ホイールひとつとっても、千差万別
ご覧頂きありがとうございます
ブログを書いていて、いろいろ気が付いたことが多くなってきた徳永です。
さて、洗車といっても 車種、色、使用状況やら
同じ方法では奇麗にならないな!と改めて感じました。
ホイールひとつとっても、
ヨーロッパ車なのか、日本車なのか、アメ車なのか。
(ヨーロッパ車は乗っている人なら解るでしょうけどすぐ汚れる)
はたまたホンダ車か?!
(ホンダのタイプRの白いホイールは黄ばみやすい)
純正ホイールなのか、社外品なのか。
(純正は結構薬品などに強いが、社外品は塗装がいい加減なものも多い)
色はシルバーか、黒か、白か?メッキか?ポリッシュか?
(シルバーは傷も入りにくく目立たない、黒は傷が目立ち水を掛けると汚れが見えない
白は強い洗剤を吹くと変色が目立つ、
ポリッシュはアルカリや酸性洗剤使えない!)
デザインは洗いやすいか?
(最近はどうやって洗うんだ?!というくらい複雑な形状のものが多い( ̄∇ ̄+))
ハブボルト、センターキャップはどういった形状か。。。
(ボルト穴の周りが奇麗かどうかで印象がぐっと変わってくる)
まあ、キリが無い・・・
こう改めて振り返ると、長年仕事にしているだけあって、
ノウハウは貯まっているもんだなぁと思います。
じっくりお付き合いお願いいたしますf^_^;
お読みいただきありがとうございました。
現状確認するまで水をかけるな!
ご覧頂きありがとうございます。
ブログ設定にハマっていた徳永です。
設定はまだ終わってませんが、保留~( ̄_ ̄ i)
ようやく洗うところまで来ました~
さあ、水道の蛇口をひねって車の屋根から水をざぁーっと!
!
”
’
そんなことはしません!!!
まずはどこが汚いか見てみましょう。
前回洗車してどれくらい経っていますか?
どこを走りましたか?
雨は降りましたか?
などなど状況によって作業が少しずつ変わります。
他にも、鳥の糞で爆撃されていたら?とかね。
走行していないならホイールや下周りは汚れていないし
雨が降っていないなら水アカもないでしょうから
ざぁっと水掛けもアリですが。
では、今回のケースはへヴィに設定( ̄ー ̄)
【雪の中、高速を使いスキーへ!路面からの跳ね上げで汚い!】
というパターンでいきましょう。
最初は下周り!汚れがひどい所から洗います。
大抵はホイールや、バンパーの下部が路面からの跳ね上げで汚れています。
雪国なら融雪剤と泥ですごいことになります。
さあ準備
バケツに中性洗剤を50ccくらい入れ、水を勢いよくかけて泡立てます。
濃いめに作りたいので泡が立ったら吸水ストップ。
2~3リットルくらいあれば大体足りるはずです。
小さく切ったスポンジと歯ブラシを用意
出来たらトイレやお風呂掃除用の長い柄のついたブラシがあると最高です。
では、長い前振りを乗り越えてようやく水を掛けます!
まずはホイールから~
続く!
お読みいただきありがとうございます。
洗車も心がけしだいです
ご覧頂きありがとうございます!
今日も二人で車24台洗ってきました徳永です。
24台って聞くと大変と思う方もいらっしゃるでしょうが
二人だと一人12台ですから洗車のプロなら楽勝です。
ものの1時間半の作業( ̄∀ ̄)
でも、また雨が降ってしまい空しいです。
さて
遅くなってます洗車道
洗車道具をそろえ
場所も確保
時間もOK
ようやく洗える状況が揃いました。
あ、水道はありますよね?!
蛇口からホースとシャワーノズルも付いていると最高です。
もし、
「うちの車庫には水道ないよ」 とか
「マンションの駐車場は洗車禁止だよ」という方がいいらしたら・・・
大丈夫です!そんな時も方法はあります!
でも、その方法はまたの機会にお伝えします。
洗車のときはできれば炊事用ゴム手袋と長靴があると楽です。
この時期は特に手荒れしますし、
足元は気を遣っていても結構水がはねて濡れてしまいます。
足が濡れると、冬は寒いし 夏は足が臭くなります!
自分の準備もできたら
お世話になっている愛車に最高のおもてなしをしてさしあげましょう!
ようやく洗車スタート。。。
最初はおしゃれの基本 足元から!
1 ホイールとタイヤ編
明日から行きます!σ(^_^;)
お読みいただきありがとうございます。
