共産党凋落の原因なのに
「責任を取っていない」と言っているのに
不出馬表明したら「逃げた」という・・・
支離滅裂過ぎますねぇ
次世代が育ったので
一線から退くと見た方が普通かと・・・
または他党の政治の動きに
ついていけなくなったとかね
過去の選挙動向をwikiで確認したら
「比例南関東ブロック」において
21~23名くらいの当選者数で
最低でも14位くらいで当選しているし
前回(2024年)も13位で当選している
比例1位なら年寄り票は有効だろうから
落選することは少ないと考えられるので
「逃げた」ということはないと思いますけどねぇ
共産党「志位和夫氏」の“不出馬”表明に元党幹部は「落選を恐れての逃走」と痛烈批判 …委員長の在位23年間で“議席半減”の罪と罰
1/20(火) 11:03配信
1月16日、共産党の志位和夫議長(71)は国会で記者会見を開き、27日告示、2月8日投開票の衆議院選挙には立候補しないと発表した。志位氏は1993年の衆院選で旧千葉1区から出馬して初当選。小選挙区比例代表併用制が導入された1996年の衆院選からは比例南関東ブロックからの単独立候補を選び、これまでに11回の連続当選を果たしてきた。(全2回の第1回)
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志位氏は不出馬の理由として「2年前の党大会で国政を代表する役割が田村智子委員長になった」ことを挙げ、「できるだけ早い機会に、国会の議席も次の方にバトンタッチすることが、当然のことになると考えてきた。また、そういう身の処し方をすることが、党全体と党国会議員団の今後を考えたときに、一番合理的な判断になるだろうと考えてきた」と説明した。
2000年に委員長に就任した志位氏の在位期間は、24年に田村氏にバトンを渡すまでの歴代最長23年間にわたった。
元参議院議員で共産党のナンバー4にあたる政策委員長を務め、2005年に離党した筆坂秀世氏は「志位さんは記者会見で『衆院選に出ない』と発表したわけですが、少なからぬ共産党員は『衆院選から逃げた』と受け止めているはずです」と批判する。
「何しろ共産党は深刻な党勢衰退に苦しめられています。本来なら志位さんは『1人でも多く当選させるため、全国を走り回ります』と決意を示すべきだったはずです。それが『選挙には出ません』ですから、ベテランの党員ほど『逃げた』と思っているでしょう。ご自身に落選のリスクがあり、それを回避した面が大きいと思います。志位さんは16日に不出馬を発表すると、18日に横浜市で街頭演説を行いました。その演説の光景が動画サイトで視聴回数を増やしています。私も見ましたが、要するに聴衆が高齢者ばかりであることが揶揄されているんです。そのセンスに異議を唱える人もいると思いますが、動画に若い人が全く見当たらなかったのは事実です。共産党の党勢衰退と、党の未来が絶望的だということを、極めて象徴的に示していると言えます」
39議席が7議席
衆議院で共産党の議席が“右肩下がり”になっていることは総選挙の歴史を振り返れば明白だ。担当記者が言う。
「意外に思われるかもしれませんが、50年代や60年代の衆議院で共産党の議席数は一桁が当たり前でした。例えば1955年の衆院選では鳩山一郎氏が首相で、共産党が獲得した議席は2議席です。また1960年の衆院選は池田勇人氏が首相で、共産党は3議席──という具合です。共産党が大幅な議員増を達成したのは1972年の衆院選で、この時の首相は田中角栄氏でした。共産党は金権政治批判の受け皿として機能し、38議席と大躍進を果たしたのです」
ところが90年代に入ると、平均して20議席台と減少してしまう。志位氏が党委員長に就任したのは2000年。03年に首相だった小泉純一郎氏が総選挙を実施すると、共産党は20議席が9議席と一桁台に落ち込んだ。
現在は、さらに減って8議席だ。なおかつ志位氏が出馬しないため、現職7議席で総選挙に挑むことになる。先の筆坂氏が続ける。
「私は共産党の党勢衰退を招いた“戦犯”は志位さんだけでなく、不破哲三さんの名も挙げる必要があると思っています。共産党の国会議員は減る一方で、実のところ80年代から党勢衰退は誰の目にも明らかでした。ところが不破さんと志位さんは現場の実情を無視します。とにかく口を開けば『党員を増やせ、「しんぶん赤旗」の購読者を増やせ』ばかりです。この結果、何が起きたのかと言えば党員の疲弊です。現場が疲れ切っては党勢の立て直しなどできるはずもありません。にもかかわらず、不破さんも志位さんも責任を取って辞めようとはしませんでした。普通の組織、普通の民間企業なら考えられない事態だと言えるでしょう」
第2回【党首公選を訴えた“同志”を除名…衆院選“不出馬”表明の「志位和夫氏」 ソフトなイメージを一変させた「朝日に指図されるいわれはない」発言】では、不破氏や志位氏の独裁を招いた「民主集中性」の問題と、党の現場から真っ当な批判が行われると、何と志位氏は言論を封じたという大問題についてお伝えする──。
デイリー新潮編集部
新潮社
最終更新:1/20(火) 11:30
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