横浜の洗車屋 -56ページ目

泡わわわ!

御覧頂きありがとうございます。


社員だけでなく、バイトにも怒られてばかりの社長徳永です(ノ_-。)

反省の日々です。。。


さて、気を取り直して!人生へこみっぱなしでいられるほど長くない!


ちっせ―男の洗車 ゆすぎ編!です。

ボディー上の泡をほっておいたら洗剤が乾燥して染みができてしまいます。

洗い終わったらさっさと流しましょう。


ホースから勢いよく水を出し、ルーフから泡を流していきます。

上から下に流していきましょう。


注意点は


ルーフレール付きのワゴン車などはレールの付け根


ガラスの周りのモール


ワイパープール(ワイパー付け根)


ドアミラーの中


ドアノブ


ドアヒンジ


ボンネット、トランクフードのふち


リアナンバーのライセンスランプ


フロントグリル


などなど


要は、泡が隙間に入ってしまう部分、流れないで残る部分です。


これがほっておくと洗車後に たら~っと流れてきて痕が残り

せっかく洗ったのに汚く見えてしまいます。


見えるところはよく覗き、

見えないところは泡が流れ出なくなるまで水を良く流し込みましょう。


次回は水滴の拭き取りです。


最後までお読みいただきありがとうございました。



ちっせ―男の洗車術

御覧頂きありがとうございます。


作業場の引っ越しが決まって大忙しの徳永です。

時間が足りません~( ̄□ ̄;;



ちょっと気になった、アメブロニュースにあったこの記事↓

実際にいた「ちっせー男」紹介

以下転用

「ドライブの際、車のドアを閉めるとき『優しく締めてね、指紋つけちゃだめだよ』と呪文のように何度も口にする」(理恵・20歳)

ちっせーかもしれないけど、この彼の気持ち、解るなぁ~

車を大事にするこだわりを女性は理解してくれないことが多い。

この件に関しては僕も「ちっせ―男」 だ!

お客様の車には指紋は残しません。

むしろ、お客様にも触ってほしくないくらいだ!

この場合、僕に対して「ちっせー」は褒め言葉にすら聞こえる。




さて、ボディが洗い終わりました!次は泡を流し水滴を拭き取りますが・・・

その前に!汚れは確実に落ちていますか、本当にしっかり洗えていますか?


白い車なら汚れが落ちているか判りやすいですが、

黒や紺などの濃色系は水を掛けてしまうと汚れがほとんど見え無くなるので、

しっかりと隅々まで手を伸ばして洗車しましょう!


ポイント!

前回も書きましたが順序良く手を運ぶ!

「ここ洗ったっけ?」ということのないように。


ルーフの中央など、手を伸ばさないと届かないところは、

洗っているつもりでも、洗えていないことも多いです。

フロントガラスの車検証ステッカーあたりも洗い残しが多くありませんか?


洗う時にパネル一枚づつに色を塗るようなイメージを持つといいかもしれません。


他にも

ワイパーの下

ドアミラーの付け根部分

ミラー

ドアノブのへこみ部分

バンパーダクトのフィン

リアのナンバープレート取り付け部分(窪んでいるので)


スポイラー等のエアロパーツが付いているともっと洗いにくくなります。



奇麗に洗えましたか?車が奇麗になると気持ちいいものです!


次回は洗車後の泡の流し方のポイントです。


ちっせー男の記事を最後までお読みいただきありがとうございました。


感謝感謝m(_ _ )m


洗車も段取りと順序が大事

ご覧頂きありがとうございます!


毎日ブログ更新している人は偉い!

深夜に仕事が終わってから更新しようと思っても、PCの前で寝てしまう徳永です。


これ、最初は うとうとしながらも頑張ってキーボードに向かうのですが

だんだん夢と現実が混ざってきて夢の中のことをキーボ―ドで打ち込んでいたりします。

当然支離滅裂( ̄□ ̄;

それdddddddddddd   とかなっちゃってたり・・・




さて、やっと洗車です!ここまで長かった~

ようやくボディを洗えます。


塗装面を良く水で埃を流して

泡立てた洗剤を含ませたスポンジを持ちます。


洗う順番は上面から行きましょう。

僕は大体ボンネットから洗いますが、

屋根かトランクが最初でも問題ありません。


  


  なぜ上面から洗うのか?


  泡を含ませたスポンジをボディーの上でギューっと絞り

  ボディーに泡の膜を作ります。


  当然、泡も汚れも下に向かって流れていくので

  上からのほうが洗いやすい。

  だから、上から洗います!


 
徳永恒士
  プロはこんな泡の出るマシンを持っていたりもしますが、

  バケツに泡を作ったもので十分です。
  (ちなみにこの機械、洗剤を大量に使うのでエコじゃありません( ̄_ ̄ i))


  ここでの使う洗剤は汚れを落とすためというより、

  塗装面とスポンジ、埃、汚れがこすれることによって出来る傷を

  軽減するための潤滑剤として重要。



泡を絞った面から、スポンジを塗装面に乗せ洗い始めます。

あくまで優しく!ごしごしと擦ると小さな傷が無数に入ります。

洗って落ちない汚れはまた今度!


パネル一枚ごとに泡を絞り、洗い、スポンジをバケツに入れ

ゆすぎ&泡補充 というサイクルでいきましょう。

面倒ですが、すぐ慣れます。

のんびりしていると、泡が乾いてしまうのでスピードが大事です。

洗うときは順番を意識して行くと効率よく洗えます。

僕は車の周りを時計回りに回ります。

4ドアセダンだとしたら


(動きをイメージしながら読んでいただけると解りやすいと思います)


ボンネットの右側からスタート

↓

右フロントフェンダー

↓

右フロントウィンド

↓

右ルーフ

↓

右リアドアウィンド

↓

右フロントドアウィンド・サイドミラー

↓

右フロントドア

↓

右リアドア

↓

右クォーターパネル(リアフェンダー)

↓

トランクフード上面

↓

トランクフード側面

↓

リアバンパー

↓

左クォーターパネル(リアフェンダー)

↓

左リアウィンド

↓

左ルーフ

↓

左フロントウィンド

↓

左サイドミラー・フロントドアウィンド

↓

左リアドアウィンド

↓

左リアドア

↓

左フロントドア
↓

ボンネット左側

↓

左フェンダー

↓

フロントバンパーで終了!


この流れだと行ったり来たりという無駄がなく

スポンジの動きが一筆書きのように進みますから

洗い残しもかなり防げます。


さて、次回は洗う際の注意をしたいと思います。


長文になってしまいましたが、最後までお読みくださりありがとうございました。

感謝します!