2016年8月30日に行われた、
日本交通とP&Gによる「ファブタク」サービスの出発式に
株式会社カルモアの臭気判定士、富樫真生が出演いたしました。
イベントは各社代表の挨拶に加え、
『ファブタクのニオイ対策7カ条』を発表、
臭気判定士の富樫真生によるに車内のニオイの原因や対策方法などを解説。

ファブタク出発式、カルモアの臭気判定士によるニオイ講座の一コマ
この時お話した「同じニオイを嗅ぎ続けるとニオイがわからなくなるので、ハンカチでリセットすると良い」というのはカルモアでもよく行う方法の一つです。
現場だと活性炭入りのマスクを持ち歩いていることが多いのですが、たまたま持ち合わせいなかった場合などはハンカチや自分の洋服のジャケットなどでも鼻をリセットすることがあります。
においに慣れてしまってにおいがわからない!という場面は普通はなかなか遭遇しないと思いますが、何かの時に使えるかもしれませんので覚えておくと良いかもしれないですね。

TOKYO MXニュース_カルモアの臭気判定士出演場面が放送されました
富樫の出演シーンはTOKYO MXニュースでも取り上げていただきました!
さらに、テレビ東京のニュースアンサー内では株式会社カルモアの新しいニオイセンサーPOLFA(ポルファ)で、ファブタクの臭気の測定を実施。

TV東京ニュースアンサー_POLFAで臭気測定

TV東京ニュースアンサー_POLFAでファブタク測定中

TV東京ニュースアンサー_POLFAでファブタク測定後
喫煙直後の喫煙者がタクシー内にいる最中は測定値433前後と高い数値がでていました。
無臭状態で200前後ですので、測定値400以上というのは、おそらくタクシー内はタバコのにおいが充満している状態かと想像できます。
喫煙者がいなくなった後しばらくすると、なんと250まで低下。
測定器の中のグラフも綺麗に下がっていることが確認できます。
タバコのニオイが低減していることが一目瞭然で分かりますね!
テレビ東京様が何気なく臭気計のレンタルをされていったのですが、まさかのファブタク出発式でのご使用!
思いがけず臭気判定士富樫とニオイセンサーPOLFAのダブル出演となりました。
POLFAご返却時にはスタッフの方から「使いやすかった」とお褒めの言葉も頂戴いたしました。
POLFAについてはこちら → ニオイセンサーPOLFA製品サイト

ファブタクとカルモアの臭気判定士の共演
ファブタクを見つけたらカルモアの臭気判定士があんなこと言ってたなとぜひ思い出してくださいね。