戸島花さんの出演している「ざ☆くりもん」ダンサーズ公演 『鬼子母松』」を観てきた。
今回は初めてダンサーズ公演ということで、結構手探りで作ったらしいけど、しっかりとした作品になってて、もともと、くりもんはダンスを織り交ぜた芝居をやってるし、手探り感や違和感はほとんど感じなかった。
強いて言えば、途中ストーリーの時系列がわからなくなるところがあったのと、殺陣の迫力がなかったことくらい。
でも、最後には、こういうことだったのかと納得できる結末になってるから、ストーリーについては、すっきり終われてよかった。
殺陣は、今回の劇場が狭いから縮こまったアクションになってるのかなと感じたけど、ダンスはとても迫力があったし、狭いなら狭いだけの迫力を感じられるはず。
終演後、戸島さんと話したら、あとから殺陣の経験者がキャスティングされて追加されたものらしく、ほとんどの演者はあまり経験がないらしい。
若手中心の公演で手探りなのだから、いろいろな挑戦をするのはいいことだと思う。
主演の西野翔さんも、とても迫力のある演技をしてた。
途中で悪役に転じる場面があったけど、あそこで憎まれ役に徹底できれば、その後の変心にもひと味がついてもっといいものになると思う。
戸島花さんは、今回はあまり色気を必要としない役(とはいえ花魁だけど)だったから、ふつうに花ちゃんだったけど、いつもどおり安定した演技で、安心して観ていられた。
もっと演技にチャレンジしてほしいけど、まぁそうもいかないのかな?
本公演と言われてたら物足りなさを感じそうな公演だけど、若手が試行錯誤してがんばってることと、なにより花ちゃんが終演後に、みんなを演技がどうだったかを気にして聞きに来てくれたことが、みんなの成長を気にかけてることが感じ取れて、嬉しかった。
今回は初めてダンサーズ公演ということで、結構手探りで作ったらしいけど、しっかりとした作品になってて、もともと、くりもんはダンスを織り交ぜた芝居をやってるし、手探り感や違和感はほとんど感じなかった。

強いて言えば、途中ストーリーの時系列がわからなくなるところがあったのと、殺陣の迫力がなかったことくらい。
でも、最後には、こういうことだったのかと納得できる結末になってるから、ストーリーについては、すっきり終われてよかった。

殺陣は、今回の劇場が狭いから縮こまったアクションになってるのかなと感じたけど、ダンスはとても迫力があったし、狭いなら狭いだけの迫力を感じられるはず。
終演後、戸島さんと話したら、あとから殺陣の経験者がキャスティングされて追加されたものらしく、ほとんどの演者はあまり経験がないらしい。
若手中心の公演で手探りなのだから、いろいろな挑戦をするのはいいことだと思う。

主演の西野翔さんも、とても迫力のある演技をしてた。
途中で悪役に転じる場面があったけど、あそこで憎まれ役に徹底できれば、その後の変心にもひと味がついてもっといいものになると思う。

戸島花さんは、今回はあまり色気を必要としない役(とはいえ花魁だけど)だったから、ふつうに花ちゃんだったけど、いつもどおり安定した演技で、安心して観ていられた。

もっと演技にチャレンジしてほしいけど、まぁそうもいかないのかな?
本公演と言われてたら物足りなさを感じそうな公演だけど、若手が試行錯誤してがんばってることと、なにより花ちゃんが終演後に、みんなを演技がどうだったかを気にして聞きに来てくれたことが、みんなの成長を気にかけてることが感じ取れて、嬉しかった。


















