プールピア(芥川のプール)
今日は朝から娘の体調が悪く、娘とかーたんは病院へ。
息子は元気なので、
妻「二人で芥川のプール行ってきたら」
息子「プール行く行く!」
私「行きますか、」(疲労困憊なんですけど・・・)
で、息子と二人、プールピアへお出かけしました。
プールピアは家から一番近いプールなのですが、
今回、はじめて訪れました。
感想
浅いプールが多く、子供連れ向けのプールでした。
10時~12時の間、遊んでいたのですが、来客者も子連れの家族ばかりで、
若いお兄ちゃんやお姉ちゃんは一人もいませんでした。
小さい子用プール、普通のプール、流れるプール、
波のプールが小さなスペースに詰め込まれています。
波のプールは毎時45分~55分の間可動し、その後10分ほどの休憩が入ります。
波は設備は古い為か、少し小さく感じました。
滑り台は小学生以上、身長120cm以上が条件だった為、息子は滑れませんでした。
怖がりの息子にはちょうど良いプールでした。
私個人の問題ですが、波ではなく、流れるプールで酔いました。
プールピアはプライバシー保護の為、写真撮影禁止となっています。
写真を撮る場合は許可証が必要になるみたいです。
とーたんとしては、息子の楽しんでいる姿が撮れなくて、少し残念です。
近くにアクアピアと言う施設もあるのですが、今日は昼寝があるので帰宅。
(アクアピアは芥川に住んでいる魚の展示や、工作体験が出来るようです。)
昼食後、私は仕事へ向いました。
今日も、お疲れビールです。
アクトパル宇治
今日はご近所さん4家族(大人8人、子供8人)で、アクトパル宇治へお出かけしました。
ご近所さんでのお出かけは、お向いさんが企画してくれるので、
我が家はいつも便乗させて頂くだけで、非常に楽チン。
ご近所さんに感謝です。
9時に到着荷物を運びます。
事務所のような所でリアカーを借りる事が出来ます。
お昼ご飯まで、川遊び
深さがないので、小さな子供でも楽しめます。
お父さんチームは子供と一緒に川に入ります。
お母さんチームは日陰でお喋り。
お兄ちゃん達は生き物を探します。
魚、カニ、蛙などがいました。
子供達は夢中で魚を追いかけていました。
その中で、小2の男の子が上手に魚を捕まえていました。
これに、とーたんの闘争心に火が点きました。
息子の網を手に、デッカイ魚ゲットです。
小2の男の子「○○のとーさんスゴーイ!」
左が小2の男の子、右が私と息子の捕まえた魚です。
小学生相手に大人気ない男です。
お昼はBBQ
お決まりですね!ご近所さんでのお出かけでは毎回BBQです。
ここは施設が充実しているので、準備が楽でした。
必要なのは、食料、炭、トング類、食器類ぐらいであとは全てそろっています。
また、BBQの施設が屋根に覆われているので、暑い夏でも涼しくBBQが楽しめます。
企画がお任せの為、施設費用は私には解りません。
私と斜め向かいの家のご主人が、焼き係となります。
この中で唯一、お酒を飲む2人です。
ビールと引き換えに、汗だくポジションに配置されます。
16人分をいつも二人で焼きます。毎回結構大変です。
しかし、今回は炭コンロの位置が日陰だったので助かりました。
食事後、工作体験
キーホルダーと竹水鉄砲を作りました。
作業工程のほとんどが完了した物に、少しだけ手を加える簡単なものでした。
子供達は楽しんでいましたが、私は物足りなさを感じてしまいました。
遊具遊び
アスレチックのような遊具があり、結構遊べます。
しかも、山の斜面に設置されているので、
3時頃に遊んだのですが、結構日陰でした。
我が子もお兄ちゃん達と一緒に遊具を楽しんでいました。
ほぼ全ての遊具を制覇しました。頑張ったね、お兄ちゃん!
子供達のサポートしないといけないので、お父さんチームは走り周ります。
我々の疲れはピークです。そろそろ帰りますかと話をしていると、
小2の男の子「展望台があるねんて、行くで!」
子供達は展望台に向いました。
お父さんチーム「看板あるけど距離かいてないやん!嫌な予感するんですけど!」
嫌な予感は的中です。登れども、登れども、展望台に着きません。
向かいの山が見えるだけでした。下からも見えるぞ!
