前に何かの動画で見たが
ボールじゃなくて
バットじゃないかって話だったような・・・
選手がスイングスピードを上げるために
バットを軽くし過ぎたために
反発係数が低下して
飛ばなくなってきたんじゃないかって言ってたねぇ
「ちょっとボール飛ばなくね」…新庄剛志監督が『NPB統一球』に問題提起 「三遊間へのヒット数が」”投高打低”の現状を語る
1/20(火) 14:04配信
日本ハムの新庄剛志監督が20日、東京都内で行われた12球団監督会議に出席。最後のフリートークの場でNPB統一球が飛ばない傾向にあるのではと問題提起した。会議後に報道陣の取材に応じると「僕から言わせてもらったのは『ちょっとボール飛ばなくね。もうちょっと飛ばしたいな』って」と話した。
統一球は2011年から採用され、それまでは各球団が試合球を用意していた。指揮官は「僕たちが現役の時に使っていたボールがものすごく飛んでたんですよ。(試合では)バットの音とかも楽しめるので、(当時のボールとの)間ぐらいにしてくれたら、ホームランの数も打率もね。(打率)3割を超すバッターも多分増えるだろうし」と本塁打や長打が増えることの利点を並べた。
これに対し、NPB側から指定の反発係数の範囲内で製作されている旨が説明されたという。
昨季の総本塁打数は1096本で、2024年を上回ったものの、1449本だった21年と比較すると353本も減っている。昨季は阪神の佐藤輝明が両リーグ最多の40本塁打を記録しており、同監督は「佐藤君、40本…。何人かは合う人はいますよ。(他の選手は)ほとんど合ってないんだから。三遊間へのヒット数が減りましたね」と相対的に”投高打低”になっている現状を憂えた。
中日スポーツ
最終更新:1/20(火) 15:16
中日スポーツ


