8月21日
当時、宮崎の肉巻きおにぎり発祥の店では、平日700個近く、
週末になると、1100個は売れていた。
その頃、当社の本業は スノボショップ。
中には、30万円程度の 一式を買う人も ザラにいた。
あるヒトが言った、、、「客単価・・万の商売してる人が、百円単価の商売が出来るんですか?」
私の答えは、「肉巻きっというビジネスをしてるだけ!」
始めて一年ちょっとで、肉巻きおにぎりが ・・・法律相談所でブレイクした。
一説によると、芸能関係者が 当店の肉巻きおにぎりを食べて、元を辿って 宮崎に行き着いたっとか。
FCって始めたばかりだから、本部は 知恵を持たなかった。
私は 研修するスタッフの姿を見ながら、一つだけ 機械化出来るんじゃないーかな⁉︎っと閃いた。
芯のおにぎりの成型だ。
本部の耳に入れるが、聞こうともしない。
単独で メーカーを探し、特注品で、おにぎりマシンが出来上がった。
これだけ大きな俵型のおにぎりマシンは無かった為に、200万以上の特注品だった。
でも、格段に製造の効率は改善された。
移動販売出店の依頼も増え、移動販売車も購入した、、、本部より先に、、、
そのフランチャイジーを追いつつ、宮崎の本部は 東国原ブームに乗って 栄華をきわめた。
調子に乗る本部を諌めるフランチャイジーは、嫌われた。
外国産の豚肉を使い始めたのを機に、本部と決別した。
オリジナルのタレを開発、おおきさ、作り方、メニューもプレーンを除き、
オリジナルな肉巻きおにぎり作った、、、それがGANKO 肉巻き屋です。
宮崎とは全く違う味、ボリュームにし、多くの肉巻きおにぎりファンが出来た。
それでもまだ、今でも、「宮崎の肉巻き」っと言うヒトがいる。
いつの間にか、宮崎の肉巻きおにぎりと一緒にしないで! っと憤る 私、宮崎出身。
でも、熊本では、肉巻きおにぎり イコール 美味しい! イコール GANKO 肉巻き屋になって
いるんだけど ナアー。
今日も再開を喜んで頂いているお客様の声を戴いた。
励ましの言葉も戴いた。
肉巻きおにぎりを全国区に有名にした 自負がある。
でも、まだ 日本で流行っていない食べモノ、、、ガーリックシュリンプ!
ハワイ好きの私は、必ずガーリックシュリンプを食べに行っていた。
よし、コレを 俺が 全国区にしよう!
ハワイにも何度か往復し、タレを開発した。
その味を確かめるために、ハワイにまたガーリックシュリンプ食べ歩き をした。
感動しない自分がいる。
よし、行ける!
それで、肉巻きおにぎり屋のGANKO 肉巻き屋が、ガーリックシュリンプを販売開始した。
きっと、利益率の高い 粉汁モノ でないと、ビジネスとしては難しい。
それでも、ガーリックシュリンプを たくさんの人に知って欲しくて、、、
それも、肉巻き屋 を続ける要因の一つです。
一昨日、ガーリックシュリンプを食べた1人が、昨日、今日と3連続で ご購入。
嬉しいよね。
因みに、オアフ島在住の デフテック マイクロさん。
去年のサンセット会場で 食べて頂きました。
その時貰ったサインに 書かれた言葉、、、
「 ハワイのシュリンプを凌駕してます 」
「一生涯の繁栄を祈り、、、」
マイクロさんの期待にも応えねば、、、!