横浜の洗車屋 -58ページ目

ひとかけみこすりサンポール

お仕事車のワゴンRが寿命っぽい徳永です。

こいつは、かなり環境に優しくない車になってます。


さぁて、ホイールネタ続きます。


デザインが凝っていて洗いにくいホイールが多いですが、

元祖洗いにくいアルミホイールといえばメッシュでしょう。

ワーゲンゴルフとかBMWの純正BBSなんかには

ずいぶん泣かされました(T_T)


ホイールの汚れの原因第一位はブレーキダストです。


ブレーキダストを落とす洗剤ケミカルは、

多数市場に出ているけれどもどれも結構高い。


プロ用の業販価格、工場の出荷価格を知っている身としては

ばかばかしいと感じてしまう。


そこで、ようやく 低コストで汚れを落とす!


サンポール


の出番だー!( ̄▽ ̄)=3


洗剤って大きく分けると


酸性   中性   アルカリ性 です。


よくあるスプレーすると紫に変色するクリーナーは酸性です。


そして サンポールも酸性です。



このトイレの洗剤であるサンポール、汚れがけっこう落ちる!

スポンジにぴゅーっとかけて、

ホイールを優しくこすり、汚れが浮いてきたらもう一度こすって流す!


ただし、ポリッシュ仕上げのアルミホイールや、

メッキ仕上げは責任負えません、(やれないこともないですが)

あくまで純正のシルバー塗装ホイールで

目立たないところで試してから!

(経年変化や再塗装などで染みになることもあります)

なので使用の際は自己責任で!


でも、心配な方は無料アドバイスいたします。


それでは、また次回!



お読みいただきありがとうございました。

最近のホイールデザインは喧嘩を売っているのか?

ご覧頂きありがとうございます。


昨夜はくたばって寝てしまいました。

朝更新出来ればと思っていたのですが、

片付けねばならない請求書が残っていて、必死に片付けていると

取引先に行く時間になってしまいました。


と、言い訳全開の徳永です!



ホイールの洗い方について。


前回は中性洗剤を泡立てて使用しました。

こまめに洗車する方ならこれで十分奇麗になります。

泡切れも良く単価も安い!車洗うのにいいんです。


良くないって言う方もいますが、長いこと使っていて問題は出てません。

大体、食器用中性洗剤で痛む塗装じゃ、

過酷な環境にさらされている車に塗れないと思いますが。




最近のホイール形状ですが


もう、


デザイナーに殺意を覚えます( ̄^ ̄)


全く汚れることを考えていないんじゃないか?


例えば

徳永恒士

アウディのオールロードのホイール!

5本スポーク(穴空いてるから10本か?)に

フィンのようなカバーが付いていて

絶対一回では奇麗にならない!

オクトパスと呼ばれるセンターキャップも面倒です!

これらと日々戦っています。


今回ここまで!


お読みくださりありがとうございます。


車だってオシャレは足元からだ

ご覧頂きありがとうございます。





ようやく作業開始~の巻



ホイールはブレーキダスト、泥、はたまたスキー帰りなら融雪剤まみれです。



さらにタイヤ、ホイールは走っているだけで路面との摩擦熱で熱を持ちます。



この時期でも走行後にタイヤ表面を触ると、結構暖かい。



さらにブレーキの熱でホイールは触れないくらい熱くなっていることも



珍しくない、いや、触れることのほうが珍しいかも。



当然 熱で汚れがすぐ乾き、がっちり食いつきます( ̄□ ̄;)




でも、すぐに洗えばまだ大丈夫!



しかし、放っておいて汚れが蓄積したら簡単には落ちません。



そうなったらプロにご相談を(;^_^A



今 述べたように走行直後のホイールはアツアツですので



少し経って冷えてから洗いましょう。



水を掛けて急速に冷やすのはあまり良くないです。






まずは、蛇口をひねり、ホースでホイールに水を掛けます。



水圧を強くして 水圧で汚れを飛ばすように流してください。


(ケルヒャー等の高圧洗浄機があれば最高♪)



ついでにインナーフェンダー(タイヤハウス)に付いた汚れも良く流してください。


ここでようやく洗剤を泡立てたバケツと小さく切ったスポンジの登場!


このスポンジは自分のホイールの形状、洗い方によって好きな大きさに切ってください。


僕は手のひらに収まるくらいのサイズが好みです。


徳永恒士


よぉくスポンジに泡を含ませて。


まずはボルトのあるセンターのハブ周り(画像だとポルシェマーク)から洗います。


(センターキャップ付きでボルトが見えなくても)


次にスポーク部分を一本ずつ一周します。


そしてリム部分をぐるりと一周。


この時点で一度 奇麗な水で洗剤と汚れを流してみましょう。


スポンジも汚れたらゆすいでください。


これで完璧!





ってことはありません。


断言しますが、一回でホイールを奇麗にできる人がいたら


僕は


・・・
















弟子入りします!


いやいやホイールの洗い残しとガラス拭きは難しいんです。



 スポークとリムの付け根あたりや、ボルトの穴、


そして覗きこまないと見えない部分は全く奇麗になっていないでしょう。


スポンジが入らないところは歯ブラシの出番!


もちろんあくまで優しく 毛先を使ってブラッシングです。


ポイントは色々な角度から覗きこんで見ることです!


何度か洗って流して、を繰り返すと汚れも落ちるでしょう。


ふぅ~ ようやくホイール一本洗い終わりました。


次回はようやくボディか!


と思ったら大間違い(  ゚ ▽ ゚ ;)



まだです! もうちょっとホイール洗浄にお付き合いのほどを!




最後までお読みいただきありがとうございます。