ひらがなちゃんの舞台「マギアレコード」の観劇2回目。にゃ

前回の観劇から1週間たって、成長してるところはあるかなと思ったけど、あまり変わってなかったかな。ぼー

でも、芽実ちゃんのセリフ回しは硬さが取れて良くなってた。ニコ

「あゆみ」と違って、アニメ・ゲーム原作の舞台だと、遊びができない分、場数を増やしても変化やアドリブつけづらいためかもしれない。むー

この舞台、話が完結していないため、続編があるのではないかとの話が聞こえてきたが、私の経験からすると、この手のものの続編が作られることはあまりない。
もちろん、集客がよければ企画されるのだろうが。うう

先週の観劇の時もそうだったが、ひらがなちゃんの歌声に安定感がない。
脇を固める女優さんたちが上手いのもあって、際だつ。
女優さんで環うい役の國分亜沙妃さんの上手さが印象に残った。きゃー
調べてみたら、アニー役の経験があるとか。
折り紙つきだった。(*'∀`*)v
別の舞台も観に行きたいなと感じた。(´-┃

美玖ちゃんは、やはりソロ歌唱の場面での歌声が安定しない。ガクリ
しかし、セリフもセリフを言っているときの仕草もよくできていた。(*'∀`*)v

ん?推しへの贔屓目っすか?ムムム

ところで、この舞台はメロディーのバリエーションが少ない。
なんで同じメロディーを何度も使うのか?
メロディーの印象は残るが、違う場面の違うセリフでも同じメロディーだと、変化がつかない。ぼー

残念なのが、佐々木美玲の演じるやちよが、親友のみふゆと敵対関係になり戦わなければならない場面が、あっさり展開されるところ。
主役ではないからしかたないのか。ムムム
ここが一番に葛藤を表現できる場面なのに。ううっ...続編ががあれば、主役のいろはが妹のういと戦うときのために出し惜しみしたか。
私は出し惜しみは好きではない。

演出では、前回書いた映像と実物とのズレは、今回もやはり起こっていた。
映像ありきでやるならば、演技のほうをあわせるようにしっかり固めてほしかった。うう
しかし、光の使い方は面白い。
光をうまく使った格闘場面は、こういうやり方があるのかと思った。ニコ

脚本と演出の失敗点はもう取り返しがつかないので、あと1回、5日の公演を観るときには、演者の仕草に固執して観てみよう。

あ、きょろちゃんとパリピがわちゃわちゃしてるところは好き。ラブ