臭気判定士の激闘 -46ページ目

臭気判定士の激闘

国家資格:臭気判定士がお送りする、消臭と脱臭対策について。悪臭苦情との闘いの日々。
キレイな空を目指して、株式会社カルモアの全コンサルタントが執筆しています。

皆さん、突然ですが普段私たちが吸っている空気は
複数の気体の混合物から成り立っているのはご存じですか?
組成は、窒素80%、酸素19%、二酸化炭素、アルゴン、その他1%…


意外と知られていないのですが、実は臭気も同じなんです!

例えば、喫煙所、デパ地下の化粧品売り場、食品でいうとカレー、ラーメンなどなど。
各箇所により細かい成分比率が異なります。
その様々な場所でにおいの強弱を測定することができるのは、
このにおいセンサーPOLFAです!

今回はそんな街中の気になるニオイ、さらに良質な空気の代表として
都内にある高尾山山頂にて測定を行ったので参考数値として、お伝えしようと思います。

結果発表です!
密閉空間の喫煙室・・・821
デパ地下化粧品売り場・・465
カレー・・・・443
ラーメン・・・354
そして高尾山山頂・・・173!!



弊社のセンサーは一般的な外気の基準として200という数値をもうけているので
高尾山山頂はかなり良好な空気だということが証明できたのではないかと思います。

日時や気候により多少変動するかとは思いますが、
ぜひ、においにお困りの方は一度測定してみてはいかがですか?

POLFAはレンタルも行っておりますので、是非お問い合わせください。


今回は夏場の長距離運転で思ったことをブログにします。

東名高速を一路、東京から三重県まで消臭剤マイクロゲルを納品しに行きました。

今回はトラックをレンタルしました。
なぜか、トラックのレンタカーはほとんどの車両が喫煙車両です。
その為タバコの臭いが強烈でした。
6段階臭気強度表示法にて換算すると恐らく4.0程度。臭気濃度換算すると50程度。
つまり50倍に車内の空気を希釈しないと臭いはなくなりません。
※におい用語辞典をご参照

東京から出発した当初は、車内がタバコの臭いでした。
が、しかし!
三重県に近づくにつれ徐々に、鼻をふさぎたくなるような、嗅細胞を激しく刺激する悪臭。。。。。
それは、自分の汗臭さ。。。
9段階快不快度表示法で言うところの、-4(極端に不快)でした。
※におい用語辞典をご参照

自分自身にスメルハラスメントをしているようで残念な気持ちになりました。
因みに、家を出たときは柔軟剤のお花畑の香りでした。。。
9段階快不快度表示法で言うところの、3(非常に快)でした。

1

レンタカーや長距離運転をされる方で上記の様な経験をした人は多くいると思います。

カルモアなら解決出来ます!

今はやりの日本交通様とP&G様のコラボ企画である「ファブタク」ではないですが、
弊社の脱臭器や消臭剤をレンタカーに標準で搭載できたらなと思っております。

弊社の製品であれば、空気清浄剤スプレー

2

産業用消臭剤の開発ノウハウを活かし、車載用の消臭剤の開発など。

3

または、
ゴミ置き場用の酸素クラスター除菌脱臭装置の技術を活かし、車用に製品を開発する等々。


4

皆様の不満を解決できるスキルがあります。

生活の質を下げてしまう、臭い、悪臭の問題をカルモアでは解決出来ます。
臭いの問題がありましたら是非カルモアにお問い合わせ下さい。



カルモアの酸素クラスター除菌・脱臭装置は1年毎のメンテナンスが必要です。 
導入後1年以上経過してメンテナンスを行っていない物件を把握しておりますので、
マンションの管理会社を訪問しその必要性を御案内しています。


酸素クラスター除菌・脱臭装置は、安全性・品質・脱臭機能を維持するため、
定期メンテナンスお願い致しております。

せっかく導入して頂いた脱臭装置を十二分に発揮して頂くためです。
しかし、販売後もノーメンテナンスの物件もしばしばあり、
管理会社様へメンテナンスの必要性を御案内しています。






少しずつでも、メンテナンスの必要性がお伝えできるよう、今後もご案内をしていきたいと思います。
酸素クラスター除菌・脱臭装置のメンテナンスにご不明な点やお気づきの点がございましたら、
カルモアサービスセンターまでお問い合わせ下さい。

【カルモア サービスセンター】
電話03-5540-5853

まだまだ、残暑が続き、ニオイの問題が発生しやすい季節です。
脱臭装置をメンテナンスし、ニオイ対策をしましょう!

