日である、と偽ったりしてました。
私の妹は本当にホワイトデーが誕生日なので、それとセットで話のネタにしたものでした。
しかし、その効果は…
まあ、一応その場が少し盛り上がったり、誕生日を覚えてもらえたりはしますが、結局誕生日プレゼントをチョコレートで済まされることが多く、しかも男友達から「誕生日おめでとう!」とばかりに安チョコを大量にもらったりと、本当にもらってうれしいチョコレートは増えず、もらえたかもしれない誕生日プレゼントも失う結果が得られたのみでした…。
あえなく撤回したのは30歳を過ぎてからだったと思います。
話変わって、
バレンタインといえば、男性にとってはうれしい反面、お返しのホワイトデーが恐怖!?となりますよね。
義理まるだしチョコであっても、お返しの物はかなりハイリターンを期待されていることを、ひしひしと感じるのが常ではないでしょうか?
一応私も若いころは、人並みの数のチョコをいただいてましたので、世間がバブリーな時には特にお返しには恐れをなしておりました…。
しかし、とてもいい打開策を見つけたのです!
それは、ホワイトデーのお返しとして、「手作りのお菓子」という技を身に付けるという事です。
チーズケーキあたりですと、色も白っぽいですし、手間も比較的少なくてすみますから、最適です!
明らかに安く済む割には、感動してもらえますし、いいことずくめだと思っております。
ま、味の方もそこそこのレベルに達しなければいけませんが、レシピ通りに作れば、それは意外と楽にクリアされると思います。
お返しにお悩みの男性は一考されてみてはいかがでしょう?