さすがに子供達もグッタリです。
この間、お母さんチームは小さな子供の世話と、
おやつの焼きそばを作ってくれていました。
焼きそばを食べて帰路に着きました。
9時から4時半頃までアクトパル宇治で遊びました。
ご近所さんのお出かけで、いつも思うこと、
『お父さんチームは皆、よく動く』
弁天さん花火
昨日は8月8日、弁天さんの花火の日
私は茨木育ちで。、小さい頃から弁天さんの花火を見て育ちました。
大人になり、子供と同じ花火を見ると時の流れを感じます。
花火は帰りが遅くなる為、娘はお家でお留守番。
息子と二人で出かけました。
保育園から帰って、急いで夕食を済まして出発です。
目指すは私の実家
実家の道路から花火がよく見えるのです。
しかも、この日は実家周辺の道路が通行止めになるので、
実家周辺は空いています。
私は通行許可書を利用して実家に向います。
警察に止められている車の横を堂々と通り抜けます。
少しだけ優越感に浸れます。
実家に到着、近くの交差点にイスを並べて、花火鑑賞です。
ご近所さんも集まっています。毎年、同じ位置に同じイスが並んでいます。
息子はここから花火を見るのは3回目
年に一度、私の実家が大活躍する一日です。
花火を打ち上げる時の音が聞こえる距離です。
花火が開く時の音がビリビリ伝わってきます。
息子とキャーキャー言いながら花火を楽しみました。
息子「かーたんと妹も花火見たかったやろなー」
「妹は音がすごいから泣いちゃうかな」
「とーたん、綺麗に写真とってな、帰ったらかーたんに見せるから」
家族思いのお兄ちゃんです。
来年は家族皆で見れるといいな。
妻の一眼持って行けばよかった・・・
高槻祭り
土曜日の夕方、地元の高槻祭りへ出かけました。
妻が仕事だった為、子供と3人でのお出かけとなりました。
私一人で、子供二人を祭りに連れて行くのは大変です。
こんな時は、あらかじめ息子とお約束をします。
「とーたんは娘の面倒をみなあかんから、お兄ちゃんは抱っこできないよ。
疲れても頑張って歩けるんやったら、お祭り行けるけど、どうする?」
息子「お兄ちゃんも妹の面倒手伝うわ。頑張って歩くから、お祭り行きたい。」
あらかじめお約束をしていくと、責任感の強い息子は頑張ってくれます。
晩御飯は家で食べる予定なので、早めにお出かけです。
祭りでは金魚すくいとドジョウすくいを楽しみました。
本当は、去年の金魚が元気なので、
金魚すくいをするつもりはなかったのですが、
去年、地元のとある会で、金魚すくいのお手伝いをしていた弟に、
「祭りは二日あるけど、一日目の金魚は残ったらどうやって保管するの?」
と聞いてみた。
弟「全部死んでた、二日目は新しい金魚を入れてたわ」
えーーーーなんだってーーー!、
プロの屋台とは違い、即席屋台では設備が無いので、金魚の保存が出来ないらしい。
『だったらするなよ!』
以上を妻に報告、 即答で
『救える命は救おう!』
となりました。
私のなかで『金魚すくい』ではなく『金魚救い』になりました。
皆様も祭りに行った時は、
『金魚すくい』ではなく『金魚救い』をしてください。
エアポンプなどの設備が無く、明らかに安い、
地元の即席屋台の金魚を優先的に救いましょう。
子供達には話していないので、
子供達は純粋に『金魚すくい』を楽しんでいました。
(たくさん救えよ。救った命はとーたんが育てるからね)←とーたん心の声
今年も弟がお手伝いをしていたので、娘も参加。
金魚のいない所で、水遊びを楽しんでいました。
お兄ちゃんの真似事が大好きな娘です。
続いてドジョウすくい
息子と、とーたんが頑張ります。
息子が2回、私は1回したのですが、結果は0匹でした。
去年と比べて、今年のドジョウは大きくて、すくえませんでした。
でも、3回したので、ドジョウを3匹頂いて帰りました。 1回100円!
息子はお祭りの移動中、帰り道、とーたんの腕、肩が疲れると、娘の手を引いてくれました。
しっかりとお約束を守ったお兄ちゃんでした。









