GANKO 肉巻き屋 再開 | GANKO NIKUMAKIYAのブログ

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平成26年8月21日

初めて、ブログなんぞを始めてみます。
おっちゃん、50歳、よくブログを理解していませんが、
とりあえず店を 再開して もうすぐ1ヶ月が経ちます。
そこでよく聞かれることに、まずお答えしておきます。

⚪︎ 一度 閉店した理由

ご存知のように、平成26年4月から 消費税が5→8%へと上がりました
店舗家賃には 消費税がかかります。もちろん 原材料にも消費税がかかります。
でも肉巻きが、324円なんて 許してくれますか?
きっと、許してもらえないだろうなぁ!っと思い、家賃の高い前の店舗を断念しました。
肉巻きを辞める事、東京・福岡に進出、、、色んな選択肢の中から、
もう一度、熊本で再開する ご縁をいただきました。
前の店舗からすると、3軒隣。広くなって、家賃は半分。
それなら 何とか やれないかな!? っと、
平成26年7月24日から 再開しました。
もちろん、肉巻きおにぎり300円、チーズ350円、税込価格(価格据え置き)です。

オープンの告知は一切なし、チラシも作らず、電話さえひいていません。
店頭装飾と、「ニークーマキマキ、ニークーマキマキ」のオリジナルソングで
「あの肉巻き屋!」って 認識頂いてるようです。
「移転したと?」「わあっ、肉巻きがコッチに移ってる」などなど、
熊本で「肉巻きおにぎり」っと言えば、GANKO 肉巻き屋 って 嬉しい限りです。
更に言えば、「何処に移転したか?ネットで探してました」「子どもが飲みに出た時に
子どもが楽しみにしてたから 困ってたよ」などなど、ほんにコアなGANKO 肉巻き屋ファン
の方達に、再開を喜んで頂いて、誠にありがとうございます。
勇気づけられます。
そんな声を毎日毎日、色んな方にかけていただき、言葉がありません。

さて、あとは経営に のせないとイケナイのですが、もっと売らなくてはいけません。
ソーセージなど、本数を減らす方法で、価格据え置き(実質上値上げ)等、イイネー。
本当に豚肉は高騰しており、タレの原価も上がり、消費税アップの何重苦。
でもねー、GANKO 肉巻き屋の美味しさは、熊本だけにとどまらず、
日本中に、世界に発信して行けるポテンシャルを持った商品だと自負しています。
GANKO 肉巻き屋の肉巻きおにぎりは、一時期もてはやされた「B級グルメ」と
一緒にして欲しくない プライドがあります。
だって、そのブームって 一過性でしょう!
これだけフンベツ出来るお客さんを抱えたGANKO 肉巻き屋。
肉巻きおにぎりがオイシイ 食べ物! って「ブーム」って言葉で終わらせたくない。
そのためには、もっとたくさんの人に知ってほしい、食べてほしい。
だから 値上げをせずに、価格据え置きで頑張ることにしました。

おっちゃんは 宮崎出身、宮崎出身だから 肉巻き 売ってるんじゃない。
会社 プロザウスを29歳で立ち上げ、その業界では日本一の専門店だった。
九州内、あちこち動いている間に、面白いビジネスとして 肉巻きに着目。
宮崎の肉巻きおにぎり発祥の店のFC1号店として 立ち上げたのが はじまり。
続きは また 次回。