夏の苦い思い出
私は小学生の頃、団地に住んでいました。
ある夏休みの朝の出来事、
団地に住んでいる子供達は、朝のラジオ体操に参加していました。
ラジオ体操が始まる前、子供達と準備担当の親達が、団地の前に集まってきます。
時間になるとラジオ体操スタートです。
みんながラジオに合わせて体操をしていると、
見慣れた車が一台、団地の前に止まりました。
そして、中から一人の男が、、、、
父親「・・・ただいま」
子供の頃の私「おっ・・・おかえり」
今でも鮮明に、時が止まったのを覚えています。
なぜ、今、帰ってくる!
夏の苦い思い出でした。
再び、クワガタ捕り
盆明けから保育園に通う息子が
「○○くんは、夜の8時に虫捕り行ってんて、
カブトムシとクワガタが捕れたみたいやで、
○○も8時ぐらいに行きたい」
と仰るので、土曜日の夜8時に萩谷運動公園に行きました。
いつも捕まえる事が出来ないので、
今回は、夕方に樹液トラップを仕掛けてみました。
夕方の息子の姿、長靴、合羽、軍手、顔ネット、完全防備!
8時半頃、小雨が降る中、山の中へ、
息子「怖すぎる、歩かれへん、帰ろう」
私「とーたんも怖いで、でも行ったらおるかもしれへんで、頑張ろう。」
息子「怖すぎるわ、とーたん抱っこ」
真っ暗な山道、息子を抱っこして歩きます。
しかも、小雨だった為、合羽着用、滑るし、暑いし大変でした。
で、結果は
0匹
帰宅し、就寝前、
息子「怖いし捕れなかったけど、行って楽しかったわ」
私「残念やったな、明日の朝4時に起きて、もう1回行くか?」
息子「暗くなかったら行くわ」
翌日4時起床
私「起きて、四時やで」
息子「暗いから怖いわ、行くのイヤや」
私「向こうに着いたら、少し明るくなってると思うよ。
暗かったら、とーたん抱っこしたる!」
息子「行く!」
4時半頃、再び山の中へ、
空はほんのり明るいのですが、山の中は真っ暗でした。
息子「手つないでたら大丈夫やわ」
抱っこは免れました。
雨も止んでいたので、少しの期待を胸に虫を探します。
結果
又も、0匹
息子「今日も捕れなかったな!」
私「捕れなかったな、帰ったら6時前やな、パン買って帰るか」
息子にクワガタを捕まえてあげたかったのですが、残念です。
以前ここで、クワガタをたくさん捕まえていた『おっちゃん』はスゴイ!
伊丹スカイパーク
本日、奈良県天川村で川遊びを楽しむ予定でしたが、
朝起きると、肌寒い、天川村の川はすごく冷たいらしいので、予定変更
(天川村に妻のお知り合いが訪れ、とにかく水が綺麗で感動したみたいです。
それを聞いた妻が行きたいと言い出しました。残念だけど今度だね。)
私「どこ行く?今日は涼しいから、お外でも大丈夫やで、
有馬富士公園?梅小路行ってみる?自転車?山城総合運動公園?」
息子「飛行機の公園がいい」
伊丹スカイパークの駐車場は9時からなので、9時到着目指して出発、
(伊丹スカイパークは横に長い為、真ん中にある駐車場がお勧めです。)
早速遊具に向う二人ですが、
『ゴゴゴゴゴゴゴーーーーーーー』
飛行機の発着陸する轟音に、娘は血相を変えて戻ってきます。
普段、こんなに大きな音、聞くことないもんな、ビックリするわな!
