津田くんの出演する「GO,JET! vol.7」を観てきた。
体調は、鍼に行ったけど悪いままで、グダッとしながらの観劇になってしまった。
津田くんの演じるヒロシは、郷さんのヒロシを手本にして仕上げただけあって、郷さんの雰囲気に結構近づいていた。
以前にやったものを真似るとオリジナリティなくなり、二番煎じと揶揄されることもあるが、今回、津田くんが郷さんを真似た(本人は真似たつもりはないと思うが)ことは、いいことだと思う。
真似るは、まねぶ→学ぶに結びつく。
そこから、津田くんなりのオリジナリティを作っていったらいい。

老人のヒロシの最後のセリフもしっかりと心に響いてきた。
若手がヒロシをやるとこの重要なところが薄っぺらくなるが、津田くんのはよかった。

若いときのヒロシの声がしわがれていて、若いのに老成感が出ていた。

若いなら、ふつうの津田くんの声で若々しくやればいいのにと思ったので、聞いてみたところ、須田さんが酒やけの声でというリクエストを出したため、あの声になったとか。
20代で酒やけ声になるか?

ガールズは抜群に歌のうまい子や、雰囲気を出せる子はいなかったが、違和感はあまりなく、しっかりきっちりやっていて、悪くはなかった。
