国民民主党と維新との違いは
支持母体の意見に右往左往して
意味不明な見解を述べるか述べないかの
違いではないかと・・・
国民民主党は概ね正論を言ってはいるが
候補者選定とか
会談後の会見時に
「何故」って言うのがある
国民民主党・玉木雄一郎代表、連立の定義に疑問 自民に閣外協力の維新と、自民に協力する国民民主の違いって何?
10/21(火) 12:03配信
国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が21日、首相指名選挙前に定例会見を開催。「連立」の概念について、疑問を呈する場面があった。
維新は自民と連立したものの維新に大臣ポストはなく、閣外協力という形で合意している。玉木氏は「連立と報道されてますけど、憲法上は内閣は連帯して国会に責任を負うとなっている。国会に責任を負うのは内閣という合議体。内閣に入らないと厳密な意味での連立政権、憲法上・法律上の連立政権にならない」と疑問を投げかけ、「閣外ということの責任の負い方が、『自民と協力するところは協力する』姿勢の国民民主党とどう違うのか私も分かっていなくて…」と困惑顔を見せた。
さらに「政策合意を結ぶことがコミットメントであるなら、むこうは12項目、こっちは2項目の差はあるんですが…」としたうえで連立の定義について「学術的にも実体的にも整理があるのかなと思うんですけど」と意見。「リスク負ってでも大臣ポスト取らないと、とか批判されてますが、結局は維新も入ってないですよね」と、閣外協力の維新と高市政権と基本協力姿勢の国民民主との間に、実質相違点がないことに首をかしげた。
最終更新:10/21(火) 12:06
スポーツ報知




