悲しい時
娘は嫌な事があった時、目を細めて遠くを見つめ、無言になり哀愁漂う顔を作ることがあります。
食事中、豆ばかり食べる娘に
「豆はこっちのお皿ピカピカしてから食べて」
と豆の皿をどけたりすると娘は哀愁顔をします。
その時、とーたんは娘の気持ちをナレーションします。
「悲しい時~、悲しい時~、豆のお皿が遠くになった時~」
(いつもここから風に)
くだらないけど結構楽しいです。
大人も楽しめる積み木
我家には子供用の積み木が5種類あります。
積み木はブロックと違い、くっつかないので崩れます。
崩さずに積んで遊ぶことで、指先の感覚が鍛えられる良い玩具だと思います。
その中に1つ異質な物があります。
一般の積み木とは明らかに異なるデザインです。
この形状が、私の積み木の概念を崩しました。
ある積み方をすると、カタカタと上から順番に崩れたり、積み木の上を積み木がコロコロ転がったりと、積む以外の遊びも楽しめます。
積み方にも難易度があり、子供の成長に合わせた遊びが可能です。
小さい子供には難しいですが、このような積み方も可能です。
かなりの指先の感覚が必要とされます。
私はこのような作業が得意で、積み木で遊ぶと とーたん株 がUPします。
子供と一緒に、遊びに来たお父さんがよくハマリます。
またか、、、
今日は妻が早番の為、いつもより早く仕事に行きました。
私はいつものように洗濯、朝食の後片付け、掃除と一通りの家事を終え、娘の体温を測りました。
36.9度
微妙やなーーー、
機嫌も良く、元気に遊んでいるので保育園へ連れて行く事に。
早お迎えに備えて妻の両親に、今日の予定を確認しなければいけません。
(保育中に熱が上がり早お迎えの場合は妻の両親に娘を預けます)
その為、先に仕事に向かった妻の携帯に電話をかけました。
リビングから『ブイーーーーン、ブイーーーーン』
またか、、、、
妻はよく携帯を家に忘れていきます。
娘の言葉
娘は今、1才と7ヵ月です。自分の意思を貫き通す気の強い女の子です。
お兄ちゃんは妹に優しく、手を出す事は無いのですが、娘はなかなか凶暴で、お兄ちゃんはよく泣かされています。
そんな娘が喋る言葉は
「あっちーーー」 翻訳 あそこに行きたいのーーー
「硬いーーー」 翻訳 玩具の箱などが開かないから開けてー
「いやーーー」 翻訳 これはそのまま
「お茶ーーー」 翻訳 お茶とってーー
「まんまーー」 翻訳 なんか食べるものくれーーー
「どいてーー」 翻訳 これもそのまま
など、自分の要求ばかりです。強い意志を感じます。
最近は
「アンパンマン」
「ビジョウ」 翻訳 ブドウ
「マネー」 翻訳 豆
「バナナ」
「イチゴ」
など、自分の好きな物の名前を言います。
しかし、「とーたん」や「かーたん」の言葉はかたくなに言おうとしません。
お兄ちゃんはすぐに、「とーたん」「かーたん」と言ってくれたよ。
娘にとって「とーたん」「かーたん」の言葉は重要ではないのかな?
これも個性なのかな。
父は「とーたん」と言ってくれる日を待ってるよ。
そんな娘の寝言は毎回 「いやーーー」 です。
ドジョウと息子
我家には、去年の夏祭りですくったドジョウと金魚がいます。
去年の夏、息子は祭りがある度に
「金魚すくいがしたい!」「お家で育てたい!」
と叫び続けていました。
その息子の熱意に妻が
「生き物を飼う事で、命の大切さも分かるから飼ってもいいか。」
と言い、我家で夏祭りですくった金魚とドジョウを育てる事になりました。
お世話係はもちろん『とーたん』でした。
ある日の事、息子が
「ドジョウが一匹いないよ」
と、言うので探していたら、水槽の外にジャンプし、台の下に入って死んでいました。
以前にも、ドジョウが水槽の外に出ていた事がありました。その時は発見が早かったので、水槽に戻すと元気なり、皆で「良かったね」と言っていました。
しかし、今回は少し時間が経っていたようで死んでいました。
死んだドジョウを前に、息子は泣いていました。
息子と私はドジョウを隣の山に埋めました。
息子は「見つけるの遅くなってごめんね」と手を合わせていました。
やさしい気持ちが育っているのだなと感じました。
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