臭気判定士の激闘 -45ページ目

臭気判定士の激闘

国家資格:臭気判定士がお送りする、消臭と脱臭対策について。悪臭苦情との闘いの日々。
キレイな空を目指して、株式会社カルモアの全コンサルタントが執筆しています。

都内某ビルの地下1階のお店にて不定期で汚水臭が発生。
浸入経路調査の依頼を受け作業を行いました。


某テナントビルの地下1階飲食店内にて不定期にドブ臭いニオイが発生しているとの問い合わせを受け、
浸入経路調査を提案。

臭気判定士がお客様にヒアリングを行い、
ニオッている時はどの辺りがニオッているのか。
いつくらいの時間が特にニオッているのか。
ニオッている時の天気はどうなのか。


等々を聴き取り様々な可能性を検討していきます。

そして怪しいと思われる箇所を絞り、そこにセンサーを設置します。



センサーを設置後は臭気の発生源と思われる箇所からセンサーが非常に反応しやすいガスを流します。



その結果、今回のニオイの原因は店舗内の壁裏にあるパイプシャフトから
ニオイが漏れ出てきている事が実証されました。

残念ながらパイプシャフトはブロック塀で覆われており、
パイプシャフト内は確認できませんでしたが、
お客様としてはどこから手をつけていいか分からなかった状況から脱出できたと非常に満足して頂けました。

この様に弊社には、熟練の臭気判定士が数多く在職しております。


ニオイでお困りの際は是非株式会社カルモアまでご連絡下さい。


キーワード:ニオイ、臭い、調査、ドブ、汚水、脱臭


室内での臭気対策や除菌対策には、酸素クラスター!
という方程式はもう皆さんにも出来ているのではないでしょうか。

ただ…「性能は間違いないんだけど、見た目がちょっと…
と思っていた方も多いはず。
そんな皆さん、お待たせしました。
見た目にもこだわった天カセタイプの酸素クラスターが新発売です!

まずは、酸素クラスター除菌脱臭装置についてまだあまり詳しくない方のために簡単にご紹介。

酸素クラスター除菌脱臭装置とは、
空気中に漂う悪臭成分や細菌・ウイルスなどを酸素クラスターイオンを使い、
ほぼ無臭の分子に戻し、臭気を無臭へと近づける脱臭装置のことです。

ダクト挿入型や、室内設置型、さらに室内容積に合わせた型など
多様なラインナップを取りそろえております。

性能も申し分なく、機種も多様でありながら
ただただ見た目があともう一歩。

社内からも社外からも聞こえてきそうなそんなご意見をはねのける1台がついに発売されました!
その名も、シルフィードmini


こちらは、対応容積が60m3でありながら
本体のサイズは手のひらより少し大きい程度です。

露出型
シルフィードmini

オプションで天井カセット型としてもお使い頂けるため、
オフィスや病院、複合施設など人の目に触れやすい場所でも安心してお使い頂けます。

ほとんど目立たないため、そこにいる人は脱臭装置の存在に気が付かないかもしれません。


シルフィードmini設置写真

当たり前にある空気を綺麗に。
それが私たちカルモアのモットーでもあります。

綺麗な空気をより多くの人に感じて頂けるように。
そんな思いを込めて今日も鋭意奮闘しています。
カルモア製の脱臭装置には使用場所に応じて様々な脱臭装置をご用意しております。

厨房排気臭対策には
「ゼオガイア脱臭装置」

ゴミ置き場など室内空間の除菌・脱臭には
「Levion 酸素クラスター除菌脱臭装置」

タバコの排気臭対策や、給気口から室内へ入ってくる臭気対策には
「Karbid(カービッド)脱臭装置」

工場などで発生する強い臭気に大活躍の
「産業用消臭剤マイクロゲル」

その他にも臭気調査やオゾン脱臭、ホルムアルデヒド対策なども行っております。


本日は1年前に導入したKarbid脱臭装置のメンテナンス作業を行いました。
導入した脱臭装置は10系統ほどあります。全ての脱臭装置にメンテナンスの必要性があるのか見極める為、まずは脱臭効率の測定を行いました。

臭気採取

臭気採取の様子

測定結果により、4系統の脱臭装置が著しく脱臭効率が低下していました。
Karbid脱臭装置は圧倒的な脱臭効果を発揮する活性炭を使用しております。その活性炭使用量はなんと4系統で約1,000kgもあります。

とても臭いニオイを発生させている会社なのかというと、実はそうではありません。むしろ いい匂いを作っている会社なのです。
ニオイに詳しい会社だからこそ、ニオイはとても難しいと知っているのです。

