横浜の洗車屋 -55ページ目

洗車のキモは水分を残さないこと

御覧頂きありがとうございます。


自動車業界は3月末は多忙です!逆に、この時期 暇だったら失業間違いなし!!!


ありがたいことに忙しい洗車屋の徳永です。



さて、洗車道、ようやく基礎編終了です。

(まだ基礎か!)


ボディー全体とドア内の水分を拭き取ったら

ホイールに残っている水滴もタオルで拭きましょう。

ホイールの塗装は堅いとはいえ、水分をほっておくとカルキ染みが着きます。


最後に明るい所でいろんな角度から、全体を確認。

完璧に洗ってあると思っていても屋根の真ん中とか、ドアの端とか、

けっこう見逃しがあるものです。


完璧だったらタイヤを半回転させてホイールを確認!

これが重要です!

ホイールを半回転させると見え辛かった部分が出て来ます。

大体洗い残しが出てきますので、

洗い直すか、ちょっとの洗い残しなら濡れタオルで拭く。

(社外品のものは傷つきやすいので十分気を付けて)


人によってはタイヤワックスを掛けるのもいいでしょう。

タイヤが黒いと引き締まって見えますから。


(個人的にはボディーにはねるのが嫌でタイヤワックスは使いませんが)


ようやく洗車が終わりました。

(出来れば軽く近所を一周走って残りの水分を飛ばすといいかもしれません)


長いことお付き合いいただきありがとうございます。

今後は応用やプロの技を少しづつ載せていこうと思います。


最後までお読みくださりありがとうございました。

       

                                  洗車屋徳永

水滴を残さないのが汚れを寄せ付けない洗車のコツ

御覧頂きありがとうございます。


取引先も、弊社も決算でめっちゃ忙しい洗車屋の徳永です。


洗車道もようやくゴールが見えてきました。

適当に仕上げるなら前回まで完了でOKです。

が!それではプロとして許されません。


今回は拭きあげ仕上げ編です。

水滴を残すとそこに埃が付き汚れの原因になりますので

しっかりと拭きましょう。


ボディ全体を大まかに拭いて水を切ったら

堅絞りしたタオルを持ちドアを開けた時に室内でも外装でもない、ヒンジの部分、

(僕らは「ドアウチ」と呼んでいます)を拭いていきます。


なぜ、セームでなくタオルなのか?


このドア内は埃、泥などが溜まっていることが多くセームで拭くと傷つきやすく、

セームも痛みます。

ここに残った水滴を、タオルで優しく拭いていきます。

ヒンジ部のグリスを触らないように注意!

ボンネットや、トランクの縁もしっかりと。

エンブレムやフロントグリルなども水が溜まりやすいので良く見てください。

タオルが汚れてきたらゆすいでギュッと絞る。

ドアやトランクを開け閉めしているとミラーや、モールから水滴が流れてくると思います。

そこは、セームでふきましょう。


ボディーから水滴がでなくなりましたか?

だったらほとんど終了です(^-^)


もうすぐ洗車も完了です。


お読みいただきありがとうございました。

なぜ色によって性能がかわるの?

御覧頂きありがとうございます。


日に日に暖かくなって気持ちの良い陽気ですね。

遊びに行きたくなるのをこらえて仕事に精を出している徳永です。


さて、亀のようにゆっくり進んでいる洗車道

ようやく拭き取りです。


今まで、水滴の拭き取りに使用してきて

一番使いやすいのがこれです。


プラスセーヌ 吸水クロス ピンク R302P/アイオン
¥価格不明
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画像はピンクですが、なぜか青のものが一番吸水性がいいです。

値段は一緒なのですが  ・・・不思議だ。

これを大きく広げてぺたっとボンネットに乗せます。

すうっと手前に引いていくとセームが水を吸っていきます。

決して力を入れずに滑らせるように!


洗ったときと同じ順序で拭いていきます。

ボディーから水滴を完全に拭き取るのは難しいので、

1回目は少しくらい滴が垂れてても、大体拭けていればOKです。


残った水滴はどうするのか?

ドアを開けたところ、モールなどのすきま・・・

水が残っているところは多い!


でも、それはまた次回!



徳永洗車道をお読みいただきありがとうございました。