みなさん、臭気対策で検討している方、臭い問題でお困りの方はいらっしゃいませんか?

今日は、都内再開発の高層分譲マンションの新築工事現場に来ております。
50F以上あるこのマンションですが、低層階に飲食店舗が入り、
我らが『厨房排気用ゼオガイア脱臭装置』を排気臭対策で導入頂いております。

ケーシングニットの取付は既に完了しており、今日はフィルターの設置を行います。

はてさて、脱臭装置はどこにあるのでしょうか?

通常、施設の屋上や機械室に設置することが多いのですが、
都内の建物だとそうは簡単にスペースが確保できるものではありません。

しかーし!

『厨房排気用ゼオガイア脱臭装置』はそんな限られたスペースでも対応できてしまいます。

天井裏1

天井裏2

今回の設置場所はこちら。天井裏になります。

省スペースで、フィルター自体が軽いことも天井裏に設置できるポイントとなります。

内部装置
内部装置

暗闇の中ですが、無事にフィルター設置が完了しました!

影ながらここで密かに力を発揮し続けてくれることでしょう。

厨房排気対策にぜひ、ゼオガイア脱臭装置をご検討ください。


九州地方にある某病院にて、
酸素クラスター除菌脱臭装置「Levion」の効果をより高める工夫について
運用方法のご提案に行って参りました。



病院の病理検査室などのホルムアルデヒド・キシレン・その他臭気の対策にも使用され、
大変好評頂いている酸素クラスター除菌脱臭装置「Levion」、
今回は、機器の効果をより高める為にはどうすれば良いのか、というご提案をするために
九州地方を訪問致しました。

始めに、病理検査室など、ホルムアルデヒドを扱う作業を行う事業所や部門においては、
局所排気やプッシュプル機器等の導入が義務づけられており、実際に導入されていますが、
実際には吸引効率があまり高くない状態で運用されている場合が多くあります。

その場合には吸引出来なかったホルムアルデヒド等が高い濃度の状態で室内へ拡散することになります。

次に、酸素クラスター除菌脱臭装置「Levion」の仕組みについてですが、
空気中の酸素分子を、機器本体に内臓されている”放電ブレード”によって、
”酸素クラスターイオン”に変化させ”空気中に放出”し、その部屋全体で直接ホルムアルデヒドなどの数多くの臭気物質を対策するという仕組みです。

一定時間に酸素クラスターイオンを放出できる数は決まっているため、
超高濃度の臭気に対しては脱臭効果が追いつかないという可能性もあるのですが、
その運用方法までしっかりと検討を行うことで、高い効果を発揮させることが出来ます。

簡易的ですが具体的な方法としては下の写真のような対策となります。

簡易フード

写真の対策は、対策のイメージをしてもらうために一時的に作製した簡易的なフードですが、写真のようなフードを設けることで、
局所排気装置の吸引効率を高めることができ、室内への高濃度のホルムアルデヒド等の物質の拡散を防止することが出来ると共に、酸素クラスター除菌脱臭装置の効果も高めることが可能となります。

今回のケースは特殊なケースですが、低コストに抑えるためにこのような応用策をご提案致しました。
もちろん実際には写真のようなフードではなく、しっかりとしたフードをを製作し、導入する予定です。

このように、非常にフレキシブルな対策のご提案を行うことが出来るのが弊社の特徴で、
運用方法を考えたオーダーメイドの機器設計と、
ホルムアルデヒド管理濃度0.1ppm以下、キシレン管理濃度50ppm以下の保証
第一管理区分到達のための運用指導を行っており、
数多くの導入事例があります。

対策をお考えの際は、是非一度お気軽にお問い合わせ下さいませ。