まじかで飛行機の離着陸が見れますよ。
息子「あ、プロペラ機、ジェット機、小さいジェット機、」
どこに行っても楽しそうな息子です。娘はジーーっとしていました。
飛行機の音にも慣れたので遊具遊び、
息子「今日は、一周回ってみるわ」
(何度か遊びに来ているのですが、ビビリのお兄ちゃんは、
いつも入り口で戻ってきていました。)
家族「がんばれーー」
息子「ほら、ここまできたよー!メッチャ早いやろ!」
私「おーー早いやん、頑張れ!」
(遅いなー、どんだけユックリやねん!)←現実
息子「とーたん、ここ行かれへん、来て、」
私「大丈夫、行ける、」
息子「ムリ、来て」
私「ハイハイ、行きますよ、でも手伝わないよー」
(この遊具は小さいから大人には大変です。)

一通り、遊具遊びがが終ると、噴水遊び、
毎回、ここで遊びます。
始めは服を濡らさず遊ぶのですが、
途中からこうなります。
娘もビチョビチョで楽しみました。
水着に着替えてもよいのですが、
『服のままでビチョビチョになる』
が、楽しいですよね。
周りの子供達が濡れるのを遠慮している中、息子はノビノビと濡れています。
着替えを持ってきてるか、いないかで、楽しみ方が変わりますね。
絶対に着替えが必要です。なんだかんだで濡れてしまいます。
お着替えの途中でも遊びます。見せパンも必要ですね。
たっぷり遊んで帰路につきました。
帰り道の途中、妻の要望でケーキを購入し
一風堂のラーメンを食べて帰りました。
白ラーメンと赤ラーメンを頼んだのですが、
私は白が美味しいと思います。
とんこつベースのラーメンでした。
同じとんこつベースなら、石田てっぺいの煮干とんこつに軍配が上がるかな。
我が家の階段
淡路島から帰ってくると階段が綺麗になっていました。
妻が暑い中、掃除してくれたようです。
うーん!気持ちいい!ありがとーー
妻「もー、汗ダラダラやったで、絶対やせたわ! 指が筋肉痛みたいやもん!」
私「掃除前と掃除後の体重、計ったらよかったのに」
妻「ほんまやわー」
なんて会話をしている妻の手は、階段掃除で擦り傷だらけになっていました。
妻の手の擦り傷を心配し、感謝の気持ちを伝えると、
妻「擦り傷は痛くないねん、親指の逆剥けが痛いねん」
私「・・・・それは、・・・しらんやん」
我が家の階段は、駐車場から宅地まで、高低差が約9m
専通部分が45段の階段になっています。
毎回、掃除が大変です。
『妻よ、ありがとう』
壁は後日、曇りの日に掃除します。
おまけ、
2年ぐらい前の夏の話ですが、冷蔵庫が壊れ買い替えをしました。
とある電気屋で冷蔵庫を購入し
私「冷蔵庫の設置まで、お願いしたいのですが、別途費用は発生しますか?」
店員「マンションですか、一軒家ですか?」
私「一軒家です。」
店員「キッチンが1階の場合は無料で設置いたします。2階に運ぶ場合は追加となります。」
私「キッチンは1階なのですが、屋外階段がすごく長いんです、それでも無料ですか?」
店員「屋外階段は無料となっております。」
冷蔵庫搬入当日
搬入のバイト君の顔は、明らかに「マジっすか?」って、顔でした。
私は悪くないよ、ちゃんと説明したもん! 手当て出ないけど頑張ってーー
何箇所か階段にぶつけていましたが、無事設置。
この階段で無料やし、多少ぶつけられても文句は言えんわな!
二日目 in 淡路島
二日目の朝
しっかり、5時半に起こされました。
目覚まし無しでも、早起きの息子です。毎日の習慣ですね。
皆さん寝ているので、静かに外へ、
二人で朝ごはんを済ませて、虫捕りに出かけました。
周りは田んぼばかり、息子と二人で田んぼを眺めていました。
息子「田んぼの中にメッチャでかいカタツムリがおる!」
私「これはタニシ、確かに大きいな」
その他にミズスマシのような昆虫と、ウネウネ動く何かの幼虫、
カエルがたくさんいました。
虫捕りを終え、皆さん起床後、再び慶野松原海水浴場へ、
今日も魚を探します。
深い所で知らないお兄ちゃんが、モリで大きなボラをついていました。
息子「とーたん、深い所で、でかい魚探そう」
普段は深い所を怖がる息子ですが、この日はおきな魚を見たい気持ちが勝ったようです。
深い所で大きな魚を探します。
たまーーに、40センチぐらいの大きな魚が海底を泳いでいます。
息子「とーたん、おった!捕まえて」
私「深いし、網では無理やわー、モリがいるな」
本日も砂浜に埋まったりと、海水浴を堪能しました。
お昼過ぎまで海で遊び、蛸せんべいの里へ向いました。
帰り道の途中で、ここに寄るのも毎年の流れです。
毎年行っているので、写真を撮るのを忘れていました。
蛸せんべいの里では、様々な味付けの蛸せんべいなどが試食できます。
ホットコーヒーも無料でいただけるので、ドライブの休憩にもいいところです。
隣のお野菜直買所でタマネギ、ニンニク、ワカメを買って帰路に着きました。
予定ではこの後、吹き戻しの里で、吹き戻し作りをする予定だったのですが、
入館が3時半までとなっていた為、間に合いませんでした。
日本の吹き戻しの80%は、淡路島の吹き戻しの里で作られているみたいです。
以上、今年の淡路島でした。
















