自党判断の
「加わらない」ではなくて
紐付きが関係して
「加われない」が正解ではないかと・・・
国民・玉木雄一郎代表、生放送で「自民と維新の連立には加わらない?」と聞かれ明言「加わらない」
10/18(土) 18:29配信
18日放送の日本テレビ系「サタデーLIVE ニュース ジグザグ」(土曜・午前11時55分)では、自民党が連立入りを含めた日本維新の会との政策協議を巡り、維新が実現を求めている議員定数削減を受け入れる方針を固めたことを報じた。
維新は石破茂首相の後任を決める首相指名選挙を巡り「野党側の連携は難しい。これ以上続けるのは失礼に当たる」とし、立憲民主、国民民主両党との首相候補一本化を巡る協議を打ち切る考えで自民と合意すれば自民・高市早苗総裁に投票する考えを示しており、高市氏が首相に選出される公算が高まっている。
この日の番組には国民民主党の玉木雄一郎代表がリモート生出演。MCの俳優・小澤征悦に「自民と維新の連立には加わらない?」と聞かれると「加わらない」と明言した。
「めまぐるしく変わる政局でどんどん変わってますよね。ウチの榛葉幹事長なんかは『まだまだ、この政局は野球で言うと3回表か裏の攻防』って言ってますよね。これから、まだ何が起こるか分かりません」と続け、直前まで生出演していた日本維新の会の吉村洋文代表の自身に向けられた言葉「(連立入りの)決断するのは今」について「吉村代表も自民と維新の連立(成立の可能性)も半々と言うことですから、これ、分からないわけですよ。私に決断するのは今と言うけど、吉村さんも決断してないわけじゃないですか? 半々だから」と指摘。
「私なりの判断で今、自民党や公明党、いろんな党と(協議を)やってます。自民との政策協議も内々でやってますから、そういうことを見定めながら政策本位で判断していきたい」と続けると「だから、高市総裁に協力しないとは言ってないし、維新とも協力しないとは言ってないので。やはり国民のために一致する政策を連立を組もうが組むまいが協力してやっていくという新しい政治のスタイルに変えていけることが重要だと思ってますから。案件ごとには協力しますので、お互い持ち合って日本のために協力していければと思ってます」と話していた。
報知新聞社
最終更新:10/18(土) 18:29
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