水滴を残さないのが汚れを寄せ付けない洗車のコツ
御覧頂きありがとうございます。
取引先も、弊社も決算でめっちゃ忙しい洗車屋の徳永です。
洗車道もようやくゴールが見えてきました。
適当に仕上げるなら前回まで完了でOKです。
が!それではプロとして許されません。
今回は拭きあげ仕上げ編です。
水滴を残すとそこに埃が付き汚れの原因になりますので
しっかりと拭きましょう。
ボディ全体を大まかに拭いて水を切ったら
堅絞りしたタオルを持ちドアを開けた時に室内でも外装でもない、ヒンジの部分、
(僕らは「ドアウチ」と呼んでいます)を拭いていきます。
なぜ、セームでなくタオルなのか?
このドア内は埃、泥などが溜まっていることが多くセームで拭くと傷つきやすく、
セームも痛みます。
ここに残った水滴を、タオルで優しく拭いていきます。
ヒンジ部のグリスを触らないように注意!
ボンネットや、トランクの縁もしっかりと。
エンブレムやフロントグリルなども水が溜まりやすいので良く見てください。
タオルが汚れてきたらゆすいでギュッと絞る。
ドアやトランクを開け閉めしているとミラーや、モールから水滴が流れてくると思います。
そこは、セームでふきましょう。
ボディーから水滴がでなくなりましたか?
だったらほとんど終了です(^-^)
もうすぐ洗車も完了です。
お読みいただきありがとうございました。