宮森セーラさんの出演する舞台 「惨劇RoopeR -Be Playing Stage Game-」を観てきた。

会場が埼玉県富士見市・・・
遠いガーン

12時開演だったけど、お腹を満たしてから観ると眠くなりそうだから、ご飯は終演後にして、コーヒーを飲んでから入場。

まず開演前の場内アナウンスに青ざめる。

「本公演は途中休憩を挟みまして、約170分上演となります。」

は?
聞き間違いか?
2時間50分?
マジか?ガーン

観客は、キャパの約半分。
他人事ながら日曜日にこれでは儲かってるのか心配になる。

そして、カードゲームを原作とした2.5次元舞台。
ご多分に漏れず、独特な衣装と独特なセリフの言い回し。ぼけー

どうせまわりに観に行く人がいないから、ネタバレするけど、観客5回(だったかな?)ほど、観客にストーリーを選ばせる場面がある。

まともに受け取れば、200パターンのストーリーがないといけないはずだが、そんなにあったとは思えない。

最後の選択にいたっては、刑事がはんにんだという観客の選択を無視して、うろちょろしてたサラリーマンを犯人にしてたからわけわからん。

「ルーパー」という時間を巻き戻せるキャラが主人公なだけあって、母親と妹を殺された主人公が3回も時間を巻き戻す。
いや、さすがに同じようなストーリーを4回も観たら飽きるわ。

やれやれやっと終わるわと思って、さぁエンディングだなと思ったら、エピローグ始まって、さすがにいい加減にしろと思った。プンプン

一番ハラハラしたのは、ストーリーとは関係なく、主役の人が何度か甘噛みしてるところだった。キョロキョロ

そして気になったのは、「横浜Denaベイスターズ」が30得点という劇中のニュース。
なんだ?球団名を極微妙に変えてフィクションにしてるのか?ニヤリ
それと、観客にストーリー選択させた後にストーリーテラーのセリフが「お客様の総意」というところ。
多数決なんだから「総意」にするなよ。ぼけー
ちゃんと数えてるのかも怪しいし。

という、2.5次元にはよくあるツッコみどころ満載の舞台でした。

せらは主人公の母親役だったから、40代の役ってことかな?
せらがやると歳よりかなり若く見えるよの。(お世辞)てへぺろ

舞台「KEREN」を観てきた。
芝居ではなく、日本の文化、演技を圧縮して、怒濤のように繰り広げる舞台で、ライブに近い。
当初は、ロバート秋山さんが扮するペリー・キーとかいうのが演出だったはずだが、いつの間にか公式アンバサダーに降格してた。苦笑

舞台の構成に脈絡がなく、セリフもなく、本当にただ怒濤のように演技が繰り広げられる。
歌舞伎、タップダンス、殺陣、JK、水芸、空中浮遊、忍者、僧侶などなど。

私の体調が思わしくなく、この怒濤に、終盤は疲れてしまった。ぼー

伊東愛さんは、主要キャストとして頻繁に登場する。
タップダンスや殺陣にも挑戦している。
新たな姿を見られたことは、とてもよかった。
齢33でまさかあんな衣装を着るとは思わず、ひとり腹の中で爆笑していた。キャハハ

今のところ4カ月弱続くことになっているこの舞台。
途中でなにかしらの変化を入れないと、飽きてしまう気がする。むー

津田くんの出演する「GO,JET! vol.7」を観てきた。

体調は、鍼に行ったけど悪いままで、グダッとしながらの観劇になってしまった。ぼけー

津田くんの演じるヒロシは、郷さんのヒロシを手本にして仕上げただけあって、郷さんの雰囲気に結構近づいていた。
以前にやったものを真似るとオリジナリティなくなり、二番煎じと揶揄されることもあるが、今回、津田くんが郷さんを真似た(本人は真似たつもりはないと思うが)ことは、いいことだと思う。
真似るは、まねぶ→学ぶに結びつく。
そこから、津田くんなりのオリジナリティを作っていったらいい。かお

老人のヒロシの最後のセリフもしっかりと心に響いてきた。
若手がヒロシをやるとこの重要なところが薄っぺらくなるが、津田くんのはよかった。ニコ

若いときのヒロシの声がしわがれていて、若いのに老成感が出ていた。波平
若いなら、ふつうの津田くんの声で若々しくやればいいのにと思ったので、聞いてみたところ、須田さんが酒やけの声でというリクエストを出したため、あの声になったとか。
20代で酒やけ声になるか?ぼー

