住まいと家事とほのぼの子育て -159ページ目

悲しい時

娘は嫌な事があった時、目を細めて遠くを見つめ、無言になり哀愁漂う顔を作ることがあります。


食事中、豆ばかり食べる娘に


豆はこっちのお皿ピカピカしてから食べて」


と豆の皿をどけたりすると娘は哀愁顔をします。


その時、とーたんは娘の気持ちをナレーションします。



「悲しい時~、悲しい時~、豆のお皿が遠くになった時~」



(いつもここから風に)


くだらないけど結構楽しいです。



大人も楽しめる積み木

我家には子供用の積み木が5種類あります。


積み木はブロックと違い、くっつかないので崩れます。

崩さずに積んで遊ぶことで、指先の感覚が鍛えられる良い玩具だと思います。



その中に1つ異質な物があります。


息子と娘と妻と僕
Naef-Spielです。妻のお勧めの積み木です。


一般の積み木とは明らかに異なるデザインです。

この形状が、私の積み木の概念を崩しました。


ある積み方をすると、カタカタと上から順番に崩れたり、積み木の上を積み木がコロコロ転がったりと、積む以外の遊びも楽しめます。


積み方にも難易度があり、子供の成長に合わせた遊びが可能です。


息子と娘と妻と僕

小さい子供には難しいですが、このような積み方も可能です。

かなりの指先の感覚が必要とされます。


私はこのような作業が得意で、積み木で遊ぶと とーたん株 がUPします。



子供と一緒に、遊びに来たお父さんがよくハマリます。



またか、、、

今日は妻が早番の為、いつもより早く仕事に行きました。


私はいつものように洗濯、朝食の後片付け、掃除と一通りの家事を終え、娘の体温を測りました。


36.9度


微妙やなーーー、


機嫌も良く、元気に遊んでいるので保育園へ連れて行く事に。


早お迎えに備えて妻の両親に、今日の予定を確認しなければいけません。

(保育中に熱が上がり早お迎えの場合は妻の両親に娘を預けます)


その為、先に仕事に向かった妻の携帯に電話をかけました。




リビングから『ブイーーーーン、ブイーーーーン』



またか、、、、


妻はよく携帯を家に忘れていきます。


娘の言葉

娘は今、1才と7ヵ月です。自分の意思を貫き通す気の強い女の子です。


お兄ちゃんは妹に優しく、手を出す事は無いのですが、娘はなかなか凶暴で、お兄ちゃんはよく泣かされています。


そんな娘が喋る言葉は


「あっちーーー」 翻訳 あそこに行きたいのーーー

「硬いーーー」  翻訳 玩具の箱などが開かないから開けてー

「いやーーー」  翻訳 これはそのまま

「お茶ーーー」  翻訳 お茶とってーー

「まんまーー」  翻訳 なんか食べるものくれーーー

「どいてーー」  翻訳 これもそのまま


など、自分の要求ばかりです。強い意志を感じます。


最近は


「アンパンマン」

「ビジョウ」    翻訳 ブドウ

「マネー」     翻訳 豆

「バナナ」

「イチゴ」


など、自分の好きな物の名前を言います。


しかし、「とーたん」や「かーたん」の言葉はかたくなに言おうとしません。

お兄ちゃんはすぐに、「とーたん」「かーたん」と言ってくれたよ。

娘にとって「とーたん」「かーたん」の言葉は重要ではないのかな?

これも個性なのかな。



父は「とーたん」と言ってくれる日を待ってるよ。



そんな娘の寝言は毎回  「いやーーー」  です。




ドジョウと息子

我家には、去年の夏祭りですくったドジョウと金魚がいます。



息子と娘と妻と僕

去年の夏、息子は祭りがある度に


「金魚すくいがしたい!」「お家で育てたい!」


と叫び続けていました。


その息子の熱意に妻が


「生き物を飼う事で、命の大切さも分かるから飼ってもいいか。」


と言い、我家で夏祭りですくった金魚とドジョウを育てる事になりました。


お世話係はもちろん『とーたん』でした。



ある日の事、息子が


「ドジョウが一匹いないよ」


と、言うので探していたら、水槽の外にジャンプし、台の下に入って死んでいました。

以前にも、ドジョウが水槽の外に出ていた事がありました。その時は発見が早かったので、水槽に戻すと元気なり、皆で「良かったね」と言っていました。

しかし、今回は少し時間が経っていたようで死んでいました。


死んだドジョウを前に、息子は泣いていました。


息子と私はドジョウを隣の山に埋めました。

息子は「見つけるの遅くなってごめんね」と手を合わせていました。


やさしい気持ちが育っているのだなと感じました。