筋トレを追い込んだときに感じる筋肉の痛みの正体 | 食材を選んでリバウンドゼロの身体造り!

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どうもTomです!




しばらく筋トレの仕方について書いていきましたが、今日は筋肉を成長させるメカニズムについてお話していきます。





トレーニングで追い込んだときに良く筋肉に熱い物を感じて痛くなったりしませんか?





これは筋肉に乳酸というものがたまるからです。







乳酸とはなにか?





簡単にいうと筋肉をいじめた後にできる副産物です!







この乳酸を出す事こそが筋肉をつけるのには必要不可欠なのです。






この乳酸が発生すると、成長ホルモンというものも一緒に発生します。






そしてこの成長ホルモンという物質これが筋肉をつける上で最も重要な物質です。






成長ホルモンって聞いた事があると思いますが、思春期に一番作られる物質です。





効果としては身長を伸ばしたり、筋肉をつけたり、お肌をキレイにしたりする効果があります。






しかし、年をとるにつれこの成長ホルモンは分泌されなくなります。






40代の頃にはほとんど分泌されません。





しかし筋トレをすることによって分泌されます!





そうすると、筋肉はつくし、肌はキレイになるしプラスの効果しかありません。




人によっては閉経をむかえた方が再び生理がはじまったりなど、身体の中の眠っていた昨日が目覚めたりもします。





なので乳酸を出す事を意識してトレーニングしていきましょう!





では、この乳酸を出すにはどういうセットを組めばいいのか?







というのは次回かたっていきます。







Tomでした。