ガールズは抜群に歌のうまい子や、雰囲気を出せる子はいなかったが、違和感はあまりなく、しっかりきっちりやっていて、悪くはなかった。にゃ

ひらがなちゃんの舞台「マギアレコード」の観劇2回目。にゃ

前回の観劇から1週間たって、成長してるところはあるかなと思ったけど、あまり変わってなかったかな。ぼー

でも、芽実ちゃんのセリフ回しは硬さが取れて良くなってた。ニコ

「あゆみ」と違って、アニメ・ゲーム原作の舞台だと、遊びができない分、場数を増やしても変化やアドリブつけづらいためかもしれない。むー

この舞台、話が完結していないため、続編があるのではないかとの話が聞こえてきたが、私の経験からすると、この手のものの続編が作られることはあまりない。
もちろん、集客がよければ企画されるのだろうが。うう

先週の観劇の時もそうだったが、ひらがなちゃんの歌声に安定感がない。
脇を固める女優さんたちが上手いのもあって、際だつ。
女優さんで環うい役の國分亜沙妃さんの上手さが印象に残った。きゃー
調べてみたら、アニー役の経験があるとか。
折り紙つきだった。(*'∀`*)v
別の舞台も観に行きたいなと感じた。(´-┃

美玖ちゃんは、やはりソロ歌唱の場面での歌声が安定しない。ガクリ
しかし、セリフもセリフを言っているときの仕草もよくできていた。(*'∀`*)v

ん?推しへの贔屓目っすか?ムムム

ところで、この舞台はメロディーのバリエーションが少ない。
なんで同じメロディーを何度も使うのか?
メロディーの印象は残るが、違う場面の違うセリフでも同じメロディーだと、変化がつかない。ぼー

残念なのが、佐々木美玲の演じるやちよが、親友のみふゆと敵対関係になり戦わなければならない場面が、あっさり展開されるところ。
主役ではないからしかたないのか。ムムム
ここが一番に葛藤を表現できる場面なのに。ううっ...続編ががあれば、主役のいろはが妹のういと戦うときのために出し惜しみしたか。
私は出し惜しみは好きではない。

演出では、前回書いた映像と実物とのズレは、今回もやはり起こっていた。
映像ありきでやるならば、演技のほうをあわせるようにしっかり固めてほしかった。うう
しかし、光の使い方は面白い。
光をうまく使った格闘場面は、こういうやり方があるのかと思った。ニコ

脚本と演出の失敗点はもう取り返しがつかないので、あと1回、5日の公演を観るときには、演者の仕草に固執して観てみよう。

あ、きょろちゃんとパリピがわちゃわちゃしてるところは好き。ラブ

ひらがなちゃんの舞台「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」を観てきた。

2.5次元ミュージカルというものが、そもそもどういうものかよく知らないが、アニメやゲームに寄せて作られる舞台とのことで、この手の舞台は2年前に森山千菜美さんの出演した「ダンガンロンパ」を観て以来かも。むー

あのときは、なにしろ神田沙也加さんの演技に魅了された。(*'∀`*)v

今回は、メインがひらがなちゃんだから、さほどの期待をしちゃいけないなと思いつつ観劇。苦笑

率直な感想は、「あゆみ」よりよかった。にゃ

てか、美玖ちゃんの出番の少なさよ。

でも、美玖ちゃんのアクションは、若干のゆらつくところがあったものの、手首を柔らかく使い二刀流をうまくこなしていた。ニコ

筋書きは、シンプルな勧善懲悪で、ちとお涙ちょうだい。ウルトラマンコスモス
ゲームが元ネタだからしかたないか。エボルト
どんでん返しがない分、退屈する。

ダメを言えば、芽実ちゃん、美玖ちゃんの歌声がかすれてることと、美玲ちゃんの歌声がちと薄いこと。
芽実ちゃんは、序盤、台本のト書きを棒読みしてる感じがあったが、中盤からはしっかりとこなせていた。かお
ライブのときに芽実ちゃんの歌い方がぶっきらぼうに感じあまり良くないなと感じたが、今日の歌い方ならとても良い。ニコ

あと、陽菜ちゃんの芝居のしかたは、嫌いではない。(*'∀`*)v

美穂ちゃんは、ちょっとの嫌らしさと無邪気感をを出せていて、キャラをこなしてるなと感じた。

やっぱり、今回はミュージカルということもあって、歌かなぁ…

脇を固める女優さんに、持って行かれてる。ぼー

こればかりは経験の差か?ムムム

劇中に映像と演技をシンクロする場面が多々あるが、シンクロできていない部分、とくに台詞と映像にズレが出ていたところは、ちょっと残念であるし、これはなかなか難しいぞと感じた。
演出にこだわりすぎて、失敗をするところは坂道らしい。ぼー

また観に来るし、公演を重ねて、どれだけこなせるかに期待する。かお