インデアンポーカー in 淡路島
子供が寝ると毎年恒例の
『インデアンポーカー』
これは昔『こち亀』で両さんがやっていたトランプです。
ルール説明
①親がカードを一枚、伏せて配る
②せーのでカードを自分に見えないようにオデコに付ける
③自分以外のカードを確認し、あとはポーカーと同じ、
④1~13の順で強くなる、しかし1は13に勝てる
⑤勝った人が親になる
配られた一枚のカードで勝負します。
しかも自分のカードは?です。
運と読みとハッタリで勝負
無謀な人間が何人かいると、非常に盛り上がります。
このような遊びは性格がでますね。
10時過ぎからはじめて、気が付けば1時半でした。
早く寝なければ、息子が早起きすると5時半起床です。
息子が早起きしない事を祈って眠りました。
BBQ in 淡路島
海水浴場から実家へ移動しBBQスタート
男性陣は火の準備、女性陣はお野菜の準備、
主役の肉は淡路牛、オヤッサン(後輩の父親)の差し入れです。
毎年、美味しいタダ肉、ありがとうございます。
お野菜の中にも主役が潜んでおりました。
シイタケではなく、マツタケです。
コイツは去年のBBQにも登場していました。
普段はマツタケなんて食べる機会がないので、一年ぶりのご対面でした。
毎年、こんな感じでBBQを楽しんでおります。
BBQが落ち着いてくると、オヤッサンがなにやら準備を始めました。
アンプ、マイク、ギターを並べて、
物干し前、屋外ライブが始まりました。
オヤッサン「この日の為に練習しました。聞いてください」
MCもバッチリで6曲ほど弾き語りをしてくれました。
オヤッサンは元々、ドラムとベースが弾ける方で、
この日の為にギターも始めたみたいでした。
オヤッサン楽しそうに演奏していました。
流れで私もギターを弾くことに、
『黄金の月』『青空』『すばらしい日々』を弾き語りしました。
普段、人前で歌わないので、はじめはすごく恥ずかしかったですが、
なれてくると、結構気持ちのいいものでした。
来年は楽譜もって行きます。
オヤッサン「息子は楽器できるのか?」
息子「トランペット吹けるでー」
オヤッサン「ほんまか?なんでトランペットやねん!」
息子「フリマで500円で売ってたから、とーたんが買ってん!とーたんより上手に音出るで」
(妻が元吹奏楽部で、息子に吹き方を指導してくれました)
オヤッサン「トランペットもあるねん、持ってくるわ」
オヤッサン楽器持ちです。後輩もビックリしていました。
息子、トランペット披露
(オヤッサンが指担当)
上手に音が出るので皆から拍手が!
息子もご満悦でした。
大人達もトランペットに挑戦しますが、なかなか音が出ません、
息子「吹き方はフーとちゃうで、唇こうやって、ブーやで」
得意そうに、吹き方を教える息子でした。
その後、息子は花火をして眠りにつきました。
就寝前の息子の一言
「明日の朝、虫捕り行くから、5時半に起きるで!」
慶野松原海水浴場 in 淡路島
14日、15日と淡路島にある後輩の実家に押しかけてきました。
我が家からは、私と息子が参加し、合計7人で後輩の実家に訪れました。
14日12時頃、後輩の実家に到着
写真に写っている建物、土地が後輩の実家です。
広い!建物も倉庫を合わせると4棟建っています。
都会では考えられない広さです。
ここに来るもの4回目、早速水着に着替えて海へ向います。
後輩の実家から歩くこと7分程度
慶野松原海水浴場に到着です。
テントを広げ日陰を確保し、海水浴開始、
私はいつもの様に息子と魚を探しますが、
八丁浜とは違い、魚はほとんど泳いでいません。
水もお世辞にも綺麗とは言えません。おまけに結構、近深です。
子供はすぐに足が着かなくなります。
息子は楽しんで遊んでいましたが、子供には不向きな海水浴場かもしれません。
そんな中、半日かけて捕まえた魚です。
ハゼのような魚と、すごく小さなフグが捕れました。
数は少ないですが、なんとか、とーたんの任務は果たせました。
とーたんが休憩中は、おねーちゃん達に遊んでもらって、ご機嫌な息子でした。
休憩時間は砂に埋めてもらい、海水浴場を満喫しました。
ここは淡路島ではかなりメジャーな海水浴場のようで、
たくさんの人々が海水浴に訪れています。
その為か、浜も花火のゴミ、タバコの吸殻などのゴミが散乱して汚れています。
マナーの悪い方が多いのかな?残念です。
『ゴミはキチンと片付けましょう!』
海水浴を終え、夕方からBBQです。
つづきは後日UPします。今日は疲れたので寝ます。
明日から淡路島
14日、15日と淡路島へ行ってきます。
以前、勤めていた会社の後輩の実家でお世話になります。
今年で4回目、息子と二人でおでかけです。
一日目は海、BBQ、花火
二日目の午前中も海、
昼から観光、
楽しんで来ます。
枕の匂いと臭い
枕カバーを洗濯すると、皆の枕がバラバラになります。
枕カバーを付ける時、何時も息子がやってきます。
クンクン「これ、とーたんの」
クンクン「これ、かーたんの」
クンクン「これ、○○○○の」
いつも、匂いで分別してくれます。
お気に入りはかーたんの枕、
「かーたんの枕いい匂い!」
同じ物を食べ、同じ石鹸で洗っているのに、
とーたんのはオッサン臭がするんだろうな、
息子がとーたんの枕を臭わなくなる日が怖い!