いい匂いでも毎日嗅いでいると、不快に思えることもあるのです。

測定結果をお伝えすると、最短でメンテナンスしたいとのお申し出がございました。
この気持ちにお答えするのがカルモアです!!

karbid脱臭装置

フィルターの中には、活性炭がびっしり入ってます。
これを全て入れ替えます。

プレフィルター
プレフィルターも交換します。
(右が新品で左が使用済。)

正直とても大変な作業ですが、その分メンテナンス作業終了時には達成感が凄いんです。
お客様の笑顔を見れば、疲れも吹っ飛びますね♪♪

今回も満足のいく仕事ができました。お客様も喜んで下さいました。

ニオイでお困りの事がございまいたら、お気軽にカルモアまでお問い合わせ下さい☆


株式会社カルモアの臭気判定士、メディア出演情報です。

2016年8月30日に行われた、
日本交通とP&Gによる「ファブタク」サービスの出発式に
株式会社カルモアの臭気判定士、富樫真生が出演いたしました。

イベントは各社代表の挨拶に加え、
『ファブタクのニオイ対策7カ条』を発表、
臭気判定士の富樫真生によるに車内のニオイの原因や対策方法などを解説。


ファブタク出発式、カルモアの臭気判定士によるニオイ講座の一コマ

この時お話した「同じニオイを嗅ぎ続けるとニオイがわからなくなるので、ハンカチでリセットすると良い」というのはカルモアでもよく行う方法の一つです。

現場だと活性炭入りのマスクを持ち歩いていることが多いのですが、たまたま持ち合わせいなかった場合などはハンカチや自分の洋服のジャケットなどでも鼻をリセットすることがあります。

においに慣れてしまってにおいがわからない!という場面は普通はなかなか遭遇しないと思いますが、何かの時に使えるかもしれませんので覚えておくと良いかもしれないですね。


TOKYO MXニュース_カルモアの臭気判定士出演場面が放送されました

富樫の出演シーンはTOKYO MXニュースでも取り上げていただきました!


さらに、テレビ東京のニュースアンサー内では株式会社カルモアの新しいニオイセンサーPOLFA(ポルファ)で、ファブタクの臭気の測定を実施。


TV東京ニュースアンサー_POLFAで臭気測定


TV東京ニュースアンサー_POLFAでファブタク測定中


TV東京ニュースアンサー_POLFAでファブタク測定後

喫煙直後の喫煙者がタクシー内にいる最中は測定値433前後と高い数値がでていました。
無臭状態で200前後ですので、測定値400以上というのは、おそらくタクシー内はタバコのにおいが充満している状態かと想像できます。

喫煙者がいなくなった後しばらくすると、なんと250まで低下。
測定器の中のグラフも綺麗に下がっていることが確認できます。
タバコのニオイが低減していることが一目瞭然で分かりますね!

テレビ東京様が何気なく臭気計のレンタルをされていったのですが、まさかのファブタク出発式でのご使用!
思いがけず臭気判定士富樫とニオイセンサーPOLFAのダブル出演となりました。

POLFAご返却時にはスタッフの方から「使いやすかった」とお褒めの言葉も頂戴いたしました。

POLFAについてはこちら → ニオイセンサーPOLFA製品サイト



ファブタクとカルモアの臭気判定士の共演

ファブタクを見つけたらカルモアの臭気判定士があんなこと言ってたなとぜひ思い出してくださいね。

酸素クラスター除菌脱臭装置Levionシリーズの新商品、
シルフィードminiが発売開始致しました。

今回は商品について少し詳しくお伝えします。

以前の商品シルフィード1・2はマンションのゴミ置場などが中心で使用されております。
しかし、今回の商品のコンセプトは居室などでも使用できる商品!!
ということもあり、運転音を極力小さく抑えました。
また、シルフィードmini本体の見た目もコンパクトで可愛らしい形となっており、とても脱臭機のようには見えません。

露出型





更に、今まで対応できなかった天井カセット型もオプションを用意することによって実現可能に。
居室や病院・老健施設での利用時に、やはり少し気になってしまうという方はこちらを使用すればもっと見た目が気になりません。



『商品仕様』露出型
対応容積:60m3
外形寸法:150×150×56D
重量:0.65kg
消費電力:約6W



シルフィードminiはこれまでの経験を活かして開発された商品です。

少しでも気になるという方は是非一度、カルモアまでお問い合わせ下さい。